猫を飼育するのに良い環境・平均寿命は?飼育費ってどのくらい??

2018年6月14日

「猫との生活をはじめてみたい!」という家族共通の思いがまとまったところで…

猫を飼うにあたり確認しておくべき事を、猫飼い初心者の実体験をもとにまとめました!

photo credit: – Annetta – via photopin cc

初めてねこを飼育するなら知っておきたいこと3つ

1・住環境

賃貸住宅の場合:「ペット可」の住居であること

「猫は犬ほど鳴き声大きくないし、こっそり飼えるんじゃない?」

と、ちょっとでも考えましたか?→残念ながら、バレると思います。

実際に飼育してみてわかったことは、

  • 想像していたよりも、高い位置から飛び降りる&飛び乗る
  • 定期的に鳴く

ということ。

1.2メートルくらいの高さのタンスに直接飛び乗るし、その拍子に上に置いてあったものが落っこちたり、猫自身も飛び降りたり。

その時は下の階の方に響いているんじゃないかなぁ…。(その経験から、すこしでも防音になればと、コルクマットをひきました)

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わが家の場合

  1. ごはん催促
  2. ウンチ前
  3. 高いところに登りたいとき
  4. 遊びたいとき

なんかによく鳴きます。

調べてみると「ペット可」ではない住居で飼っていると、鳴き声にひやひやしながら生活した・肩身の狭い思いがしたとの経験から、結局は「ペット可」物件に引っ越しをした、という方も多いみたい。

また、レアなケースとして大家さんに交渉してペットを飼うことを許された、というパターンもあるとか。「ペット可」でない住宅にお住まいなら、ダメもとで交渉してみるのもあり!?

完全室内飼いにすること

言葉のまま、「完全」に「室内」で「飼」うということ。

現代の人間社会や、病気その他のリスクを考えると、「完全室内飼い」がペット、飼い主、地域住民の方などにとっていい、という考えが現代の主流です。
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室内で上下運動ができるよう対策する

ねこちゃんは、「イス」→「机」→「タンスの上」というように、下から上へ登ったり、その逆をしてみたり。そんな動きが好き。

なので、乗り降りしやすいように家具を配置したり、キャットタワーを設置したりするといいそうです。

一方で、上下運動が十分にできれば、横の広さ(室内の広さ)はあまり気にならないとのこと。実際、一人暮らしの1DKで飼育されている方も多くいるそう。

屋外逃走防止策を検討・実施する

網戸を誤って開けないようにとか、玄関からの人の出入り時にまぎれて脱出してしまわないようにとか、ねこを飼った後の動線を想定して考えておきましょう。

わんちゃんと大きくちがうことは、「ジャンプ力がはんぱない!!」ってこと。

こんなところ行かないよねなんて思わないで、「行ったとして大丈夫か」って考えてみることをお勧めします。

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photo credit: Okaar via photopin cc

2・猫の平均寿命

完全室内外が主流となっている現代のねこちゃん平均寿命は15年程

ご長寿猫ちゃんは20歳をも超えるとか!

飼い主としては長生きしてくれるのはうれしいけれど、人間同様認知症や介護が必要になることも。

その間変わらず、お世話しつづける決意。看取る勇気。

 3・猫の飼育費

飼い始めに発生する初期費用

ベッド・キャリーケース・トイレ・爪切り・歯ブラシ・お手入れ用ブラシ→約1万5千円程

消耗品等、適宜必要なものの費用

フード・トイレ砂・トイレシート、1か月→約2千円程

病院代(ワクチン・検査・疾病など)

全額負担として、1回→3~4千円程

ペット保険に加入するか(月2千円程度)どうか、なども考慮が必要です。

上記例は本当に参考程度の金額と思って下さい。

ベッド・キャリーケース・フード等は特にぴんきりの世界だし、手作りできるものから、オーダーメードのものまで実に多様です。

場合によってはお友達から譲ってもらう、なんていうこともあるでしょう。

まとめ

ねこちゃんを実際に迎える前に、実現可能かどうか検討してみましょう!

2018年6月14日

Posted by かしらも