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キャットタワーをスチールラックでDIY!人間用収納もあり、つっぱり式だから賃貸でもOK

キャットタワーをスチールラックでDIY!人間用収納もあり、つっぱり式だから賃貸でもOK
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ルミナススチールラックを使って、にゃんこも人間も活用できるキャットタワーをDIYしました。

ちなみに製作費は17,000円ほど。わが家は完全室内飼い1頭、制作時2歳→現在8歳でも愛用中です。

こんなキャットタワーができます
  • つっぱり式
  • にゃんこが飛び乗っても大丈夫な強度
  • にゃんこにも安全
  • 人間も利用できる
  • インテリアとして馴染む

ルミナスラックは丈夫さ・設置のカンタンさ・パーツの種類の多さから、自作のキャットタワーにおすすめ。市販のキャットタワーにはないご自分のアイディアを活かしたタワーを作ることができますよ。

ご紹介するものは、1歳~成ねこちゃん向けでしょうか。老ねこになってきたら、ジャンプもむずかしくなってくるかもしれません。にゃんこの様子を見つつ対応しようと思っています。

では、早速まいりましょう!

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スチールラックでDIY!賃貸向けのキャットタワー

完成形はこちら↓

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猫の寝ている場所から座布団までぴょーんと飛び乗ります

まずは、ベースに幅80×奥行50cmのルミナスつっぱりラックを選んで…

ルミナスつっぱりラック

ハーフシェルフにはフリースをひいています
ルミナスをキャットタワーにDIYした例。外側につけたハーフシェルフで猫が寝ています。
ハーフシェルフから落っこちたことはありません(3,2㎏)

片側にハーフシェルフ(ルミナスのパーツ)を出っ張るように付けました。(反対側は冷蔵庫)

猫スペースは、ラックの最上段と脇のハーフシェルフの2か所。そのほかの部分に人間用として、電子レンジ・炊飯器・湯沸かし器・食品ストックの箱4つ・お菓子入れなどを置いています。

リビングとキッチンの間仕切りとして、このつっぱりラックを設置しています。

シェルフを中心に片側はキッチン、もう片側はリビングという扱い。シェルフの出し入れしない背中側にソファを設置。

さらに電子レンジやら炊飯器やらの後ろ姿がまる見えになってしまうのがいやで、つっぱり式壁面ミラー をラック裏に設置しました。

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ソファがスチールラックへのステップも兼ねています

下からハーフシェルフに飛び乗る時は、一旦ソファに乗って→ハーフシェルフへというように移動しています。

ソファからハーフシェルフに飛び乗り→シェルフ最上段へ。さらに横にある冷蔵庫の上からカーテンレールへ…と高い場所を満喫しているようです。

ルミナススチールラックはキャットタワーDIYにぴったり

高いタイプのキャットタワーに匹敵する高さ

ルミナスにはサイズがいろいろあるので、自分の置きたいスペースにぴったりなラックを設置できるのが一番の魅力ですね。(棚の高さもポールの高さにある溝にあわせて、2.5cm刻みに付けられます。)

つっぱり式のルミナススチールラックには高さ最大280cm対応のものもあり!これは大型のキャットタワーに匹敵する高さなんですよ。


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カーテンを登ってしまったり、高いところが好きなにゃんこにぴったり。

つっぱり式で安全・十分な耐荷重

わが家が選んだサイズのルミナススチールラックは、耐荷重が135㎏。これだけあれば、人間に必要なもの&猫に必要なものが十分置けます。

つっぱり式でない(据置き式)キャットタワーの場合「猫の重さで傾いてきた」「飛び降りる勢いで蹴り倒してしまう」ということもあるんだそう。つっぱり式ならその心配がありません。

「つっぱり式のキャットタワー」で探していたとき…

▼場所をとらない薄型キャットタワーや、


キャットウォーク (奥行37cm 薄型 キャットタワー)

▼抱きついて上るキャットタワーも口コミがよく、悩みました…。(他の部屋のサブキャットタワーとして検討中!)


おうちで木登りタワー (突っ張り型) シングル

艶感のあるシルバー

高さはあるものの物の間にすき間があるおかげで、圧迫感が少ないです。錆防止加工もされています。


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ルミナススチールラックでのキャットタワー兼人間用物置制作手順

置きたい場所とサイズを考えるだけ!

  1. ラックに人間用として置きたいものを選出
  2. ラック設置場所検討→サイズ計測
  3. サイズにぴったりな、ルミナスシェルフの組み合わせを検討
  4. 猫用ハーフシェルフの高さを決める
  5. ねこが快適に過ごせるよう、手直し

といった順番です。

ルミナスの組み立て方法

高さの調整や場所の調整をしつつ、大人2人1時間程度で完成しました。

  1. 棚の高さを決めて、ポールにスリーブを取り付ける
  2. ポールにシェルフ(棚)を差し込む
  3. 下から順にシェルフ(棚)をはめ込む
  4. ハンマーで固定する
  5. 完成!!

一番気にするのは棚の高さをどうするか?だけで、あとは淡々と作業をしていけば組立完成です♪

キャットタワー仕様にする手直し

ルミナススチールラック完成後、キャットタワーにすべく手直しをしたのは以下の3点です。

  1. 最上段に屋根付き猫ハウスを設置
  2. 猫ハウスの手前に座布団を1枚設置
  3. ハーフシェルフをちょうどよく飛び乗れる高さに設置

ねこの動線を考えて、階段状に飛び乗れるようにするといいです。

特に、中段と最上段の距離は最上段にキャットフードで誘って、どれくらいの距離ならジャンプできるか確認しましょう。

わが家でも、「この高さはむりかな~?」なんて思っていましたが、何回かジャンプしていたら距離感がわかったらしく、いまではぴょんぴょんと登っていきます。

スチールラック最上段の猫ハウスを「いい場所」と認識してもらうべく、設置後しばらくの間は、フードを猫ハウス内に置いて食べてもらいました。

設置後のようす

にゃんこがどんな時にどんな風に使用しているか、観察してみると…

ルミナスで自作したキャットタワー最上段から見下ろす猫。
からだを動かさないでも、あたりを見渡せます

部屋の中で一番高い場所なので、上から全体を見回せて大変ご満悦の様子。

まるで「ものみやぐら」のよう

隣に冷蔵庫、カーテンレールと意図して作った通路ではないのですが、にゃんこが興奮したときは、床からハーフシェルフ→最上段→隣の冷蔵庫上→カーテンレールとそれはそれは電光石火のごとく!走り抜けていきます。

ルミナスで自作したキャットタワー最上段でくつろぐ猫。
ラックの柱におでこをあててくつろいでます

で、カーテンレールの先は行き止まりなので「おろして~」と鳴きます。

ルミナスで自作したキャットタワー最上段の座布団の上でくつろぐ猫。
ねこを観察するのも楽しい!

カーテンレール、20cmくらいならソロソロと後退もできるみたいだけれど、それ以上進んでしまうとどうにも戻れないみたいです。

ハーフシェルフでは最上段のねこハウスに行くためのステップとしても利用しますが…

ハーフシェルフの上で遊んだり

私がキッチンで料理をしているときはそちら側を向いて観察。みんながリビングに集まっているときはそちら側を向いて座っています。

冬の時期には、ハーフシェルフ横のオーブンレンジで暖をとったりも。気づくと横で伸びて寝ています。本気で眠るときは最上段の広い位置へ移動しているので、ねこ的には「ちょい寝」の場所なのかな?

お気に入りの場所♪

あとは、苦手な掃除機をかけているときの避難場所として。

ハーフシェルフで寝ているにゃんこを見かけるたび、もふもふせずにはいられなくなる…というデメリットがあります(^^♪

一日のほとんどは、キャットタワー近辺にいるようです。

以上、キャットタワーをスチールラックでDIY!人間用収納もあり、つっぱり式だから賃貸でもOK…でした。

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