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幸せなシニア猫になる!若ネコ時代に習慣化したいこと。

完全室内飼いやキャットフードの変化・医療の進歩によって、家ねこの寿命は長寿化しているそう。来たるべき老ねこの特徴を踏まえて、若ネコ時代に習慣化したいことをチェックしてみました。

平均寿命は15年

さまざまなデータがありますが、私のざっくり調べによると、ここ最近の家ねこの平均寿命は15年くらい。7歳以上から「シニア」猫とするところが多いです。

7歳前後・老化のサイン

実際の飼い主さんの感覚からすると、7歳は「まだまだ元気」といった様子。ですが、データから見ると

太りやすくなってくる

■身体能力の低下により、ジャンプ力が落ちてくる

■内臓機能の低下に伴い、毛つやが悪くなる

■毛づくろいの頻度が減り、ふけ・目ヤニが気になりだす

という傾向があります。早い子だと、5歳くらいから。5歳前の若にゃん飼育中の飼い主さんは、以上の傾向を頭の片隅に置いておくといいですね。

10歳以降・老化のサイン

10歳を過ぎるあたりから目に見えて老化を感じる変化があるそう。

■爪が自動的にひっこまなくなり、常に出ている状態

■帰宅時いつも迎えに来てくれたのが来なくなる→寝てばかりになる

■白内障などの目の病気

排泄の失敗・痴ほう

若にゃんから見ると、想像もつかない変化のように思えますが、いずれは通る道。幸せな老にゃんになれるよう、今からケアしていきましょう!

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「太りやすくなる」の対策

人も30代に突入すると「太りやすく」なる、ありますね~。「やせにくくなった」ともいいます。人間もにゃんこも仕組みは同じで、基礎代謝が落ちるため今までと同じ食生活をしているとエネルギーが余分に残ってしまい、結果「太りやすくなる」ということ。

これを回避するには、「キャットフードをシニア向けに変える」もしくは、「全年齢OKのフードに今から変える」という選択肢があります。

シニア向けキャットフード

ペット用品専門「ペピイ」(安心・安全のため、賞味期限が3ヵ月未満のフードは出荷しない規約あり)より人気のシニア向けキャットフードを紹介します。

WEB(インターネット)から【0.4kg 】を初めて購入に限り、送料(¥600)無料(一家族1回限り1個まで)なので、本格的なシニア世代突入前に味の好みをチェックしてみるのもよさそう。

化学的酸化防止剤・合成着色剤不使用。肥満の猫や消費カロリーの少ない高齢猫のためのフード。

「森のバター」とも呼ばれる【アボカド】に含まれる豊富な栄養素は、にゃんこにも有効なんですね~。さらに厳選された高品質な原材料。
過度の動物性脂肪分が入っていないので、キャットフード特有のにおいと油浮きが少なく、香ばしいさらっとした粒です。

☆生活習慣病や老化の原因になる活性酸素を抑制
☆血中コレステロール減少。免疫機能向上、肥満対策にも
☆FLUTD(膀胱炎・尿石症などの総称)にも配慮

皮膚を健康に保ってくれるから、老猫に限らず「アトピー体質」のにゃんこにも愛用者が多いフード。


化学的酸化防止剤不使用。果物から抽出した濃厚な抗酸化物質を配合したフード。5種のフルーツ成分配合。

■スグリ 脳細胞の健康・免疫を刺激し細胞抗老化
■ラズベリー エラグ酸の発ガン抑制・血液浄化
■ザクロ コラーゲン生成補助・美肌美毛・関節の健康
■ブルーベリー 網膜・腸管・尿路心血管の健康
■パッションフルーツ 消化器・心臓の健康・疲労緩和

フルーツにはこんなパワーも秘められていたんですね。さらには、残留化学物質を排除するため、集合畜産ではなく自然環境に近い状態で育ったお肉とお魚を使うというこだわりっぷり。

フラクトオリゴ糖とマンナンオリゴ糖配合なので、腸内環境を健康的に→排泄物のにおい軽減。

口内炎や歯周病という口内トラブルが出始める老猫さん。粒の小ささと薄さが食べやすいという口コミもありました。


人工着色料・保存料・香料不使用。シニア猫に特に必要な成分を包み込んだクリスピー状の粒が入っている、食感も楽しめるフード。

ペットフード製造に使う全ての原材料は「人間の消費に適合するものでなければいけない」と規定されているドイツの法律を遵守したフードで、肉の鮮度が良く、品質も安心。

「食感」って意外と大事なんですよね。

フードではありませんが…わが家のにゃんこお気に入りは「小松菜」の茎部分。『シャクシャクシャク…』とおいしそうに食べます(笑)。

「全年齢OK」のキャットフード

キャットフードは「年齢別」で販売されているのが一般的ですが、1種類のフードにもかかわらず「全年齢OK」というキャットフードもあります。

肉食の猫に理想的な栄養素の配分がされている=自然界での獲物からとれる栄養に近いので、食べる量の調整だけで全年齢対応できるのです。

若い時代から良質なごはんを食べてもらうことで、病気回避+シニア世代になってからフード切り替えで下痢に…って事態を回避できるはいいですね。

尿路結石・関節炎・ヘアボールにも対応しているフードです。イギリスから直輸入、なるべく新鮮な状態で&コストカットの為、公式サイトのみの販売です。

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筋力維持&アップを心がける

筋力があれば、基礎代謝は増えます。「遊び」がストレス解消にもなり健康管理にもつながります。ケガをしている・病気をしている以外であれば、積極的に遊んであげましょう。

「毛づくろい不足」の対策

高齢になってくると、「グルーミングを自分でする回数が減る」・「柔軟性が劣ってくる為グルーミングできない範囲が広がる」などの症状があらわれます。それをそのままにしておくと、不潔である以外に皮膚病にかかってしまう可能性も出てきます。

  • 手でにゃんこの体全体をなでる
  • 手に水スプレーを付け、にゃんこの毛を逆なでする
  • しっぽまでなでる
  • 全体の抜け毛やゴミがとれたら終了

悪臭だけを分解するスプレーを使用してみてもよさそうです。普段からブラッシングや、ハンドマッサージに慣らしておきましょう。

「爪」問題の対策

爪とぎの回数が極端に減り、のびた爪が自身の肉球を傷つけることも!これを回避するには「爪切り」を習慣つけること。

爪が肉球に刺さる

高齢になってくると、爪の奇形(他の爪より太さが2倍ほど、など)が発生することも。刺さってしまったら、病院にて爪のカット・化膿止めの注射といった処置が必要です。処置的には難しいことではありませんが、高齢になってからの病院通いはストレスになることが多いです。

室内飼いで爪切りは必要か

わが家では飼育当初から爪切りをしていました。ところが、短い爪ではひっかかりが弱いらしくソファーからすべり落ちること数回。やっぱり本来の力を発揮できないのはかわいそう、と爪切りをしないで様子見をしていました。

すると、ピーンととがった爪。遊びでじゃれていたむすめの洋服にひっかかったり、椅子の座面にひっかかったり。それはそれであぶないなぁ、と。

結局、「切りすぎない程度」に爪切りをすることにしました。

高齢になると爪がひっこまなくなることもある、とは今回調べて初めて知りました。今のうちからの爪切り習慣、やっぱり必要そうです。

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まとめ

今は若くてなんの不自由もなく生活しているにゃんこたちも、いずれ高齢時代に突入します。今のうちからできることをはじめて、しあわせな老にゃん生活を送れるようにしてあげたいですね。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

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