2人の小学生女子と、1匹の2歳猫がいる生活。

2018年6月12日猫2歳

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photo credit: Showers of Love (CC) via photopin (license)

現在小学1年生(6歳)と小学5年生(10歳)の娘2人と、2歳(人間の年齢に換算すると約23歳)の猫の同居生活風景はこんな感じです!

猫の鳴き声(朝ごはん催促)で目覚める。前夜に寝るのが遅かったりで目覚めが不機嫌でも近くに猫が座っていると、「むぎゅー」として精神安定剤となる。朝方「自分の布団の中に猫が入ってきてくれた~」など、自慢。

★布団の中に入ってきてくれる・ひざの上に乗ってくれる・自分のすぐそばでじっとしていてくれるなどの行動が「自分を気に入ってくれている・認めてくれている」と感じるようで、子供達すごく喜びます!

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着替えの時、もたもたしていると肌の露出部分をねらって(!?)噛みついてくるので、早く着替えを済ます。登校時、お別れがちょっと後ろ髪ひかれる感じ。

下校後

「ただいまー」の後、すぐさま猫の居場所を探し、触る。下の子は猫へのお土産として、立派なねこじゃらし(本物)を1本とってきてくれる。これが本当に大好きで、目の色を変えてじゃれる→ぼろぼろになり、種がばらばら→掃除する。

★猫が喜んでくれるのを知っているので、ねこじゃらしを見付けると取ってきてくれます。遊んであげた後、ばらばらになる種を自分で片付けることも「大好きな猫の為」だからか、すすんでやってくれています。

子供のお友達が遊びに来た時、我が家のにゃんこは基本的に人見知りしないので、すぐさまお友達の匂いを嗅ぎに行きます。なので、その前に…

■遊びに来ることが事前に分かっている場合■
◆その子が猫アレルギーでないかを確認します。
◆その子が猫アレルギーである場合、アレルギーの程度にもよりますが、なるべく外で遊んでもらうようお願いしています。

 

■当日の急なお客様の場合■
◆猫と触れ合う前に、一度本人に聞いてみます。
(猫アレルギーではないか、以前猫と触れ合った事があるなら、その後くしゃみなどなかったか。)
◆後で目がかゆくなったり、くしゃみが出たりしたら『お友達のおうちで猫と遊んだ』ことをおうちの人に言ってね、と伝えています。

 

小学生のお友達は、大抵猫と触れ合うのが初めてだったり、数回の子が多いので我が家に遊びに来ると、子供達同士の遊びよりも、猫との戯れがメインになってきます。

猫を遊ばせる時、猫的には遊んでいるつもりでもひっかいたり、噛みついたりしてしまうかもしれません。また、遊び慣れていない子が猫を踏みつけてしまうかもしれません。すぐに対応できるよう、そばで見守ることにしています。

ちょっと困るのが、遊ばせすぎてしまうこと。一度に2,3人がおうちに来てくれると「私も私も」となり、猫が「はぁはぁ…」という状況に。娘からお友達にやさしく説明してもらうようお願いしています。

夕方

こども達がおやつを食べている時、匂いにつられてやってきます。わが家でのねこ夜ごはんタイムは17時50分なので、だんだんお腹がすいてくる頃。

食卓に上ってしまいますが、上ったらすぐに子供達本人で下ろさせるようにしています。おやつに使用した食器類は食べ終わったら自分で洗っておくことがルール。(流しにおきっぱなしにすると、猫が舐めにいってしまうかもしれない為)

我が家の猫のウンチ頻度は一日一回。だいたい朝ごはん後か、夜ごはん前です。気付いた人がすぐにかたずけるというルールなので、子供達がいる夕方に出た場合は順番でどちらかに処理してもらいます。

宿題をしているとなぜかプリント用紙の上に座ってきたり、教科書の上に座ってみたり。で、どかそうとすると怒って噛みついてきて喧嘩→おっかけっこで遊ぶ。その後はちょっと離れたところにすわって娘達の様子を観察。

お風呂に入ろうと洋服を脱ぐと、噛みついてくる。

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なので、気付かれないうちにさっとすます(←長女・10歳)。なんど言っても脱いでいる途中で遊び始めたり、ふらふらダンスをしたりして噛みつかれ、やっとお風呂に入る(←次女・6歳)。

お風呂で2人が楽しそうに会話しているとドアの向こうから「ナオーン」。お風呂のドアを開けてもらい湯船のふちに座って、お風呂見学の猫(しっぽのみ湯船にたらしてこっそりお風呂を楽しんでいる様子)。

娘達が歯磨きしたり、ドライヤーで乾かしたり、寝る準備をしていると猫も毛づくろい→キャットタワー最上段へ。娘達就寝と共に猫も寝る。

まとめ

やはり、猫は娘達を仲間として扱っているようです。

ぐっすり寝る時は私か、パパのおひざの上。(広くて、じっとしているからかな?)娘達が帰宅するとちょうど起きてくる、人間達のごはんの時ぽろぽろと食べ物を落とす可能性が一番高いのは「下の娘」とわかっていて、食卓の下でじっとそちらを向いて座っているという行動が、おもしろいなぁ~と思っています。

かわいいだけじゃなく、トイレ・ブラシかけ・遊び相手をしてあげる・ドアにしっぽをはさまないよう気を付けるなどなど…生き物と共存するにはいろいろな配慮が必要だということを、自然と身につけていっているようです。

飼い始めは「飼っても飼わなくてもどちらでもいい」なんて言っていた長女が今では「あと10匹は飼いたい!」猫がわが家に来たばかりの時、4歳だった下の娘は(猫が怖くて)「こっちに来ないで~(泣)」なんていうこともありましたが、今では何を書くにも「猫の絵」・ごっこ遊びをする時は「猫役」・旅行に行く時も「猫と離れるのがさみしいから旅行に行きたくない」なんて言うようになりました!

2018年6月12日猫2歳

Posted by かしらも