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焼き芋から学ぶ、うちのにゃんこが膝に乗ってくれない!を解消する方法。

猫がいる生活

うちのにゃんこはお膝大好きっ子で、じっとしている膝をみつけようものなら当たり前のように鎮座してしまいます。

が、中には「あんまり乗ってくれないの(+_+)」というご家庭もあるとか。焼き芋から、うわさの実証をしてみました。

 

なぜ猫は人間の膝に乗るのか

こればっかりは、当のにゃんこに聞いてみないとわからないですけど「こうじゃないかなぁ~」っていう「考察」はいろいろありますよね。

  1. その人が好きだから
  2. 安心できる場所だから
  3. 暖かいから

飼い主的には圧倒的に「1.その人が好きだから」が「なぜ猫は人間の膝に乗るのか」の答えであって欲しい!と思っていますよね。かしらも家でもソファーにパパ・下の子・ママが座っている時「どの膝ににゃんこが座ってくれるか選手権」で、圧倒的に勝率がいいのは「パパ」です。

同率2位が下の子とママ(かしらも)。自分の膝を選んでくれたときの優越感って、やっぱりある。でも、よくよくみんなの行動をみてみると「にゃんこの信頼度」と必ずしもリンクしていないのでは?という疑惑が!

パパの普段の行動

「どの膝ににゃんこが座ってくれるか選手権」で圧倒的な勝率を誇るパパさんの行動を振り返ってみます。

  • 猫の扱いに慣れている(嫌がることをしない)
  • ソファー座っている時間が家族内1位
  • 体が一番大きい(=にゃんこの座れる部分が広い)
  • ふわふわのひざ掛けをかけている

下の子の行動

  • 猫の嫌がることをしない
  • テレビを見てじっとしている時がある
  • 体は小さいが、ひざ掛けの下であぐらをかきにゃんこスペースを作る技を習得した
  • ふわふわのひざ掛けをかけている

かしらもの行動

  • 猫の嫌がることをしない
  • ソファーにじっくり座っている時間は、ほとんどない
  • ふわふわのひざ掛けをかけている

膝に乗られる人の共通点

  1. 猫が嫌がることをしない
  2. じっとしている
  3. ふわふわのものをかけている

これって、「安心して眠れる・あったかいところ」ってことでは?!「その人が」好きだからではなく、「その場所が」好きだからということ??

(パパが一番お膝人気なのは、あったかくてじっとしている時間が長いから??)

焼き芋作りで実証

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先日、スーパーで焼き芋にするとしっとりおいしいよっていう「べにまさり」をゲットしたので、自宅の電気式オーブンで焼き芋づくりをしました。

いつも膝にいるにゃんこ、いないな~って思っていたら!ちょうどオーブンの横にあるにゃんこ専用スペースで、うっとりしているのを発見。近づいて見てみると

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オーブンの側面に、にゃんこが「ぴったり」よりそっている~!!

焼き芋を作るのにあったまっているオーブンで暖をとっていました。+自分だけのスペース&ふわふわのクッション=寝心地のいい場所、ということですね。

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このにゃんこが寝ている台は、もともとにゃんこ専用のスペースです。普段からお気に入りの場所ではあるのですが、冬のこの時期ここまで熟睡することはありません。

ぐっすりねむっているのは、まぎれもなく「オーブンのあったかさ」のおかげ。つまりは、にゃんこの「寝る場所」基準は「安心できるところ」+「あたたかいところ」といえます。

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膝に乗ってもらうには

  1. 嫌がることをしない
  2. 部屋の暖房を全部消す
  3. ねこと自分の二人きりになる
  4. 自分の膝に毛布をかけ、「ふわふわ・あったか」アピールをする
  5. 一番あったかくて寝心地がいいのは人間の膝なので、しぶしぶ乗っかる

で、いけると思われます。(残念ながら、にゃんこの性格にもよりますので、100%とは言えません…)

ねこが嫌がること

  • 大きな声を出す
  • 風をあてる
  • なでまくる
  • 嫌がっているのをむりやり膝にのせる・だっこする

膝にのってくれると、なでまくってこねくり回したくなってしまいますが、ぐっとおさえて。にゃんこがゴロゴロ甘えモードになるのを待ちましょう。

まとめ

膝に乗った後も、にゃんこは自分でいい具合に体制を整えます。基本的に「あったかくて安心できる場所」を提供したら、そのあとは余計な手をださない。冬はくっついてお互いほかほかできると、楽しいですよ~。

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