猫ちゃんの冬ベッドに最適!2018年ドーム型ランキングを調べてみたよ。

2018年6月17日冬対策

ドーム型は暖まった空気を逃しづらく、かつ周りの冷気を遮断してくれる効果があります。そこにねこちゃんの「狭い空間が安心する」という心理も絡んで、まさに冬に最適な形状のベッドですね。

そろそろ冬用ベッドに変えてあげたいところ。2018年最新、口コミから見る通販各社で人気のドーム型ベッドをまとめてみました!

amazonで人気のドーム型猫ベッド

(5点満点中4.5:口コミ数105)

「プチリュバン」ブランドのペットハウス
参考価格の7割引き → ¥ 2,680 通常配送無料 全2色

  • Sサイズ(2kgのトイプーが入って、ちょうどよいくらいの大きさとの口コミあり)
  • Mサイズ(多少大きめのネコでも二匹入れる大きさ・5kg超えのおデブニャンでも余裕で入れるとの口コミあり)

もともと1万円弱で販売されている商品が70%オフで登場!口コミを覗いてみますと、購入価格と商品の内容で大満足の方が多い印象を受けましたよ。

  • ふわふわの生地
  • もっちりクッション付属
  • クッションは取り外して洗濯可能
  • 本体手洗い後干すときに上のタグがあって便利(ぶら下げて乾かせる)
  • 使わない時は折りたためる
  • ヒーターを中に入れたとき(別売り)、コードを通せる仕様

気に入ったにゃんこは相当お気に入りのようで「クッションを洗おうと引っ張り出すと、しがみついてはなれない」とか、ベッドを気に入った結果、飼い主さんのお布団に入って来てくれる回数が減った…なんて、うれしいような悲しいような口コミもありました(笑)。

寝る時間が多くなる老猫さんに用に、と購入される飼い主さんも多いようです。
 icon-forward にゃんこが入っている様子を見てみる (←口コミにユーザーさん投稿の使用中写真あり・サイズ感の参考になります)


 

(5点満点中3.8:口コミ数62)

MANATSULIFEペットハウス

¥ 2,680(Sサイズ)+送料無料 S/M/Lサイズ

・S:縦37×横30×高さ30cm;M:縦47×横37×高さ34cm;L:縦60×横47×高さ50cm(5.6キロのにゃんこにMサイズがちょうどいいそう。横になっても余裕ありとのこと。大型のメインクーン6キロちゃんはLサイズをチョイス。)

キャリーケースのような形のベッド。

  • 飛び乗っても崩れないしっかりした構造
  • 前後についたファスナー、湯たんぽを入れたり日光消毒に便利
  • インナーベッド付き
  • 折りたたみ収納可能

「せっかくのドーム型ベッドなのに、にゃんこが上にのってつぶれちゃう…」を防げるベッド。うちの子もそうですが、つぶすの好きですよね(笑)(折角のあったかい空気が台無しだよね)。そして朝方には冷えっ冷えの体で布団に潜り込んでくるという…(苦笑)。

1Lサイズの湯たんぽも置けるくらいの横幅なので、ペット用カーペットなどと合わせて使いたい方にもおすすめ。「しっかりドーム型をキープしてくれる」というポイントが人気のベッドです。


(5点満点中4.1:口コミ数34)

ねころん しろ ¥ 7,950?+?送料 ワンサイズ

  • 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :55×32×33cm(10キロのメインクーンでピッタリ、7キロのラグドールで少し余裕がある感じとのこと)
  • 本体重量 :1500g

Amazon人気商品の中では高額なベッドですが、見た目重視のおしゃれ飼い主さんから圧倒的な支持を集める商品。

  • インテリアにもなるデザイン性
  • 抜け毛・汚れても簡単にふき取れる素材
  • クッション付き
  • 70キロの人間が腰かけても壊れないほど頑丈(長年使える)

ねころんの中でくつろいだり眠っている愛猫を見て、癒される飼い主さん続出!デザイン性だけでなく、耐久性・手入れのよさもあり、一度購入したら半永久的に使える!?それを考えるとコスパがいい商品かも。

出入口が大きく開いていますが、寒い時期にはふかふか毛布を追加して使えばOKという意見が多かったです。
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(5点満点中4.4:口コミ数39)

Dopet 猫ベッド

¥ 1,799 +送料無料 ワンサイズ

  • 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :45×32×32cm(5キロ未満の猫ちゃん推奨)
  • 本体重量 :500g

上下取り外しができ、面テープでくっつけられるタイプのベッド。

    • ドーム型・ベッド型の2WAY
    • オールシーズン対応
    • とにかく触り心地がいい生地
    • 軽量ベッド

「見た目はよくないのに、にゃんこが惹かれる何かがあるみたい」という絶妙(!?)な口コミを発見(笑)。使うのは猫さんだから、気に入ってくれればそれでよし!

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(5点満点中4.4:口コミ数20)

繭(コクーン)タイプの猫ベッド ¥ 4,860 通常配送無料 全6色

  • Mサイズ(適応体重:6〜7.5kg)
  • Lサイズ(適応体重:4〜6kg)

ハンドメイドのウールフェルト製のキャットハウスです。これ、かわいぃ~♪「まゆだま」とも呼ばれるタイプのベッドですね。穴にすぅ~っと入っていくにゃんこの後ろ姿を見るのも楽しいし、にょいーんっと出てくる姿も想像するだけで楽しい(笑)。

  • 耐久性あり(クッション性もあり)
  • 汚れを簡単に落とせる
  • 柔らかで暖かい(100%ウールなので、夏はすずしく・冬はあったかという高機能)
  • 上でも中でも眠れる
  • おしゃれ(手作り・縫い目なし!)

本体重量はM・Lともに400gと超軽量!にゃんこの模様と合うカラーは何色?選ぶのが楽しいキレイな色ばかりです♪
 icon-forward 全6色のカラーを見てみる

 

楽天で人気のドーム型猫ベッド

潜り込むのが好きなにゃんこにはいいですね~。間違いなく、上に乗ってくつろぐことはどんなにゃんこもしそうな、フワフワ感。慣れるまでは気になって臭いをかぎにきたときなんかに、入り口を広げてあげると入っていくかも。

一度入って良さをしったらやみつきになりそう♪5kgにゃんこでも余裕がある大きさ。


 

(5点満点中4.33:口コミ数166)

Sサイズ(5kgまでくらいなら大丈夫そうとの口コミあり)

ベーシックな「テント型」も人気ですね。最初は警戒するも、一度入ってしまえはお気に入りの場所に…という口コミが目立ちました。形と、このフワフワ感がいいようです。取り外し可能なクッション付き。

「テント型」なのでふみつぶして寝ることがない、という口コミも。わが家でもそうですが、にゃんこってつぶしたくなるのね(笑)。ホワイトでこの形、ありそうでないのも人気の秘密。


(5点満点中4.08:口コミ数120)

  • 入り口にのれん
  • 天井内部にアルミシート入り
  • ふわふわマット付き
  • ハウスとベッドの2way

子猫用に使われている方が多い印象、みなさん「思っていたよりも小さい」という感想で、3,4kgあたりまでがちょうどいいサイズでしょうか。(中には6kgの子も「ぴっちり」しつつ使っているんだとか「ぴっちり感」を想像するとかわいいですね♪)

ケージの中で使う用としてもいいですね。

↓アプリから購入するだけでポイントがアップ・私も最近知りました(汗)

番外編;ペピイで人気の冬ベッド

さすがペット用品専門店。「これは…(ごくり)」と、にゃんこもうっとりしそうなベッドを見つけたので紹介しますね。

(5点満点中平均4.7点:口コミ数77)

(2018年4月追記:こちらの商品は現在販売しておりません)


ぬくぬくドームベッド ブラウン・SS ¥4,752~(税込)

  • ssサイズ(にゃんこ1匹→4.5キロの子くらいまでOKとの口コミあり)
  • sサイズ(にゃんこ3匹はいってます!との口コミあり)

乗るだけで体が自然に暖まる、蓄熱保湿性に優れた中綿(TEIJINのウォーマル)が内部に使われています。にゃんこが自然に放出する遠赤外線をさっと取り込んで、再び放出してくれるから「自然な暖かさ」がにゃんこに伝わるんですって。

その熱を蓄えてくれる綿の下には、固めの綿がしいてあるので底付感なくゆったりねむれる設計。ドームの中に敷いてある「固綿マット」はサラリとした柄面とボアタイプのリバーシブル。クッションカバーは取り外して手洗い可能。背面にはヒーター用コード穴(ヒーターを併用する場合用、ヒーターは付属しません)あり、と至れり尽くせりな作りです。

数量限定・ペピイオリジナル商品です。


(5点満点中平均4.7点:口コミ数42)


キャットケイブ イエロー¥6,264(税込)

ワンサイズ・全5色・数量限定

Amazonでも人気だった「コクーン」または「まゆだま」とよばれるタイプのものですね。こちらはポリエステル製で、汚れたときは洗剤をつけて手洗いできます。

寒い時は「まゆだまタイプ」、あたたかいときは上からむぎゅっとのっかって「かごタイプ」の2WAYで使用可能。

これから寒くなってくると、暖を求めて飼い主さんのひざに乗ってくるにゃんこも多いはず。乗ってきてくれると「はわぁ~(はあと)」となんとも言えない幸せな気持ちになるんですが、なんだか眠っているにゃんこを起こすのがかわいそうで立ち上がれずトイレも我慢…なんてことはありませんか?(わが家だけ??)

  1. にゃんこがひざに来そうだなぁ~ってとき、ささっとかご型にしてひざに乗せておく
  2. にゃんこがその上にのってくつろぐ
  3. 飼い主さんが立ち上がりたいときは、かごベッドごとにゃんこを移動
  4. にゃんこ寝たまま、飼い主さんも自由
  5. 2人ともハッピー♪

っていう使い方ができて、便利ですよ(わが家で実証ずみです)!

 

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

猫が使いたいように使わせてあげよう

せっかく選んで買ってあげたのに、あんまり寝てくれない…じゃちょっと悲しいですよね。わが家のにゃんこ、使ってはくれていますが「本来の」使いかたじゃない方法で寝ていたりします。

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あ、あれ?なんか使いかた、違うんですけど。

ねこさん、ハウスの天井部分をむりやりつぶして乗っかっていました( ゚Д゚)どうやら上の方で鼻息あらくしているなぁ、と思っていたら。猫ハウスの新たな使い方を開発していたようです。

wbed03

また、しばらくして様子を見てみると。あら?いなくなっている!!猫ハウスは無残にもぺっちゃりとつぶれたまま…。

wbed04

いた~!しかも、ハウスの天井とアルミシートの間に潜り込んでいた~!

恐るべしにゃんこ。「一番心地よいところは、ねこが知っている」とは本当だった。確かに、ふわふわだし、あったかいし、ねむりを妨げられないし、最強だね。いいとこ、見つけましたね。

本来の猫ベッドとしての使いかたではないけれど(わが家のは2wayではない…)それなりに満足して使ってくれるならよしとしますか(笑)。

新しいベッドであったかく冬がすごせますように♪

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

2018年6月17日冬対策

Posted by かしらも