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ブロガーの肩こり対策に!ロジクールエルゴキーボードK860&トラックボールマウスM575がおすすめ

この記事は約11分で読めます。

お仕事でPC作業が続くと気になる、肩こりや腱鞘炎

姿勢の悪さやずっと座り続けていることが原因と頭では理解していても、作業に集中しているとストレッチのために立ち上がるのが億劫になっちゃうんですよね…。

私自身も長年肩こりに悩まされていて(特に右側)、ストレッチをすれば一時的にすっきりするものの、根本改善には至らず。

そんな方は、体の負担を減らせるエルゴノミックデザインが採用されたツールに変えてみるのがおすすめ。

そうでないツールの場合、手首を不自然にひねることで筋肉が緊張していた(=肩こりを招いていた)可能性があるからです。

結果、嘘のように楽になりました!

PC作業中も自然に体の負担になるような姿勢を避けられるから、ブロガーさんやwebライターさんはもちろん、高校生・大学生のお子さんにもおすすめです。

今回試した商品
公式サイト ERGO K860 ワイヤレススプリットキーボード 
公式サイト ERGO M575 ワイヤレストラックボール 

※記事作成のため、商品提供いただきました。(提供/ロジクール)

それでは、早速まいりましょう!

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エルゴノミックデザインとは

エルゴノミックデザインとは、人間の体の構造を元に長時間使用しても疲れにくいよう設計されたもののこと。ロジクールでは「ERGO」シリーズとしてキーボードやマウスが登場しています。

具体的には手・手首・前腕が自然な位置にあることで不要な筋肉の緊張をなくし、ストレスフリーに。結果幸福度が上がって、仕事の生産性もアップ。重要なポイントに集中することができます。

以下は、ロジクールの公式サイトに提示されている「美姿勢」になるためのチェックポイントです。

引用:ロジクール公式サイト
  1. ひじとデスクの高さが平行になるよう椅子の高さを調節。アームレストは肩と腕がリラックスできる位置へ。
  2. ひざは直角に曲がり、太ももは床と並行・足の裏がしっかり床につくように。
  3. モニターは上部が目の高さ、腕一本分の距離をとって。
  4. ERGO K860の分断された部分が胸の中心にくるようにセット。
  5. パームレストに手首をおくことで手首と前腕がリラックス。

この5つのチェックポイントを参考にPC環境を整えました。結果、背中や首への緊張が実感としてなくなり、すごく楽に♪

あれほどストレッチをしても楽さは継続しなかったのに!

PC作業中は同じ姿勢を取り続けてしまうから、なるべく無理のない姿勢を保てる環境を作ることが大事だったんだ、と実感しました。(そもそも、そんなに悪い姿勢をしている実感がなかった…)

【口コミ】ロジクール ergo K860実際の使い心地

ロジクールエルゴキーボードK860のパッケージ表
ロジクール初のエルゴノミックキーボード
PCとの接続独自のUnifying無線
およびBluetooth 4.2
接続最大3台まで
Easy Switchキーで切り替え簡単
キーボード115キー日本語レイアウト
パンタグラフ式
本体サイズ456×233×48mm
重量1,160g(電池含む)、
単4形乾電池2本要、
電池寿命:最大2年間
OSWindows、Mac対応
カラーグラファイトのみ
発売日2021年8月

ワイヤレスですっきり!接続簡単

ロジクールエルゴキーボードK860は専用USBか、Bluetoothで接続できるワイヤレスキーボードです
購入時はパッケージに差し込んであります

ロジクールのエルゴキーボードK860は、専用USBかBluetoothで接続するワイヤレスキーボードです。

パッケージに差し込んであるUnifying USBレシーバーを、使いたいPCに差し込むだけでセットアップの案内が表示されます。

パソコンについては詳しくない私でも、指示に従っての操作で難なく使い始めることができました。

Unifying USBレシーバーは1つで最大6つのロジクールキーボードとマウスを接続させる優れもの。

ロジクールマウスM705mとM575、M202。ロジクールの専用USBレシーバーは1つで6台のマウスとキーボードを接続することができます。
USBレシーバはつけっぱなしでOK

以前よりロジクールマウスを使っていたので、既にノートPCに他のUnifying USBレシーバーが差し込まれている状態でした。

それを認識して「既存のレシーバーに統合するか、新たなレシーバーに登録するか」の選択画面が表示されました。

登録台数に余裕があったので、既存のレシーバーに統合を選択。これでUSBポートも有効活用できますね。

ロジクールエルゴキーボードK860はワイヤレスキーボードのため、単四乾電池2本使います。

ワイヤレスのため、単四乾電池2本使います(付属のもので最長2年間使用可能)。

残量が少なくなると「logi」ロゴキーの上にあるバッテリーインジケーターライトが赤で点灯してお知らせしてくれます。また、電池キーを押すことでも残量チェックできますよ。

湾曲したキーボードで楽にタイピング

何といってもロジクールのK860は、中央を頂点として左右に波打つようにキーが分断されている形状と、手首を支えるパームレストが一体化している独特な構造が特徴的ですよね。

ロジクールエルゴキーボードK860の湾曲した様子
分断したキーレイアウトで手首の無理なひねりを削減

この構造のおかげで、手首の曲げとそれに伴う不快感が25%削減・手と肩が常にリラックスした状態に。

ロジクールエルゴキーボードK860アップ
分断されたスペースキーは左右の親指にフィットします

何はともあれキーボードに手を乗せてみると…本当に自然に添える感覚で違和感がありません

一般的な平なキーボードに変えてみると、キータッチのために手首をひねっていたこと、その影響で腕から肩・首にまで力が入っていたことを実感してびっくり!

一般的なキーボードでブラインドタッチOKな私が使ってみて、4日程で違和感がなくなりました。たまに手元を確認はするもののスムーズに使えています。

パンダグラフ方式のキーで、キータッチは軽めに感じました。

クッション性が優れたパームレスト

キーボード手前についたパームレストは、手首にかかる圧力を分散してくれます。

手首がまっすぐだと疲れにくい!
ロジクールエルゴキーボードK860は人間工学にもとづいた立体構造です
パームレスト奥行き約90mm
  1. 形状記憶素材:4mm(深部)
  2. 高反発素材:2mm(中部)
  3. ファブリック素材:0.5mm(上部)

の3層構造で、感触がとってもいいんですよ。

ロジクールエルゴキーボードK860のパームレスト
汚れが付きにくい仕様

低反発のような沈み込みはない(というより、ほぼ沈まない)ものの、硬すぎずの程よい反発力。

タイピングをしないときにもパームレストに手を置いてリラックスできます。

長時間使っていても蒸れないし、サラサラでべたつき感もありません。汚れが気になったら、軽くしぼった布でふけばいいかな?

キーボードと一体になっているので幅はとりますが、作業中ずれないのがいいですよ。

キーボードの高さ:簡単に変えられる

作業時の姿勢に合わせて、キーボード手前側の高さを高くすることができます。

ロジクールエルゴキーボードK860のデフォルトの高さでおいてみた様子
パームリフト機能付き

もちろん、0°の状態でも手首がまっすぐになるポジションならそのままで問題なし。

ロジクールエルゴキーボードK860のパッケージ裏
ロジクールエルゴキーボードK860の裏側には高さを簡単に変えられる足があります
キーボードに角度をつけるティルトレッグ

キーボード裏面に折り畳み式の足があり、4°・7°に簡単に変えられます。

ロジクールエルゴキーボードK860を4°高くした様子

デフォルトの0°でも楽に感じていましたが、4°を試してみると手首の楽さが違う!通常のデスクでのタイピングでも使いやすく感じています。

ロジクールエルゴキーボードK860を7°高くした様子

7°は椅子に座ってのタイピングでは合わないかな?スタンディングデスクにはよさそうですね。

ファンクションキー

引用:K860セットアップ画面

キーボード上部のファンクションキーには「明るさ調整」や「音量調整」などのショートカットが割り当てられています。

記事を書く作業にはあっちの資料を見て、この言葉を検索して…なんていう行ったり来たりがあるので、F3.4.5に割り振られているタスクビューや画面切り替えが助かっています。

ファンクションロックキーも独立してあるので、通常のファンクションキーとしてもすぐに使えます。

引用:K860セットアップ画面

また、最大3台のデバイスにボタンで切り替えができます。

デメリット?テンキー付きで大きめサイズ

ロジクールエルゴキーボードK860のサイズ

テンキーも付いたフルサイズのキーボード+リストレストなので大きめです。重量は1160g。キーボード裏には滑り止めもついて、安定感があります。

使う予定の場所でサイズを想定してから購入しましょう。

公式サイトで詳しく見てみる▶  ERGO K860 ワイヤレススプリットキーボード

【口コミ】ロジクール ergo M575の実際の使い心地

ロジクールエルゴマウスM575のパッケージ表
PCとの接続独自のUnifying無線
およびBluetooth 4.2
ボタン数5個
・左/右クリック
・戻る/進む、
・ミドルクリック付き
スクロールホイール
(内3個カスタマイズ可)
本体サイズ高さ: 134mm
幅: 100mm
奥行き: 48mm
重量145g
単3形乾電池1本要、
電池寿命:
最長24ヵ月
(USBレシーバ使用時)
最長20か月
(Bluetooth使用時)
OSWindows、Mac対応
カラーグラファイト: M575GR
オフホワイト: M575OW
発売日2020年8月

手のサイズ小さめ女性でも大丈夫

こちらも人間工学をもとに設計されたマウスです。手首のひねりが柔らかで親指で操作するタイプ。今まで使っていたマウスより大型でびっくり。

男性の手のサイズにはちょうどいいサイズですね。

私は女性の中でも手のサイズが小さ目ですが、人差し指をマウスサイドにある「すすむ」ボタンに合わせるように添えれば問題なく使えています。

マウスパッド不要

なだらかなカーブで手を添えるとほっとする感じ。使い始めはつい、以前のようにマウス自体を動かしてしまいそうになりましたが(苦笑)…

ロジクールエルゴマウスM575の裏

マウスの裏面には滑り止めが5か所ついていて、ズレることはありません。

ロジクールエルゴマウスM575は単三電池1本使用します

USBレシーバでの接続なら、単三電池1本で電池寿命が最長24か月!(Bluetooth接続でも最長20か月)ほぼ電池交換も気にせず使えますね。

ロジクールエルゴマウスM575をパッケージから開封した様子
波状のデザインでムレない

以前使っていたM575mは一般的な手首で動かすタイプなので、マウスの重さを軽くするために単三電池2本入れられる構造なのに、あえて1本にしてみたり、相性のいいマウスパット選びに苦戦したり…。

マウス自体を動かす必要がないので、マウスパッド不要です!

トラックボール親指痛くならないよ

マウスポインタのスピードも変えられます

トラックボール初心者なので、当初は小さいチェックボックスとか文字間にカーソルを合わせたり、部分的に文字を選択したり…という作業が難しかったです。

「むむ…そうじゃない!そこじゃないよ!」と、もどかしい日が3日くらい。でも、人間なれるものですね、その後は意図した部分にぴっ!と合わせることができるようになりました。

トラックボールって親指が腱鞘炎にならない?

使い始めの2.3日は心配でしたが、なれると無駄な動きが無くなったりキーボードのショートカットキーを使い分けることで違和感がなくなりましたよ。

公式サイトで詳しく見てみる▶  ERGO M575 ワイヤレストラックボール

まとめ:ロジクールエルゴキーボードK870とトラックボールマウスM575で体の疲れを軽減しよう

どうしても長時間PCに向かう必要がある方は、人間工学を元に設計されたキーボードとマウスを使うことで体の疲れを軽減することができます。

悪い姿勢で蓄積された疲れはやがて肩こりや、腰痛・手指の腱鞘炎を引き起こしてしまいます。

ロジクールK870は、ワイヤレスでWindows・Macにも対応。サラサラで心地いいリストレスト一体型で、手首の不自然なひねりや、腕・肩の緊張を軽減するエルゴキーボードです。

ロジクールM575は、大型のトラックボールを備えた「手首を動かさない」マウス。 ワイヤレスでWindows・Macにも対応。 任意の操作に設定変更可能なボタンが3つあり、指先での操作可能。手首の疲れを軽減してくれます。

どちらも少し変わった形状ですが、数日で慣れるはず。「使い始めたら他を使えない」という口コミにも納得の使用感でした♪肩こり・腱鞘炎が気になる方は、是非試してみてくださいね!

今回試した商品
ERGO K860 ワイヤレススプリットキーボード 公式サイト
ERGO M575 ワイヤレストラックボール 公式サイト

以上、ブロガーの肩こり対策に!ロジクールエルゴキーボードK860&トラックボールマウスM575がおすすめ…でした。

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