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ウールサッキングか誤食か?こんなものを食べちゃいました。

猫の病気・しつけ

どーも、かしらもです。ちまたではノロウィルスが大流行中とか。皆さまは大丈夫でしょうか。お宅のねこちゃんも大丈夫でしょうか。本日はねこちゃんの誤食についてのレポートです。

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ぬいぐるみをかじる

完全室内飼いのわが家のにゃんこ。この部屋にいるはずなのに、なんか静か。何してるんだろ?って思ったときはだいたい悪さしてます。はい、人間の子どもと同じです。子どもの机の上にあったぬいぐるみをこっそりゲットして(どや顔で&小走りに)、部屋のすみ(いつもおもちゃで遊んで、おもちゃをゲットすると持っていくところ)でかじかじしていたのです。

ウールサッキングか誤食か

ウールサッキングとは猫が布を食べてしまうことです。ウールに限らず綿、麻、ダンボールやゴム製品などを食べる猫もいます。「ウール吸い」または穴を空けてしまう場合は「ウール噛み (wool chewing)」と呼ばれることもあります。

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うちのにゃんこは普段、毛布や布類・段ボールを食べることはありません。でも、小さいぬいぐるみは別なんです。数回にわたってかじられた経験から様子をみるとうちの場合

  • 体調15センチほどのふわふわしたぬいぐるみが標的
  • あまり遊んであげられなかった日に多い
  • 夜子どもたちが寝静まったときにこっそりやっていたらしい
  • 一度だけ、ファー素材のセーターをかじったことあり

それら+猫飼い経験者のパパの意見(お外にも出していた猫だったからか、一度もぬいぐるみをかじったりはなかった)をあわせての推測は…遊び足りていない時に、えもの的なサイズのものを発見→ハンター心に火がついた→ついつい本能でかじってしまったという流れなのかな、と。

かじる場所は似ていた

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みんな、先っぽのほそいところをかじっているみたいなんです。そいういえば以前、おもちゃのひもを誤食したことがありまして。やはりこの時の素材もふわふわのフェルト素材でした。

危険なものは「紐状のもの」「毛がついたもの」「カサカサ鳴るもの」「普段噛んで遊んでいるおもちゃ・布」等です。 昨年あった事故には「シュシュ」が原因のものが数件ありました。 意外かもしれませんが、フワフワの毛がついたヘアゴム等は猫にとってはとても魅力的なおもちゃです。

まな動物病院からのおしらせ

まさにおっしゃるとおりですね。恥ずかしながら、髪の毛を結わくシンプルなゴムを食べてしまったこともありました。(早朝、家族が起きる前に吐き出していたようで、「何これっ!」と見てみたらゴムだった、ということがありました。)

かじりやすいものは徹底的にかくす

対処法としてはこれしかないかと。子どもたちにも「誤食とはいかに危険か」を諭したはずなんですが、やっぱりしたの子(6歳)は徹底できないようで。写真のように数人が餌食となってしまいました。

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まとめ

子どもと猫が同居するにはこのあたりも注意しないといけないですね。(ねこちゃんによっては、ぬいぐるみに興味をしめさない子もいるかもしれません)不幸中の幸いか、下の子はかじられた部分を修復する手芸の技を手に入れました。

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