ファッション

眼精疲労に手軽な対策グッズ、【earhook/イヤーフック】1カ月使用しての感想。

この記事は約4分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

パソコンで仕事をしつつスマホで連絡、スマートウォッチで通知を確認して…と私たちの生活にデジタルグッズが溢れていますね。

デジタルデトックスが大事とわかっていても、ついついデジタル機器に手が伸びてしまう。眼精疲労や肩こりに悩む方も増えているそう。

「来院しなくても肩こりや眼精疲労などの苦痛をやわらげられれば…」という視点から、日本人の医師3人が開発したリラクゼーションギア「earhook(イヤーフック)をモニターして1カ月経ちました。

親子で使ってみた使用感と変化をお伝えします。

スポンサーリンク

【earhookレビュー】手軽に眼精疲労対策ができるグッズ

earhook04
Mサイズを装着(イヤーライン6cm)

イヤーフックはその名のとおり、耳にひっかけて使うグッズです。

片耳約5g

とっても軽い!付けたままヨガの太陽礼拝を10回行っても落ちませんでした。

洋服を着替える時や髪の毛を結わく時は紛失に気を付けて。

使い始めてすぐの頃は少しの違和感と、外れてしまうのでは?とちょっと心配でしたが、2週間をすぎたあたりから付けているのが当たり前で、違和感を感じなくなりました。

左:Lサイズ 右:Mサイズ

EARHOOKは、

  • ネオジム磁石の力で、耳うらの神経系にいい影響やリラックス効果
  • 特殊なカーブで、ツボ刺激や心理的肯定作用

を促します。

ネオジム磁石の寿命は半永久!

Lサイズは写真のように磁石の力でお互いがくっつきます。一方Mサイズは引き合いはするものの、くっつくことはありませんでした。磁石の力が違うのか問い合わせてみました。

EARHOOKに内蔵されている磁石は、Lサイズが400mT(ミリテスラ)、Mサイズが250mTですが、表面磁力はLサイズが150~180mT、Mサイズが50~80mTになります。(尚、同じ製品でも若干の個体差がありますのご了承ください。)
磁力が強ければ効果が高いのではなく、磁力が強いと遠くまで作用するということになります。

とのこと。それぞれの体格にあった適切な磁石が内蔵されている、ということなんですね!

耳裏周りには目や肩・頭痛によいとされているツボが多数存在します。

実際に押してみると、ズーンと気持ちよい痛みがあったり、視界がすっきりするような場所がありました。

不快な目や頭周りの症状を改善するのに有効ですが、ツボの場所を探すのに少し時間がかかったり、ずっと指で刺激しておくわけにもいきません。

イヤーフックなら、表面構造が離れたツボにも磁力を拡散できるようになっているので、ひっかけておくだけでツボ刺激に。

毎回装着するごとに、耳の裏あたりに「ふわ~」っとあたたまってくる不思議な変化を感じます。

earhookのサイズ選び方

MサイズとLサイズの2サイズがあります。

イヤーライン:耳の付け根の上下の長さ

顔の正面からみて耳の付け根の上下を結ぶラインを「イヤーライン」と呼びます。

イヤーラインが5cm以下ならMサイズ・5cm以上ならLサイズが推奨されていますが、あくまでも「目安」とのこと。

Mサイズを装着してみて少しすると、なんだか痛い気が…。測り直してみたら、Lサイズ推奨の6cmだったことが判明。しっかり測っておかないとだめですね。

このサイズの違いは全体の大きさがおおきくなるのはもちろん、耳にかかる径のカーブに違いが出ます。それで少し窮屈に感じたんですね。

ちなみに、イヤーフックのロゴ刻印が大文字と小文字で違いがあるのは、「MとLの区別をつきやすくするため」。

ご家族で使用されるとき、同じカラーでサイズ違いなんて時もここを見れば一目瞭然ですね。

イヤーライン4.5cmの上の子がMサイズを装着してみるとこんな感じ。カーブが耳のだいぶ下まできているのがわかります。

こちらは、大人がMサイズを装着したところ。ロゴは片方のみに刻印されています。そちら側を外側にして装着します。

Lサイズが到着し、早速耳にかけてみて「あ、これこれ!ちょうどいいフィット感!」という感想でした。

メガネと併用OK

メガネはいつも通りの装着感

めがねとも併用して使用できます。

  1. イヤーフックを付ける
  2. めがねをかける

この順番に装着します。

まとめ

02a8282c1f76fd8a47dac7b8b9bf90f0_s

使用前はPC作業の時間が長く、作業後頭痛・めまい・吐き気の症状が出る日もありました。

earhook を使用し始めてからはそのような症状は、出ていません!それはearhookの効果なの?と聞かれると、できてしまった傷が治癒していくように、目に見えるわけではないので、はっきりと断言できませんが、「そういえばそんな症状は出ていないな」という感じです。

ドライアイ対策には頻繁な瞬きが有効ですが、作業に夢中になってしまうと忘れてしまう時がありました。earhook を付けていることで、「目のケアをしよう!」という意識が働いて、定期的に瞬きする習慣が身に付きました。

私の場合「心理的肯定作用」というのも、効果があったように感じます。

眼精疲労からくる症状でお困りの方に、手軽に使用できる「日中」の改善グッズとして使用してみてはいかがでしょうか。人それぞれ体が違うように効果の現れ方にも差があると思いますが、お薬に頼る前に一度試してみては?

タイトルとURLをコピーしました