つっぱりスチールラックでキャットタワーを設置した、その後。

2018年6月12日つっぱり

わが家はコンパクトサイズの賃貸マンション住まいなので、実用性を兼ねて「突っ張り式のスチールラック」を「人間用の荷物置き場」兼「パーテーション」兼「キャットタワー」という使い方をしています。

設置してから、にゃんこはどんな風に使用しているか、まとめました。

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最上段

最上段は布製のドーム型ねこハウス+座布団で、ねこ専用のスペースです。部屋の中で一番高い場所なので、上から全体を見回せて、大変ご満悦の様子。

隣に冷蔵庫、カーテンレールと意図して作った通路ではないのですが、にゃんこが興奮したときは、床からハーフシェルフ→最上段→隣の冷蔵庫上→カーテンレールとそれはそれは電光石火のごとく!走り抜けていきます。

で、カーテンレールの先は行き止まりなので「おろして~」と鳴きます。カーテンレール、20cmくらいならソロソロと後退もできるみたいだけれど、それ以上進んでしまうと、どうにも戻れないみたいです。

勢いで登ってみたはいいけれど、猫が気の上でおりられなくて鳴いているっていう「あるある」シーン。ねこちゃんはどんな子でも標準装備の機能みたいです。

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からだを動かさないでも、あたりを見渡せます。まるで、ものみやぐらのようです。

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たまに、こんな使い方もしてます。ラックの柱におでこをあてて、くつろいでます。以前この様子をみつけて、わらっちゃいました(^^♪それ以降数回見かけています。ねこさん、これが「楽ちん♡」ってお気に入りみたい。

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こんな風に、ねこを観察して楽しむのも、ねこ飼いの醍醐味ですね~。

中段

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ラックの外側にルミナスのハーフシェルフをつけています。そこは、最上段のねこハウスに行くためのステップとしても利用しますが、こちらもねこ専用スペースとして周囲を見物したり、お昼寝したりと大活躍です。

一方はキッチン、もう一方はリビングという間取りなので、私がキッチンで料理をしているときはそちら側を向いて観察。みんながリビングに集まっているときはそちら側を向いて座っています。

あとは、苦手な掃除機をかけているときの避難場所として使っています。高いところにいると、安心なのね♪

冬の時期には、暖をとったりもしています。というのは…、ハーフシェルフの横にオーブンレンジが置いてあって、オーブン機能を使うと周りも結構な熱さになるんです。気づくと横で伸びてねてます。

(関連記事/焼き芋から学ぶ、うちのにゃんこが膝に乗ってくれない!を解消する方法。

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ただし、むすめたちも届く高さ(隣接しているソファーに乗って)なので、こんな感じで、もてあそばれることも。基本温和なねこですが、あまりに度をすぎると「やめーい!」と甘噛みします(*_*;

大人からすると、立ってちょうどねこと顔の高さが同じくらいなので、ここにねこがいると、通り過ぎるたび、もふもふせずにはいられなくなる、というデメリットがあります(^^♪

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ただ、のんびりするだけじゃなくって、このハーフシェルフの上で遊んだり、

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おしとやかに、過ごしているときもあるんですよ♪

ルミナスラックは種類が豊富

ルミナスラックは丈夫さ・設置のカンタンさ・パーツの種類の多さから、自作のキャットタワーにおすすめします。パーツの種類が多いので、市販のキャットタワーにはないご自分のアイディアを活かしたタワーを作ることができますよ。

パーツが多いということは、利点ではあるものの、購入前に「どれを購入すればよいかわからない」「手持ちのラックに追加できるのか」など、いろんな疑問もわいてくると思います。ルミナス公式サイトなら、製品の組み合わせについてメール・電話で対応してもらえます!

また、万が一おうちのサイズに合わなかった…。という場合でも、1年以内ならいつでも交換可能です。しかも、購入後開封済みの商品でも対応してくれますよ。

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まとめ

設置するときは、ねこの動線を考えて、階段状に飛び乗れるようにするといいです。特に、中段と最上段の距離は、最上段にキャットフードで誘って、どれくらいの距離ならジャンプできるか確認しましょう。わが家でも、「この高さはむりかな~」なんて思っていましたが、何回かジャンプしていたら距離感がわかったらしく、いまではぴょんぴょんと登っていきます

1歳以降~成ねこちゃんむけでしょうか。老ねこになってきたら、もしかしてジャンプもむずかしくなってくるかもしれません。その時はまた、何かしら工夫しようと思っています。

2018年6月12日つっぱり

Posted by かしらも