おしゃれな小学生女子のショート丈長靴には、これをおすすめ♪

2018年6月29日, 小学生, 長靴

高学年の娘用に長靴を新調しました。今まではわりと母親リサーチのもと、その中から本人の希望を購入、というパターンでした。さすがに自分の好みがしっかりしてきたので、本人主動のもとリサーチ。私も納得の商品を購入しました。

おしゃれな女の子におすすめの長靴

かわいい!かっこいい!おしゃれな小学校関連グッズを取りそろえる子供ドレス アリサナの長靴です。

おしゃれに興味のある長女が今好きなカラーは「ミントグリーン」や「ペールピンク」といった「ゆめかわいい」色。まさにドンピシャなパステルカラーに、ちょこっとかわいいリボン付き。

シンプルでいて、ちょっとかわいいっていうさじ加減がポイントのよう。公式サイトの口コミを覗いてみても「おしゃれ女子」からの支持が多かったです。

アリサナ 長靴 口コミ
立体的なリボンがポイント

サイズ展開は、16cmから23cm。幼稚園生から小学校高学年ぐらいまでの標準的なサイズですね。

それぞれのサイズによって、仕立てサイズが変わります。足長(つま先からかかとまで)はもちろん、中敷きの足幅サイズや、筒周りのサイズも詳細が公式サイトに記載されていますよ。

通販で靴を購入する時、一番不安なサイズが細かく記載されているのでありがたいです。

アリサナの長靴・サイズ感は?

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身長151cmの6年生、サイズ23cmを着用しています。丈は「すね」サイズです。

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外側にのみ、リボンが付いています。

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特徴的な前あがりのデザインで、足入れがしやすい!とのこと。写真ではスキニータイプのズボンを履いていますが、もう少しゆったりとしたズボンを履いたときも裾をインしやすそう。

アリサナの長靴・靴底は滑りづらい加工

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長靴の靴底!ここ、大事ですよ~。ただでさえ滑りやすい雨の日、溝がしっかりしているのですべりづらくなっています。

上の子が2年生の時、「早く家に帰りたい」という一心で、下り坂を長靴で駆けてきて(!?)顔が腫れるほどのケガをしました( ゚Д゚)

それ以来、靴底はしっかりチェックしてます。

アリサナの長靴中敷きは取り外しOK・そのメリットは?

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ぬれても乾かしやすい

中敷きが取り外しできます。これも、大事っ!

中敷きがとれないタイプだと…雨にぬれる→長靴内も少しぬれる→なかなか中まで乾かない→いやな臭い発生…。って構図になりかねません。

子どもの足サイズ成長に気づきやすい

また、サイズが合っているかどうか確認することもできます。子どもの足のサイズを知るには、以下のようにします。

かかとを後ろにしっかりとつけ、足をまっすぐに向けて立ってもらいます。第2足指(人差し指)の中心と、かかとを結ぶラインを基準線に合わせます。つま先の先端に基準線に垂直になるように線を結び、その数値を読み取ります。その数値が足長になります。

アシックス/足長を測りましょう

注意!足長=購入する靴のサイズではありません。

つま先に5mm程度余裕があるのが、ちょうどいい状態。購入するときの靴のサイズは、足長よりも5~9mm程度大き目を目安に選択し、左右で長いほうの足を優先させましょう。中敷を取り出してその上にお子さまに立ってもらい、つま先に10mm程度の余裕があることを確認してください。

アシックス/子ども靴の選び方

わが家を例にしますと…足長=22.5cm+5~9mm=23cm~23.4cmが適当なサイズ、となります。

そして購入した23cm。公式サイトの口コミにもありましたが、やはり「やや大き目」に感じました。

中敷きの写真をご覧いただくとわかるのですが、中敷きサイズとしては問題ないレベル。親指から小指の付け根の一番張り出た部分を通るようにグルリと足を一周させた長さの「足囲」に、余裕があるので大き目に感じるのだと思います。

足囲まで含めてチェックしてみるといいですよ。

購入時にはまだ発売されていなかった、フード付きタイプも発売されていました。フード部分は合皮の柔軟性があるタイプなので、下駄箱への収納も問題なし。(こちらのタイプの方がキュッと閉まる分、歩きやすいかも)

そもそも…小学生は長靴を履くか?

結論:履きます

幼稚園時代は雨の日=長靴。で、わりと素直に履いてくれていたのが、「小学生になったとたん、履かなくなった」というのもよく聞きます。

理由は「面倒だ」「早く走れない」「かわいくない」「靴箱に入らない」というのが多いです。大人としては「それよりも、ぬれてぐちゃくぐちゃになるのがいやでしょ~!!」って言っちゃいたくなりますが。何事も経験しないとわからないものですね。

わが家の下の子(2年生)も、1年生の時代「大丈夫だから!」と言い切って土砂降りの中、普段どおりスニーカーで登校。

しっかりぬれて、授業中【はだし+上履き】。下校時のぬれたスニーカーが最高に気持ち悪かったそうで。その経験以来、激しい雨の日は自分から長靴を履いていくようになりました。

私の住んでいる神奈川県では、降雪・大雨警報レベルでも学校はある、という時が年に数回あります。子どもたち、長靴の偉大さを感じているようです。

靴箱に入る大きさの長靴が便利

靴箱のサイズは各校で違います。ひざ下丈の長靴だと入らない可能性もあります。なので、1番は通っている小学生にサイズ感を聞いてみること。在校生に知り合いがいない新一年生は、学校の行事の際にチェックしてみるといいですよ。

ちなみに、わが家の娘たちの学校では、斜めにすると入るレベルでした。

無理やり押し込んでいる子も結構いて、ひざ下サイズ・すねサイズどちらの長靴でも大丈夫そうです。

ただし、「靴箱にぐちゃっと入れるのはイヤだ!」とか、「脱ぎ履きするのが面倒だ!」というお子さんには、靴箱にスッと入る、すね丈サイズの長靴をおすすめします。

 

2018年6月29日, 小学生, 長靴

Posted by かしらも