アラフォーママ目線による、 「ペット生活」・「ママ生活」がハッピーになるアイテムの レビューブログです。

小学1年生ママへ!むすめたち&先輩ママリサーチによる・プールが始まる前に用意したいもの

学校での水泳授業目前!「スクール水着・帽子・タオルを用意のこと」と手紙が来たころでしょうか。

最近ではスクール水着の種類も増えたので、どんなものを選べばいいのか迷ってしまいますね。

5年生のお姉ちゃんの経験&先輩ママさんからのアドバイスをもとに、用意しておくといいもの・実際に選ばれているもの(むすめ達が通う小学校:神奈川県調べ)をまとめてみました。

リサーチ結果をもとに楽天市場で口コミ数や評価が高い、人気のスクール水着も紹介しています。ご購入の参考にどうぞ♪

【3日前までに絶対】準備しておくもの4つ

  1. 水着
  2. 水泳キャップ
  3. タオル
  4. プールバック

それぞれのアイテムについて、実際の学校ではどんなタイプが選ばれていて便利なのかを紹介していきます!

小学生女の子は「昔ながらのスクール水着」が圧倒的多数

ほとんどの子がこのタイプを選んでいるよ!

むすめ達リサーチによると、ママさん達の心配はよそに圧倒的に従来のワンピース型が多いという結果でした!
着脱のしやすさ、動きやすさからこのタイプを選ぶ方が多いようです。

小学1年生の女の子におすすめなスクール水着:はっ水加工タイプ

はっ水加工のメリット

  • 水切れがよくすぐ乾く(連続でプール!でもOK)
  • 水をはじくので冷えを軽減(意外とプールサイドで待ち時間があります)
  • 水を含みにくいので塩素の影響を受けにくい(塩素は水着を痛める一因)
学校教材を扱うお店が販売しているので、スクールキャップ・ゴーグル・ラップタオルからプールバッグまで、まとめ買いができて便利!

小学1年生の女の子におすすめなスクール水着:肩ひもYタイプでずれにくい

洗濯しても効果が薄れない、半永久的なUVカット機能付き。

サイズ違い・イメージ違いの理由での返品対応可能(返送時の送料・手数料は購入者負担)、購入前に電話でのサイズ相談もできます。

小学1年生の女の子におすすめなスクール水着:お手頃価格

Uカット、よく伸びる生地を使用。140サイズ以上から差込型の胸パッドがつきます。

小学生女の子本人が望むなら「スカート型スクール水着」でもOK

新一年生でスカート型スクール水着の子は、2.3人くらいだったよ。

思っていたより、このタイプの水着を着ている子は少ないんですね。
3・4年生のおしゃれに気を遣うタイプのお子さんには、支持者が多い様子。

水着の構造としては、スカートの下が一体型のズボンになっていてそのまま足を通せばいいだけだから、1年生でも脱ぎ着に手間がかからないタイプ

「スクール水着」のくくりに入っている形なので、着用していても学校側から注意されることはありません。(正確には、お子さんの学校にお問い合わせくださいね)

「セパレート型水着」は新一年生には難しい

小学校のプールで着ている子は、見たことがないよ。

セパレートタイプのスクール水着とは、上半身と下ズボンの2つに水着が分かれているタイプのもののこと。

スカートタイプと同じくらい使用者がいるかと思ったら…5年生、1年生共に使っている子はいませんでした( ゚Д゚)。

一見、脱ぎ着が楽そうにも思えますが上半身部分の水着がめくれないように、内側でボタンをひっかける構造になっているものが多いです。

これが選ばれない要因なのかな?1年生の段階でここまでするのは、ちょっとむずかしいよね…。

スカートタイプより泳ぐのには適している形なので、3年生以降ぐらいからなら、セパレートタイプを検討してみるのもありです。

小学生男の子が授業で着るなら「セミロングタイプ水着」がほとんど

新一年生の男の子水着は、この長さを選んでいる子がほとんどだったよ!

男の子ママさんに聞くと、「水着の長さ」を気にしていらっしゃる方が多かったです。

ふたを開けてみると、ほとんどのお子さんが従来からのショートタイプを使用。
プライバシー云々を気にするのは大人だけなのかも…。

「脱ぎ着のしやすさ」・「足さばきのよさ」から、ショートタイプが選ばれています。

小学1年生の男の子におすすめなスクール水着:もも丈のショートタイプ

楽天市場全店の中から「楽天MVP」と評された学生服扱い店舗が販売する、高評価スクール水着です。

締め付けすぎないゴムと白い紐で、ウエスト調整できます。

新一年生男の子で「ロングタイプ水着」を履いている子はいない

新一年生ではロングタイプの子はいなかったよ。5年生で2.3人くらいだね。

1年生で使用している子はいなかった、ロングタイプ。

高学年に近づいてくると、お子さんの方から希望されることもあるようです。

小学1年生の水着サイズ選び方

110サイズ:身長105~115
120サイズ:身長115~125
130サイズ:身長125~135
140サイズ:身長135~145(単位:cm)


  • プール授業は一般的に6月末~9月初旬まで
  • 実際の授業回数は10回あるかないか
  • 夏休み中のプールは希望者のみ参加で、7回程度

成長著しい世代なので、「10数回だから来年も…」とよくばらず、その年の今の体型にぴったりのサイズを選んであげることをオススメします。

地上でゆとりのあるサイズは、水中ではさらにゆとりができるんですよね。

水の中という非日常の中での授業に「大きすぎる・小さすぎる」で集中できないことがないようにしてあげましょう。

小学校授業で使う水泳キャップを選ぶなら、記名部分ありタイプが便利

特に学校の指定がなければ、このタイプのものがおすすめです!

名前を記入する部分があらかじめ用意されているので、油性マジックで記名するだけ!

以前は記名部分がついていない水泳キャップを使用していて、のびる生地に縫いつける作業ってかなり面倒でした…。

さらに、学校によっては水泳キャップの【色指定】がされるところも。「近所のお店ではなかなか見つからなくって、ネット通販で購入した」という話も聞きました。

髪の毛が肩より長い女の子の水泳キャップサイズ目安

  • 低学年:子ども用Lサイズ
  • 高学年:子ども用のLLサイズ

小学校のプール授業でも、男女共に「ラップタオル」を使う子が多い

「ラップタオル」(巻きタオル)を使って、隠しながら着替える子がほとんどです。

新一年生におすすめラップタオル

  • 70cmのもの
  • 薄手のもの

ラップタオルを付けたまま洋服・下着を脱いで→水着を着て…ということですから、こればかりは「大は小を兼ねる」とはいきません。

大きすぎると着替えがしづらく、準備に手間取り、あせってしまいます。

1年生の平均的な身長(115センチ~125センチ)には「70センチ」がぴったり!
「薄手」タイプを選べば、体をふきやすく持ち運びにもかさばりません。

着替えるシチュエーションは学校・学年によってさまざまで…

  • 教室で男女一緒に
  • 時間差で
  • 教室をわけて
  • 更衣室で

と異なるようです。(わが家の地域では3年生まで同じ教室、4年生からはカーテンで仕切っています)

小学校水泳授業に持っていくプールバッグは、キャラクターものでも大丈夫

圧倒的にビニール製のプールバッグを使っている子が多いです。

\わが家もビニール製を使用中/
低学年女の子のプールバッグ、結局このタイプを選んだ理由。

コメント