大人ムートンブーツに第3の選択肢!日本初上陸・Burlee

2018年6月28日, ,

足元があったかいムートンブーツ、すっかり冬の定番ブーツになりましたね。シンプルなデザインのものから派手なデザイン、価格も手ごろからリッチなものまで様々。

確かな品質のムートンブーツを求める大人女子に、第3の選択肢が本場オーストラリアより日本初上陸!Burlee Australiaのショートタイプブーツ「classic mini black」を履いてみました。

当ブログ記事は商品を提供いただいた上で、執筆しております。(協力/night planet)

 

知ってた?UGGは本来ムートンブーツの総称

日本で確かな品質のムートンブーツを購入しようと思うと、「UGG 」(アグ)「EMU」(エミュー)かの2択イメージですよね。

 

「Burlee Australia」について調べてわかったのが…

本場オーストラリアで「UGG」とは、シープスキン(羊皮)ブーツの総称ということ!

 

「UGG Australia」とはアメリカデッカーズ社のブランドですが…

デッカーズ社がアメリカやヨーロッパで「UGG Australia」の商標登録を済ませたので、もともとUGGマークをつけて販売していた世界にある大小80社ほどのUGGメーカーと多くの訴訟が発生したとか。(かかとにUGGと書かれていたり、UGGマークを付けて販売していたから)

「UGG 」って単純にブランド名だと思っていたので、びっくりしました!

 

後述しますが、「品質が確か」という点を「グレードの高いオーストラリア産のシープスキン使用」・「職人による手作り」という基準にすると「EMU」か「Burlee Australia」か、という2択になります。

Burlee(バーリー)は日本初進出の本格ムートンブーツ

世界で人気

「Burlee Australia 」も例にもれずUGGマークを付けて販売していました。

そのためオーストラリア外で販売されることはなかったのですが、「海外でも買えるようにして!」という要望を受けて「Burlee Australia since 1974」を立ち上げることになった、という歴史があるんですって。

20代~40代のハイエンド・モードスタイルが豊富に掲載されている世界的な雑誌Harper’s BAZAAR (ハーパーズバザー) や、言わずと知れたファッション誌VOGUEにも取り上げられたり、12/13(今日!)が誕生日のテイラースウィフトが自分のイニシャルを入れてオーダーメイドしたこともあるなど、世界では既に人気のブランドです。

本場オーストラリアで最高級と認められたメーカー

商品に付いている印象的なタグ。

緑地にカンガルーマークのタグは、オーストラリア政府が「最高級」と認めたメーカーにだけつけるのを許すタグ【品質保証のお墨付き】をあらわすマークなんですよ。

熟練の職人手作り

熟練の職人さんによる手作りなので、ステッチのキレイさが際立ちます。

使われている皮革は、Aグレードのオーストラリアシープスキン

品質の差は「やわらかさ」・「湿度調整力」・「あたたかさ」に出るんだそう。

先述の、「UGG Australia」製品は【中国製】・【機械生産】、使われているシープスキンもオーストラリア産ではないとか。

毛の長さを測ってみると、15~17mm程で、やわらかく・ふんわり包み込んでくれます♪


わが家に到着したてのBurlee Australia classic miniを見つけた上の子(小6)。靴下の状態で試し履きをしたと思った次の瞬間、何も言わずあっという間に裸足に!

再びブーツに足を入れ「ふわっふわできもちいい~、これちょうだーい!」と(笑)猫も子どもも「気持ちいいものセンサー」が、すごい…

レッドウィング採用のソール

男性に人気のワークブーツ、レッドウィング

1905年創業から約110年、レッドウィングは「高品質」と「デザイン性」によって信頼を得て現在に至ります。

そんなレッドウィングが採用したソールと同じものを使用しているんですよ。

グリップ力が高く、しっかりと地面を蹴りだしてくれます。

ゼブラ柄のヒールカップ

classic mini blackにはゼブラ柄のヒールカップがついています。

ブーツの変形を防ぎ、サポート力とフィット感を高めてくれます。

 

Burleeムートンブーツのサイズ選び方

私の足は実測23.5cm、普段は23.5cmか24cmの靴を履くことが多いです。幅広、偏平足気味。

burleeムートンブーツは24cm(サイズ7)を選びました。

はじめは裸足で履いて、毛のふんわり感が落ち着いてきたらソックスと合わせて履くのにちょうどいい感じです。

ムートンブーツはそもそもサーファーが冷えた足を温めるのに履いていたものが発祥といわれています。

ムートン(Mouton)はフランス語、シープスキン(Sheepskin)は英語、両方とも羊をあらわします。

シープスキンはもともと天然皮革の中でも密度が高く、保温性に優れているのが特徴の皮革ですが、burleeで使われているシープスキンは最高級グレードである、Aグレード。

柔らかく、たっぷりとした毛の長さ・弾力・保温性、シープスキンの持つ魅力をあますことなく感じられますよ。

余計な湿度も排出してくれるので、6時間ほど履いていた日もイヤな蒸れを感じませんでした。

こんな風に届きます

専用の箱は、ブラックベースにゴールドのブランド名で高級感たっぷり。プレゼントにも喜ばれそうです。

開けてみると、不織布製の袋入り。

日本初上陸ブランドなので他の人ともかぶりずらく、注目を集めること間違いなしっ♪

ボタンチャームつき/スワロフスキーチャームつきが特徴のブーツもあります。

2018年6月28日, ,

Posted by かしらも