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これが7歳のやりかただ~!ここたまハウスを手作りしました。

おもちゃレビュー

お宅のお子さんたち、ここたまドールで遊んでいますか?「こんこんぱかっ!」がやりたくって、ゲットしたおもちゃですが、やっぱりおうちも作ってあげたくなった様子。小学1年生が手作りしたここたまハウスを、ご紹介します。
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おりがみで作ってみた

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まず、すぐに作り始めたのはおりがみバージョン。むすめは、もともと折り紙を折ることが好きです。箱とか家の形の物入れとかを、以前に作ったことがあったので、ここたまハウスにぴったり!と思いついたのでしょう。

ひとり、一部屋の形態です。折り紙の大きさは一般的な15×15cmのものを使用しました。これはこれで、ここたまドールに対してちょうどよい大きさのように感じます。

部屋が完成したら、それぞれのベッド・付属品を作っていました。ラキたまには「ノート」、メロリーには「楽譜」、おシャキには「本」をイメージしたとのこと。

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家と付属品が完成したので、次は「かくれたま」置きを作りました。折り紙の「エッグスタンド」という折り方そのまま利用です。かくれたまが本物の鶏卵Mサイズほどなので、やはり一般的な15×15cmサイズの折り紙でちょうどよい大きさになっています。

本家のここたまハウスにも、かくれたま置き場がありますね。

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そして、折り紙のお部屋は上に重ねて置くこともできます。これで、マンションごっこもできますよ。

段ボールで作ってみた

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週末、急に段ボールを引っ張り出して、何やらごそごそしているなぁーと思っていたら。ここたまハウス段ボールバージョンが出来上がっていました!

作成時間、1時間程度。めずらしく一人静かに黙々と制作。途中誰の手も借りずに、没頭していました。むすめ曰く「夢で見た!」と。この段ボールバージョンの設計図が降臨したとのこと!!

今回は初めからマンションタイプのようです。家は「囲われているもの」という概念がない、非常に斬新なデザインとなっております。囲われているものを払拭した分、「ハウス感」はだいぶそぎ落とされていますが、ドールハウスとして遊ぶ分には、手が入りやすくって遊びやすかったです。
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中間にあるのは、エレベーター。出っ張っている棒を回すと、引き上げることができる仕様となっています。これにはだいぶ工夫の跡がみられました。

  1. トイレットペーパーの芯に、取っ手となる棒をつける
  2. トイレットペーパーの芯に、ひもをつける
  3. エレベーターの乗る部分を作り、ひもにつける

ただ、これだけなんですけど、芯にひもを巻き付けて、かごを上昇させるという動きが楽しいようです。他のおもちゃもそうですが、子どもって動くもの好きですね。

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裏側はこんな感じ。貼り方を工夫して自立できるようになっていました。ドールがあれば工夫次第で、十分楽しめるものですね。

新キャラも発売されました。発売されて数日なのに、オンラインショップでは売り切れ続出!すごい人気ですね。

ちなみに、リンスインシャンプーの神様、サリーヌ&パリーヌはふたごちゃんの設定。なので、ここたまドールは2体だけれど、かくれたまは1個、契約書も1枚のセットのようです。ドールはラキたまとか、他のドールと同じサイズのようなので、かくれたまに2人一緒には入らないのかな?(わが家のおシャキとメロリーを1つのかくれたまに入れようとしたら、無理でした(*_*))真相やいかに?!

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まとめ

小学1年生一人でここたまハウスを作ろうとすると、今のところ、こんな感じのようです。今後も新たなハウスを作りだすのか、もうこれで終わりか。今後の動向が楽しみです。

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