アラフォーママ目線による、 「ペット生活」・「ママ生活」がハッピーになるアイテムの レビューブログです。

小学生に用意してあげたいレインコートは、セパレートタイプ!【理由を合わせて紹介します】

新1年生
来年からは1年生!
そういえば小学生もレインコートはいるのかな?
いるとしたらどんな形
他の子たちはどうしているんだろう?(新一年生ママの疑問)

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている私は、中学2年生と小学4年生(女子)のママ。

  • 自分の子どもたちの経験
  • お友達ママさんの声
  • 近所の子どもたちの様子

をベースに、地域性の差を考慮してネットでの情報もチェックしてみました。

おすすめアイテムとその理由を紹介していますので、是非参考になさってください!

大前提!新一年生にレインコートは要るのか?【要ります】

「小学生になったとたん、長靴やレインコートを着てくれなくなった。」

先輩ママさん(特に男の子ママ)から、こんな話を聞いたことがあったかもしれませんね。

これ、あながちウソじゃないです。

子どもが主張する、レインコートを着たがらない理由は以下のとおり。

  1. ムレて熱いから
  2. そもそも着脱が面倒だから
  3. 他の子たちも着ていないから
  4. 学校でかけておく場所がないから(かけておく場所があるところは少数派)

学校に【レインコートをかけておく場所がない】知った時は、結構びっくりしました。
幼稚園時代は水筒かけなんかもあったので、その流れで「レインコートを干しておく場所くらい、小学校にもあるんだろうなぁ。」なんて、ぼんやり思ってたんですね(苦笑)。

実際には、レインコートかけが「ない」小学校が大多数。

となると、朝着てきたレインコートは昇降口で脱ぎ、手持ちのビニール袋に入れて教室へ持っていく。という流れになります。

これが、新一年生にはハードルが高い。
付属のちっちゃめな袋にしまおうとするとキレイにたたまないと入らないから、結果自分がびしょぬれに…。なんてこともあり、「レインコートはいらん!」という流れになるんですよね。

うちの子たちも小学生になってからは、よ~っぽどの大雨でない限り着用しません。(風が強い+雨の時は傘をさしていると風にあおられて危険。レインコートが活躍します!)

クラスの様子を聞いてみると、レインコートを着てくるお子さんの方が少数派、とのこと。

じゃあ、そもそも小学生にレインコートは必要ない?

と思うのは早合点!小学生がレインコートをあんまり着ないのは「通常の登校時は」という限定付きの話

学校の遠足や校外学習、宿泊体験(=移動教室・野外活動)などのイベントには、レインコートが必要になるんです!

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2泊3日の宿泊体験準備で…

「雨具は晴天が予想される場合は『折り畳み傘』、雨天が予想される場合は『レインコート』を持たせてください」

というお手紙が配布されたことがあります。(実際に雨が降ってしまって、レインコートが活躍しました(涙))

校外学習などのイベント時にレインコートが推奨される理由は

  • 両手が開く
  • 大人数で列をなして歩くとき邪魔にならない

ということのようです。なるほど、納得。

普段は着る機会が少ないかもしれないけれど、どうせ必要になるなら【使えるレインコート】を選んだ方がお得です。

新一年生にレインコートを準備するなら【上下に分かれるセパレートタイプ】

「小学生用にレインコートを準備する」となると、ランドセルごと覆えるこんなタイプがイメージされがちですが…↓↓↓

上下に分かれるタイプを選んでおくといいですよ!↓↓↓

神奈川県の場合ですと、4年生以上は年に一度「宿泊体験」なるイベントがあります。
小学校の学年まるごとでお泊まりしてくるんですよね。

その時に必要なものとして「上下分かれているタイプの雨具」と指定されました。
現地での体験(山登り)用です。急な天候変化時に、動きやすいセパレートタイプがいいとのこと。

当時、上の子用に準備していたのは「ランドセルまで覆えるタイプ」のレインコート。

それ、入学時に知っておきたかった…。

私のように、お知らせを聞いてからあわててレインズボンを買い足すパターンが多いようです。
上下のレインコートがあると…

  • 普段雪の降らない地域でも、年に数回の大雪時に「臨時の雪対策用」として
  • 習い事の行きかえり自転車で

こんな使い方もできます。

どうせ用意するなら、はじめから上下セットで準備しておいたほうが効率がいいです。

紹介した上下セットレインコートは、足元でサイズ調節できるから、少し大きめサイズを買っておいても大丈夫!
 icon-forward アウトドア (OUTDOOR PRODUCTS) キッズ レインウェア上下セット

【レインパンツ】のみ扱っているお店は圧倒的に少ないです。↓↓↓

以下は、2017年3月発表の小学生平均身長より抜粋したもの。
宿泊体験が行われる4年生ごろには、男女ともに134cm程になりそうですね。

平均身長男子女子
6歳(小学校1年生)116.5115.6
7歳(小学校2年生)122.5121.5
8歳(小学校3年生)128.1127.2
9歳(小学校4年生)133.6133.4

参照:学校保健統計調査報告書

  • 130cm(ウエスト41cm/総丈80.5cm/裾幅22cm)
  • 140cm(ウエスト43cm/総丈87.5cm/裾幅22.5cm)
  • 150cm(ウエスト45cm/総丈94.5cm/裾幅23cm)

※モデル⇒131cm/130cm着用。下に半ズボンを着用してジャストサイズです。長ズボンを履いて着用すると裾部分が少し短い印象になるのでワンサイズ上げて購入される事をおすすめします。

とのこと。

わが家では身長125cm程の娘に、140cmを選びました。
 icon-forward OUTDOOR PRODUCTS キッズ レインパンツ

【登校時利用】ランドセルを濡らしたくないならポンチョタイプ

「ぴかぴかのランドセル、やっぱり濡らしたくない!」

には、ランドセル部分ごとカバーできてしまうタイプのレインコートがおすすめ。
ただし、以前からある「背中側でサイズ調整できるタイプ」のレインコートではなくって…

【ポンチョタイプ】がいいですよ。↓↓↓

頭からかぶって、ちょこっとファスナーで閉める着脱のしやすさが魅力。

一般的な【スナップボタンタイプ】だと、はめること自体に手間取ったりスナップボタンが壊れたり、生地が切れてしまったりとトラブルが多い印象。

一般的な「背中側でサイズ調整ができる」レインコートだと、新一年生には着脱するのが難しいという声がちらほら。
その点ポンチョタイプだと、「とにかくサッと着られてランドセルやリュックまでカバーできる!」というのが魅力のアイテムです。

身長120cm程度→ランドセル上から羽織るなら140を選ぶと余裕があっていいとのこと。
付属の袋は小さめなので、スーパーの袋など他の袋を利用されている方が多いです。
 icon-forward アウトドア (OUTDOOR PRODUCTS) キッズ レインポンチョ

まとめ

通常レベルの雨では、

  • 替えの靴下
  • しずく拭き用タオル
  • 濡れたものを入れるビニール袋

こんなスタイルで登校する生徒さんが多いです。

ちなみに、雨の日は防水 スニーカーを履かせている、というママさんも。その手があったか!

男の子は「面倒だから」「拭けば大丈夫だから」というなぞの理由で、持っていても「傘をささない」子が多い!(傘は『もっぱら水たまりの深さをはかる道具になる』(ママ友談))

男の子用のかっこいい防水設計 スニーカーもあるので、靴だけは防水タイプを履かせてあげてもいいかもですね(笑)。

濡れてしまったあとのケア方法をマスターさせたほうが早いです。(ランドセルを拭く・靴下を履き替えるなど)

ランドセルまでカバーできるタイプのレインコートを着てほしいなら、レインポンチョを。
お子さん自身で着脱できるか、脱いだ後の処理はできるか見極めてから。

上下に分かれるタイプのレインコート(レインスーツ)を持っていれば、学校での遠足・雨の日の習い事へ自転車で向かう時・高学年の宿泊体験で、臨時の雪対策に…と活用できる機会が多いのでおすすめです。

おしゃれな小学生女子のショート丈長靴には、これをおすすめ♪

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