転がすとエサが出てくる!簡単・猫ちゃん用、手作りおもちゃで遊ぼう!

2018年8月10日手作り

にゃんこのQOL(クオリティオブライフ)つまり、生活の質=心身共に健康で暮らせているかという視点から見ると、「ストレス」を取り除いてあげることがめっちゃ大切です。

お宅のにゃんこ、退屈そうにしていませんか?簡単手作り知育おもちゃで刺激を与えてあげましょ。

 

ねこを「やする!?」ねこじゃすりって知っていますか?

3年ほども触らせてくれなかった元保護にゃんこも、これがきっかけで仲良くなれたという魔法のおもちゃ。
たまにこれを使ってあげるのもよさそう♪

 

脳トレ用!?おもちゃの作り方

海外のフリスキーサイト掲載の作り方を参考にしました。

材料

notore01

  • 使い終わったトイレットペーパーの芯1個
  • 大きめのはさみ

1.切る

notore02

端から1.5~2センチくらいの幅で切ります。

2.さらに切る

notore03

合計4つになるように、だいたい同じ幅で、切ります。

3.輪の中に輪を入れ込んでいきます

notore05

iPhoneやアップルウォッチのSiriさんに「妖怪メダルセットオン」ってつぶやいてみたい!です。

4.キャットフードを1粒入れて、完成!

notore06

キャットフードを一粒。これがみそです!あっという間に完成!!

ねこによるレビュー

rebyu01

キャットフードの匂いに、興味深々です。

rebyu02

クンカクンカしていたら、机の下におっこちました。1.2回ねこパンチをくらわせて…

rebyu03

わりとゆっくり近づき…

rebyu04

また匂いを嗅ぐ。あ、あれ??もっとハッスルするのを想像していたんですが、1.2回サッカーボールの様にアタックしただけで、あとはひたすら匂いを求めて鼻先で押していくという状態でした。

もともとわが家のにゃんこはボールに興味が薄いタイプ。カリカリの匂いがすれば、ハッスルしてくれるかなぁ~と思っていましたがだめでした…。ボール大好きっ子は、うまく遊んでくれるはず(と、願いたい(*_*;)。

それじゃぁ、折角作った甲斐もない、ということでキャットフードを目いっぱい詰め込んでみました。するとあーらふしぎ!転がすとエサが出てくる猫ちゃん用おもちゃになりました~。

そうなんです。そもそも本家のフリスキーサイトでは「転がして遊ぶおもちゃ」的に紹介されていたのですが、わが家のにゃんこの反応がいまいちだったので、むりやり違うおもちゃにかえてやりましたよ!

隙間が狭いので、一粒ずつ出てくる感じになりました。

―猫は外で自由に生きるのと、人間に飼われるのはどちらが幸せなのでしょうか?
何を「幸せ」とするかは意見が分かれるところだと思いますが、寿命の面からみると、圧倒的に人に飼われている猫の方が長生きですね。動物にとって最大のストレスはエサをどう獲るか、ですから、エサの心配がまるでないという意味でも飼い猫の方が楽。ただし逆に言うとそれはストレスがなくてつまらないということにもつながるかもしれないのですが……。だから室内飼いだとしても、刺激を与えるよう考えてあげることいいでしょうね。爪研ぎ、おもちゃ、上下運動ができるような仕掛けなどを整えてあげることで猫にとってはすごくいい環境になってきます。

実はエサも、いっぺんにどさっと出されるよりは、家の中の色々なところに隠してあって探しながら少しずつ食べたり、穴の中に隠してあって手で掘り出しながら食べたりするようなスタイルが、猫の元々の習性に近かったりもするんですよ。

i love.cat 【猫のなぞに迫る!】〜麻布大学 獣医学研究科

やっぱり、ごはんを探してから自分で見つけて食べる喜びとか、「押したらごはんが出てきて食べられた!」っていう刺激がいいんですね。

ごはんの半分はこのおもちゃに、もう半分はいつもの容器+ぬるま湯であげました。(注:この転がすとエサが出てくるおもちゃでごはんをあげるときは床をきれいにしておきましょう)

市販のおもちゃでこんなのも見つけました!↓


天面とサイドの穴から見え隠れするキャットニップ入りボールと鈴入りボールに、ちょいちょいっとして楽しめる
 icon-forwardニャンコロビー (爪とぎおもちゃ) ボックス
キャットニップ入りボールと鈴入りボールが円の中をコロコロまわる
icon-forwardニャンコロビー (爪とぎおもちゃ) サークル

「取れそうで取れないっ!」っていうにゃんこ向けのおもちゃって他にもありますが、「爪とぎと一体化している」っていうのがおもしろいですね。

万が一おもちゃで遊んでくれなくても爪とぎはしてくれるだろうし(苦笑)、遊んだ後上にのっかって寝ちゃう子も♪

ペット専用アイテム通販「ペピイ」で5点満点中平均4.3点の高評価アイテムです(2018年8月時点)。


猫飼い当初、雑誌「ねこのきもち」で勉強しました。飼い主さんの勉強にもなるし、にゃんこへのおもちゃも人気なんですよ。

まとめ

完全室内飼いは安全面ではかなり優位ですが、刺激という面では工夫しないといけない面もあるとのこと。時々はねこちゃんにも「ハッ!」とするドキドキ・ワクワク体験をさせてあげましょう!

2018年8月10日手作り

Posted by かしらも