ロジクールの静音キーボード&マウスMK295レビュー!使い慣れた使用感でコスパがいい

ロジクールの静音キーボード&マウスMK295を使ってみた!使い慣れた使用感でコスパがいい
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人気の静音キーボードK295サイレント ワイヤレス キーボードと、静音マウスM220サイレント ワイヤレスマウスを試してみました。

デザインから生産まで一括自社工場で製作、世界約30か国で販売しているPC周辺機器メーカーの老舗、ロジテック(日本ではロジクール)製品です。

受賞多数の静音キーボード

他社類似キーボードの打鍵音をいくつか聞いてみましたが、今回紹介するロジクールの打鍵音は本当に静かだと感じました!

楽天やAmazon、静音キーボードのおすすめランキングでも常に上位にあげられるのも納得です。

PCに詳しくない私でも簡単に接続できました。静かなのにタイピング感はそのまましっかり。

こんな使い方にぴったり
  • リモートワーク/オンライン会議に
  • 家族が寝静まった深夜の作業/PCゲームに
  • 動画配信のカチャカチャ音防止に

実際の打鍵音や使い心地、デメリットも紹介していますので、是非チェックしてみてくださいね。

それでは、早速まいりましょう!

※記事作成のため、商品提供いただきました(提供/ロジクール)

【口コミ】logicool K295 ワイヤレス 静音キーボード

今回試した商品
公式サイト 
サイレント ワイヤレス コンボMK295
対応OSWindows、Chrome
本体サイズ
(mm)
441 x 149 x 18
(横x奥行x高さ)
重量(g)498(電池を含む)
キー構造/デザインメンブレン
キーレイアウト108キー
日本語レイアウト
キーピッチ・
キーストローク
(mm)
19・3.2
押下圧(g)60
その他の機能電池持ち:24ヶ月
(単4形乾電池x2)
角度調節機能 8°
静音・耐水設計
接続方法2.4 GHzワイヤレス
(10メートル)
カラーグラファイト: K295GP
オフホワイト: K295OW
発売日2020年10月

テンキーも付いた、フルサイズキーボードです。( 本体サイズ:441 x 149 x 18 ㎜ )

肩こり防止にエルゴノミックキーボードも人気

パッケージに同梱されている小さいUSBレシーバをPC本体に接続、キーボードに電池を入れ(購入時入っています・絶縁テープを抜き取るだけ)、キーボードのスイッチをONにすれば使い始められます。

使い心地は残しつつカチャカチャしない静音キーボード

ロジクール静音キーボードと静音マウスのセットMK295パッケージ
MK295:K295とM220のセット

K295は以前からロジクールで人気のあったワイヤレスキーボード、K270がベースになっています。

キーの配置や性能などはそのままに独自のSilentTouchテクノロジーによって「静音化された」キーボードです。

MK295とMK270の違い
型番内容価格
MK295フルサイズ
静音ワイヤレスキーボードと
ワイヤレス
静音マウスのセット
3,740円
MK270フルサイズ
ワイヤレスキーボードと
ワイヤレスマウスのセット
2,970円
価格はロジクール公式サイトより(2022年1月11日時点)

「この値段差(770円程)で、こんなにも静かになるとは!」と驚きの感想を多く目にしました。

中1の娘も「そのキーボード全然音がしないね!」とびっくりしていました。

ただし、全く音がしないのではなく「トストス、ポクポク」といったような音はします。

ロジクールのエルゴキーボードK860の打鍵音と比較してみました。

実際の音とキーストロークを確認

どちらも静かなので(K860の方がわずかにカチャカチャします)、「え?音入っている?」と思ってしまったかもですが…。実際こんな感じなんです。

ロジクール
静音キーボードの仕組み

1・静音キーキャップ
キーキャップとトップケースの接触面を減らし、キーキャップの内側に制揺材を追加することで、タイピング時のノイズを削減。

2・新たなスプリング構造
スペースバー・エンター・左シフト・右シフトの大型のキー内部の、バランスバーとキーキャップをしっかり配置することでノイズを削減。

K270より94%ノイズを削減
ロジクール K270
(通常品)
ロジクール K295
(静音対応)
他社製品
ビッグキー31dB20dB28dB
その他のキー30dB16.8dB17dB
全体のキー30dB17dB17.4dB
ビッグキー:スペースバー・エンター・左右シフトキー

タカタカターン!と強く叩きがちなビックキーは、他社の同コンセプト製品より83%静か。

K295での最大音量20dBとは、木の葉の触れ合う音や時計の秒針の音程度!とっても静かです。

ロジクールのK295はK270に静音機能「silent touch」を搭載したワイヤレスキーボードです
普通に打てる静音キーボード

キーの構造は、一般的なキーボードに採用されているメンブレン構造です。多くの方が馴染みのある使用感のはず。

このタイピングの心地よさにも好感が集まっています。

静音キーが採用されている範囲

ただし、静音化されていないキーも。

エスケープキー・電源オンオフ・8つのショートカットキーは静音化されていません。

使用頻度が低いので、静音化されていなくても気になりませんでした。

使用頻度は少なくてもあると便利なのが8つのショートカットキー。利用者の口コミでも好評でした。

8個のショートカットキーが便利

K295に付いているショートカットキー
  1. 再生/一時停止
  2. ミュート
  3. ボリュームダウン
  4. ボリュームアップ
  5. インターネット
  6. Eメール
  7. スリープ
  8. 電卓

再生/一時停止はYouTubeなどの動画視聴に。音量キーも同様、zoomを使う時にもマウスで操作するより感覚的にボタンをポンポン押して調整できるのが便利でした。

ロジクールの静音キーボードK295はキーボードの電源ボタンが前面についていて便利です
他製品では裏側に多い電源ボタンが前面に

もともと単四電池2本で24か月と長期間使用可能な設計ですが、電源オンオフでさらにバッテリーの消耗を軽減できます。

電池を入れても498gと軽量なので、席を移動するときにも持ち運びが楽ですよ。

図書館へ持って行って使う、もOK!(図書館によりPC持ち込み不可のところも。事前に確認しておきましょう。)

お値段もとってもリーズナブルです。

防水対応・傾斜OKで3,000円以下

楽天で「静音キーボード」と検索してみると、約4,000円の商品が多く表示されました。

中には、静電容量無接点方式スイッチを採用した約3万円と高価なものも!

型番内容値段
K295静音キーボードのみ2,970円
M220静音マウスのみ1,430円
MK295静音キーボードと
静音マウスのセット
3,740円
値段は楽天ロジクール公式より・送料無料(2022年1月24日時点)
ロジクールの静音キーボードK295は、8°の傾斜をつけることもできます。
簡単に8°の傾斜をつけられる

耐水設計もあり。「デスクに置いていたコップが倒れた!」という時にも安心。

届いたらすぐ使えます(電池入り)

これだけ静かで、かゆいところに手が届く機能付き。「使ってみたら予想以上に良かったので、会社用に追加購入した」という感想もありました。

ロジクール静音キーボードK295のデメリット

使ってみて感じたデメリットは以下の通り。

  • ワイヤレスのUSBレシーバーを差し込むため、USBポートがひとつ占有される
  • テンキーを使わない方には、サイズが大きい

といったあたり。ただし、キーボードもマウスも一つのUSBレシーバーで賄えます。コードレスですっきり、遅延もなく快適ですよ。

今回試した商品
公式サイト
サイレント ワイヤレス コンボMK295

セットのマウスも、見てみましょう。

【口コミ】logicool M220 ワイヤレス 静音マウス

対応OSWindows、Chrome
mac、Linux
本体サイズ(mm)99 x 60 x 39
(高さx幅x奥行き)
重量(g)75.2(電池を含む)
ボタン3
(左/右クリック、
ミドルクリック)
スクロール1行毎のスクロール
その他の機能電池持ち:18ヶ月
(単3形乾電池x1)
自動スリープ省電力モード
静音・耐水設計
接続方法2.4 GHzワイヤレス(10メートル)
カラーブルー: M220EB
オフホワイト: M220OW
レッド: M220VR
ローズ: M220RO
ダークグレー: M220CG
※キーボードとのセットは
グラファイト・
オフホワイトのみ
発売日2016年9月
左右対称のコンパクトモデル
サイズ: 99 x 60 x 39 (㎜)

セットのマウス、ロジクールM220は手のひらに収まり、曲線がコロンと可愛らしい形です。

ロジクールの静音マウスm220は裏面に電源スイッチがあります。
机と接する部分も音がしにくい素材

裏面には電源スイッチと、unifying USBレシーバーを保管しておく(使わない場合)スペースがあります。

Unifying USBレシーバー
ロジクールの最小レシーバー。すべてのロジクールUnifying製品に対応しており、1つで最大6つまでのキーボードとマウスを接続できるよう設定できる。
左利き右利きどちらにも最適な形状

ボタンは左・右・中央スクロールの計3つです。

キーボード同様サイレントタッチテクノロジーが組み込まれていて、クリック音は「カチカチ」という甲高い音はなく、「ポクポク」という感じ。

それでいて、しっかりと使い慣れたクリック感があります。

実際のクリック音を比較して確認

マウス内部もノイズが発生しにくい構造。スクロールは1行ごとに、カリカリっとした操作感です。

小さ目の女性の手にも収まるサイズ感

包み込むような持ち方に自然にフィットするカーブが心地よく、とっても軽いです。使い慣れてしまうと、以前から使っているM705mが重く感じるほど。

コードレスでも遅延は全くなし。きびきび反応してくれます。単三アルカリ電池1本で約18か月と長持ちなので、電池替えの負担もほぼなしです。

公式サイト
M220サイレント ワイヤレスマウス

まとめ:ロジクール静音キーボード&マウスはしっかり静かでコスパよし!

自社工場を持ち、世界で定評のあるロジクール。

独自の静音技術「silent touch」が搭載されたキーボード&マウスは、図書館でも使えるくらい静か。

コードレスでパソコン周りもすっきり、使い慣れたタイピング感はそのままに「本当に仕事してる?」と疑われる程の打鍵音です^^

約1年電池交換なしでもOKの長持ち設計、防水と耐久性、8°の傾斜も付けられる。キーボードとマウスのセットで4,000円以下。

静音キーボード&マウスをお探しの方におすすめの、コストパフォーマンスに優れたアイテムです。

今回試した商品
公式サイト
サイレント ワイヤレス コンボMK295

以上、ロジクールの静音キーボード&マウスMK295レビュー!使い慣れた使用感でコスパがいい…でした。

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