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つっぱりスチールラックでキャットタワーを設置した、その後。

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わが家はコンパクトサイズの賃貸マンション住まいなので、実用性を兼ねて「突っ張り式のスチールラック」を「人間用の荷物置き場」兼「パーテーション」兼「キャットタワー」という使い方をしています。

設置してからにゃんこはどんな風に使用しているか、まとめました。

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ルミナススチールラックで自作したキャットタワーの使い心地

最上段はドーム型ねこハウス+座布団のねこ専用スペース

スチールラック自作キャットタワーでの猫の様子

からだを動かさないでも、あたりを見渡せます

部屋の中で一番高い場所なので、上から全体を見回せて大変ご満悦の様子。

スチールラック自作キャットタワーでの猫の様子

まるで「ものみやぐら」のよう

隣に冷蔵庫、カーテンレールと意図して作った通路ではないのですが、にゃんこが興奮したときは、床からハーフシェルフ→最上段→隣の冷蔵庫上→カーテンレールとそれはそれは電光石火のごとく!走り抜けていきます。

スチールラック自作キャットタワーでの猫の様子

ラックの柱におでこをあててくつろいでます

で、カーテンレールの先は行き止まりなので「おろして~」と鳴きます。

カーテンレール、20cmくらいならソロソロと後退もできるみたいだけれど、それ以上進んでしまうとどうにも戻れないみたいです。

スチールラック自作キャットタワーでの猫の様子

ねこを観察するのも楽しい!

勢いで登ってみたはいいけれど、猫が気の上でおりられなくて鳴いているっていう「あるある」シーン。ねこちゃんはどんな子でも標準装備の機能みたいです。

ルミナス つっぱり式

中段にはハーフシェルフを付けて猫のステップに

スチールラック自作キャットタワーでの猫の様子

ラックの外側にルミナスのハーフシェルフをつけています

ハーフシェルフでは最上段のねこハウスに行くためのステップとしても利用しますが、こちらもねこ専用スペースとして周囲を見物したり、お昼寝したりと大活躍。

スチールラック自作キャットタワーでの猫の様子

ハーフシェルフの上で遊んだり

一方はキッチン、もう一方はリビングという間取りなので、私がキッチンで料理をしているときはそちら側を向いて観察。みんながリビングに集まっているときはそちら側を向いて座っています。

あとは、苦手な掃除機をかけているときの避難場所として。

スチールラック自作キャットタワーでの猫の様子

むすめたちも届く高さなので、もてあそばれることも

冬の時期には、暖をとったりもしています。というのは…、ハーフシェルフの横にオーブンレンジが置いてあって、オーブン機能を使うと周りも結構な熱さになるんです。気づくと横で伸びてねてます。

スチールラック自作キャットタワーでの猫の様子

お気に入りの場所♪

大人からすると立ってちょうどねこと顔の高さが同じくらいなので、ここにねこがいると通り過ぎるたび、もふもふせずにはいられなくなる…というデメリットがあります(^^♪

ルミナス ハーフシェルフ

ルミナスラックは種類が豊富!自作キャットタワーに

ルミナスラックは丈夫さ・設置のカンタンさ・パーツの種類の多さから、自作のキャットタワーにおすすめします。

パーツの種類が多いので、市販のキャットタワーにはないご自分のアイディアを活かしたタワーを作ることができますよ。

設置するときはねこの動線を考えて、階段状に飛び乗れるようにするといいです

特に、中段と最上段の距離は最上段にキャットフードで誘って、どれくらいの距離ならジャンプできるか確認しましょう。

わが家でも、「この高さはむりかな~」なんて思っていましたが、何回かジャンプしていたら距離感がわかったらしく、いまではぴょんぴょんと登っていきます

1歳以降~成ねこちゃんむけでしょうか。老ねこになってきたら、もしかしてジャンプもむずかしくなってくるかもしれません。その時はまた、何かしら工夫しようと思っています。

\スペースに余裕があればこんなシェルフも素敵!/

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