アラフォーママ目線による、 「ペット生活」・「ママ生活」がハッピーになるアイテムの レビューブログです。

賃貸物件向け、半自作・人間もウレシイ!おすすめの万能キャットタワー

ベッド・おもちゃ・キャットタワー

キャットタワーを設置した理由

わが家のにゃんこが1歳になるちょっと前のこと。獣医さんから「少し体重コントロールしていきましょうね~」と言われました。

まだ1歳前なのに肥満!?と驚きましたが、とにかくなんとかせねば!

体重をコントロールするには摂取量を減らす&運動量を増やすですよね。わが家の場合、もともと設置したいとは思っていたけれど、直接的な後押しになったのは「猫の運動量を増やす」という目的の為でした。

早速サイトをチェックしてみると…

  • 思いのほか、値段が高かった。
  • ほしいと思っていた形のものが、けっこうビッグサイズ(260×60×50)だった。

そんな理由で、いわゆるキャットタワーとして売っている既製品の購入は、あきらめました。

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賃貸向けの半DIY・キャットタワー

賃貸マンション在住のわが家が欲しいと思った、キャットタワーの条件は以下の5つ。

  1. つっぱり式
  2. 人間も利用できる
  3. 強度がある
  4. 猫がけがをしないような作り
  5. インテリアとしてなじむ

この5つの条件をすべてクリアしたものは…

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これっ!

スチールラックの王道ルミナス ラックに、ハーフシェルフ(ルミナスのパーツ)をラックの外側に付けたもの!!
   ルミナス公式サイトで見てみる

  • つっぱり式 icon-comment-o 賃貸物件を傷つけない&地震対策もばっちり!
  • 高さ最大280センチ  高いタイプの既成のキャットタワーに匹敵!
  • 耐荷重135キロ   人間に必要なもの&猫に必要なもの、十分おける!
  • 艶感のあるシルバー  高さはあるものの、ものの間にすき間があるおかげで、圧迫感少ない!

値段1万5千円ほどでした。

となると、市販のキャットタワーと大差ないのですが、

icon-check-square-o 人間のものも置ける

 部屋の間仕切りとしても使用できている

と、1石3鳥でしたので満足しています。

ルミナスラックは自由度が高い

サイズがいろいろあるので、自分の置きたいスペースにぴったりなラックを設置できるのがいいところ。
棚の高さも、あらかじめ指定された高さから好きな場所を選ぶのではなく、ポールの高さにある溝にあわせて2.5センチ刻みに付けられます。

実を言うと、先に物置兼部屋の間仕切りとしてルミナスラックを設置してました。

(置いているもの:電子レンジ・炊飯器・湯沸かし器・食品ストックの箱4つ・お菓子入れなど。ラックなので、S字フックをつけてワイングラスを下げたりもしてます。ちなみに、電子レンジやら炊飯器やらの後ろ姿がまるみえになってしまうのがいやで、つっぱり式壁面ミラー をラック裏に設置しました。)

その後に「キャットタワーどうしようかな?」ということになり、なんとかラックを活用できないか考えて、この形になったのでした。

半自作キャットタワーの制作手順

  1. ラックに置きたいもの(人間用)を選出
  2. サイズ計測・置きたい場所を検討
  3. サイズにぴったりな、ルミナスシェルフの組み合わせを検討
  4. 猫用ハーフシェルフの高さを決める
  5. ねこが快適に過ごせるよう、手直し

といった順番です。

ルミナスの組み立て方法

組立は大人2人で高さの調整や、場所の調整をしつつ1時間くらい。

  1. 一番下の棚の高さをきめて、ポールにスリーブ(棚板を付けるためにひつような部品)を付ける(2つのパーツをポールを真ん中にして、両サイドからかちっとはめるだけ)。
  2. スリーブをつけたポールを横向きに床におく。
  3. 棚の四隅にある穴にそれぞれ、下からポールを差し込む。
  4. 一番下の棚ができたら、ポールを立てる。
  5. 2段目以降も、好きな位置のポールにスリーブを付ける。
  6. ポールの上から棚を差し込む。
  7. すべての棚が、さしこまれたらそれぞれの棚をゴムハンマーでたたき、しっかりと固定させる。
  8. 完成!!

キャットタワー仕様にする手直し

icon-lightbulb-o 最上段に、屋根付きの猫ハウスを設置。

 猫ハウスの手前に、のんびりできるスペースとして、座布団を1枚設置。

 ハーフシェルフの位置はねこと相談して、ちょうどよく飛び乗れる高さに調整。

 ソファーからハーフシェルフ、ハーフシェルフから最上段へと動線をつくってもらうよう、日々のごはんを最上段の猫ハウス内に置いて、「ここはいい場所だなぁー」と認識してもらいました。

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下からハーフシェルフに飛び乗る時は、一旦ソファーに乗って→ハーフシェルフへというように移動しています。

キャットタワーアップ

icon-lightbulb-o ハーフシェルフには飛び乗る時、痛くないようにフリースをたたんで敷きつめました。

まるまってちょうどぴったりの広さ(ちなみにわが家のねこは、ちいさめサイズの3,2キロ)だけど、それはそれでいいみたい。

本気で眠るときは最上段の広い位置へ移動するところをみると、ねこ的には「ちょい寝」の場所なのかな?

設置後のようす

にゃんこがどんな時にどんな風に使用しているか、観察してみると…

  • 朝:タワー最上段の猫ハウスからご飯の催促に出てくる
  • 昼:ハーフシェルフの上で毛づくろい&少しくつろぐ → その後、最上段へ移動、座布団の上でしばし寝る
  • 午後:遊んだり、興奮すると一気に下から最上段まで駆け上り、カーテンレールの上を歩いて降りられず、にゃーにゃー言って降ろしてもらう
  • 夜ごはん前 :ハーフシェルフの上から台所をのぞき、ご飯をおねだり
  • 夜 :タワーの最上段、座布団の上でしばしまどろみ → 猫ハウスで朝まで眠る

一日の半分はキャットタワー近辺にいるようです。

設置してかわったこと

ねこ、やせました。(500gほど)

キャットタワーだけの力ではないでしょう。ごはんも減らしましたし。でも、お昼や夜にぐっすり寝るのは決まって、キャットタワーの最上段にある猫ハウス。

必然的に運動量は増えたはずです。

興奮したとき、以前は狭い部屋のなかをだだだだーっと走って台所のとびらにタッチ、また向きを変えてだだだだーっと走る。みたいなパワーの発散方法が、キャットタワーを設置してからというもの、だだだだーっと走って~ソファーにとびのり~ハーフシェルフからの最上段へ、つづいて冷蔵庫上をとおってカーテンレールを歩く。その後、もどって冷蔵庫上からのソファーへダイブ。みたいなアップダウンができて、いきいきしてみえます

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▶購入前に「どれを購入すればよいかわからない」「手持ちのラックに追加できるのか」など、製品の組み合わせについてメール・電話で対応してもらえます。また、購入後開封済みの商品でも、1年以内ならいつでも交換可能です。

まとめ

猫にとって「キャットタワー=高いところは安心できるところ=眠るところ+いろいろ見渡せていいところ」ってことなんですね~。人間にもねこちゃんにも便利な1石3鳥のキャットタワーをお望みなら是非!おすすめです。

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