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さぁ、はじめよう!成猫(2歳)~のはみがき習慣!

キャットフード・歯磨き
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はっきり言ってわが家の猫、はみがき「苦手」です。かろうじて口の中を触らせてくれはするものの、まどろんでいる時に数十秒っていうところでしょうか。ちなみに、うちの子は現在2歳の女の子(避妊手術済み)・人懐っこい性格で初めて会う人間にも自分から匂いを嗅ぎに行くタイプ。

「子猫の頃からはぶらしに慣らしておいた方がいい」っていうことは知りながらも、「なんとなーく」今まで来てしまいました…。でも、「3歳を過ぎたら奥歯に歯肉炎や歯周病がみられる猫ちゃんがほとんど…」という文章を見て、「これはいかーん!」とはみがき習慣を、本格的に始動させることとしました!

猫にはみがきは必要か

・食べ物のカスが歯に付いたもの=『歯垢』が、付いたまま1週間ほど経過すると→『歯石』になる。
・『歯石』が付くと、そこにさらに『歯垢』が付きやすくなる→細菌が増殖し『歯肉炎』を引き起こす。
・『歯肉炎』が進行する→『歯周炎』になる。→口臭・歯ぐきの赤み発生。
・『歯周炎』が進行する→歯そ支えている歯周組織が破壊される→口臭がひどくなる、食欲不振、歯が抜ける。
・『歯周炎』は眼窩下膿瘍、口鼻瘻、顎骨骨折、全身性細菌性疾患などの病気に進行することもある。

つまり、諸悪の根源に「歯垢」あり。その歯垢を取り除くのが「はみがき」ってことなんですねー。歯垢の段階では、はみがきで簡単に取り除けるけど、歯石になっちゃうと獣医師さんに頼まないと除去できません。

しかも、対象はねこちゃんなので、全身麻酔をしてからの除去作業。歯石取りをしてもらったところで、ごはんを食べ続ける限り歯垢は発生します。

結局のところ、ねこちゃんに最後まで快適にごはんを食べられるようにしてあげる&いくつかの病気を防ぐ為に、日ごろのはみがきが必要、ということです。

使っている道具

tools

わが家ではこの道具を選びました。かつお節味のはみがきこ人間の1本歯用はぶらしです。「なんとなーく」でも1歳頃から、はみがきをしていての経験上、これがいいかなぁと思い、使っています。(以前、指にかぶせて直接口の中でごしごしするタイプのはぶらしとか、人間の子供用のはぶらしをカットして…とかやってみましたが、わが家ではどうもうまくいきませんでした。)

猫の興味を引くように、はぶらしにキャットフードの味をちょっとしみこませてから…とかも、やったことはありましたが「それなら、はじめから専用の歯磨き粉の方が効き目があるかな」と。

再チャレンジ1日目

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うぐぐぐ…。

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左右の奥歯をなんとかごしごし。終わった後に「おいでー」&「ごほうびフード」。

「おいでー」で呼び、来たら「ごほうびフード」→はぶらし→「ごほうびフード」という流れで、私がしばらく『はぶらし担当』をしていた時のこと、「おいでー」で近くまではくるものの、はぶらしを警戒して、ももの上までは来ない、(上の写真のようにももの上で手のひらにフードをのせて、「おいでー」としていました。)ようになってしまいました。

今回はパパに、はみがきをお願いしたので、すんなりと「おいでー」で来てくれましたが、日中の『突然「おいでー」訓練』も再開しないとな~。といったところです。

まとめ

ねこちゃんの健康を守る為にも「はみがき」は必要不可欠です!毎日、人間も猫も快適に「はみがき」できるように試行錯誤していきます!

 

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