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ウールサッキングしちゃう子もしっかり防寒!猫ベッドは素材が大事。

猫の病気・しつけ

ウールサッキング対策にはやっぱり「対象物を隠す」がベストだと思う、今日この頃です。でも、猫ちゃんのベッドは隠しちゃったらかわいそう。ウール吸いのにゃんこにもあったかベッドを。

 

かじってしまう素材

ウールサッキングの子がかじってしまう素材は、毛布や室内用の靴下など、「ふわふわ」したものが多いようです。わが家のにゃんこ(2歳11か月)の例でいうと、

  1. 布のひも(スニーカーの紐やパーカーの紐・ねこおもちゃの紐)
  2. 小さいぬいぐるみ
  3. 室内用のふわふわ靴下
  4. 毛布

というように、かじる対象が進んでいきました。

正確に言うと、「布のひも」や「小さいぬいぐるみ」をかじっていることに気づいたのは、にゃんこが1歳頃。まだ「ウールサッキング」ということも知らず、「ねこってこんなものも食べちゃうんだ!」と驚いたのを覚えています。ケージなしでの飼育なので、対象となりうるものは全て隠していました。

かじる対象が見えなくなると、異物を食べることもなく日々過ごしていました。

寒い時期になり、上の子が寝ながら履いていた室内用靴下。知らぬ間に脱げてしまっていて、朝気づいた時には端っこをかじられていたという事件が発生。確かにぬいぐるみみたいな素材なので、これも気を付けなくっちゃね~なんて言っていました。

そんなことはあるけれど、「毛布」をかじるということはなかったんです。それが、2歳9か月頃ついに毛布をかじるように…( ゚Д゚)

にゃんこがかじって食べてしまう素材に共通しているのは、「布状のやわらかくて・ふわふわしたもの」ということでした。

ねこが好きな素材

猫ベッドや猫ハウス・キャットタワーに使われている素材って、先ほどの「布状のやわらかくて・ふわふわしたもの」が多いですよね。なぜ、その素材が使用されているのかと考えてみると、「猫が好き(居心地が良い)と感じる素材だから」ですよね、きっと。

今のような寒い時期のにゃんこの様子をみていれば、一目瞭然。ふわふわしたところがあれば、ねるときはそこに行くはずです。

「ねこが好きな素材」=「ウールサッキングの子がかじってしまう素材」なのだから、たまらないですよね。落ち着いてねむる場所のベッドをかじって食べて、開腹手術!なんてことになったら大変です。(実際に猫ベッドをかじっちゃう子もいるみたい(*_*;)

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ウールサッキング猫の防寒対策

ふわふわしている素材は柔らかさと保温性が高いものが多いです。でもかじっちゃうから、使えない。かわりにバスタオルや座布団を使っても保温性が劣る…。かじらない素材であたたかくしてあげたいっ!

ダウンジャケットを利用

着古したダウンジャケットの袖部分に綿をつめて、ファスナー部分を底側に。適当に縫い付けてわっか状にすれば、猫ベッドのできあがり~!

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そこまでしなくて、大き目のトートバッグやこのようなベッド用ケースに↓

着古したダウンジャケットや、ダウンひざ掛けを入れるだけでも十分。にゃんこの方から入ってきてくれるはず。

ダウン素材で爪とぎして羽が出てこないかな?と心配になりますが、多くのねこちゃんはしていない、とのこと。わが家のにゃんこも今のところ大丈夫です。

以前モニターさせてもらったリッチェルおでかけネコベッド。ケース内側にフワフワ部分があるんですが、ここは一度もかじったことありません。

寒い季節になると入っていくので、暖かいんでしょう(笑)3キロ以上ならMサイズのほうがよさそうです。

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遠赤外線ヒーター

ペットにも、飼い主さんにもありがたい家具です。

刺激に敏感な小さなお子さんや、お肌が気になる女性用に開発された暖房機。チャイルドロック・切忘れ防止・転倒OFF・過熱防止・起毛ガードなどなど、にゃんこにもやさしい作りになっています。

エアコンのように風がでないので、部屋の空気もクリーンなまま♪

まとめ

ウールサッキング癖のある子は、安全第一。「噛んで食べてしまわない」素材を見極めて、あったか対策してあげましょう。

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