アラフォーママ目線による、 「ペット生活」・「ママ生活」がハッピーになるアイテムの レビューブログです。

ねこ飼い3年目の7歳と、3歳ねこの関係。

どーも、かしらもです。ねこ飼い初心者、やっとこ今年の夏で飼育歴3年を迎えます。かしらもは30代にして初のねこ共同生活ですが、下の子は7歳にしてねこ共同生活3年目!(あたりまえ)そんな彼女の様子を探ってみました。

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ごはん

最近はなぜか、かしらもがごはん担当なので、あまり下の子があげることはありません。でも、

  • だいたいのあげる量。
  • どの器で、どうやって計測するか。
  • その後、水をプラスすること(水分補給の為、キャットフード+ぬるま湯であげている)。

あたりは理解している様子。私たち親が近くでサポートしてあげれば、あげられるレベル。というのも、いつものごはんパターンは…

  1. ねこごはんアラームが鳴る。
  2. ねこ、アラーム音楽に反応して喜び勇んでキッチンに飛び乗るっ!
  3. ごはんの器と、計りをセット。(その間にゃんこは、右に左にうろうろ・うろうろ)
  4. キャットフードが入っているビンを取り出して…
  5. キッチンの上にいるにゃんこを下におろし…
  6. ささっと計測!
  7. さっ!とねこさまに差し出す。

と、まぁ書き出すとなんだか「ほかにいいやりかたがありそう」と自分でも思ってしまうけれど、こんな感じであげてます。そういうわけで、この一連の流れを小学一年生一人でやろうとすると、無理がある。(キャットフードを計ろうとすると、にゃんこが飛び乗ってきて顔にスリンスリンしちゃうから)

ちなみに上の子は、さすが10歳!なんとかできちゃいます(何グラムあげるかは、毎回聞かれるけど)。

トイレ

ウンチをしたときの処理。これはできます。ただ、匂いに苦戦してます(‘Д’)。(匂いをあまり吸わないように、その時だけ口呼吸とかが、難しいみたい)

遊び

今回の冬休みで、だいぶ上手になりました。1年生の宿題が「おうちのお手伝い」だったので、下の子自ら「ネコと遊ぶ」というお題にしたのです。下の子なりの、おもちゃの動かし方で、うまくねこも走り回れるようになりました。

一方上の子は、じゃらしを使って遊ばせるのが苦手のようで、自らおとりになって追っかけっこ遊びをよくしています。年齢というよりも、その子自身の個性が影響しているのかも。

膝の上

下の子念願の、「ひざの上で、ねこがねむる」技をマスター!あ、「ひざ」ではなく、正しくは「またの間」です。

ひざをぴったりつけてもやっぱり7歳のももは、3歳ねこがねむるには心もとない様子。「どこでねむろっかな~」とうろうろはするものの、なかなか乗ってくれません。そこで、下の子考えました。自分のひざに毛布を乗せ、猫ベッドのようにくぼみをつくったのです。(毛布の下でまたを広げている。。)

その作戦がうまくいって、にゃんこがねてくれるようになりました♪

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まとめ

あと、ねこの表情で、今どんな気分かだいたい想像がつくようにもなりました。「ねこは子どもが苦手」とよく言われますが、一緒に生活しているとここまで仲良くなれるものなんですね。

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