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AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」を使ってみた口コミ!

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※記事作成のため、商品提供いただきました。(提供:ソースネクスト)

ChatGPTで話題のOpenAI社のAIを活用した英語学習アプリ「Speak(スピーク)」。

全世界ダウンロード数500万を突破!AppStoreの教育カテゴリーで1位を獲得しています。※2023年3月2日時点

\英語を話せるようになりたい人にぴったり/
  • スピーキングに特化
  • リアルタイムに、的確なアドバイスをもらえる
  • 時間も場所も選ばず、手軽に利用できる

アプリだからレッスンの予約不要、AIとの会話なら間違っても恥ずかしくない。

英語の日常会話ができるようになりたいと思っていた私は興味深々!

ChatGPTを開発したOpenAI社のAI活用なら精度もすごそう。

商品名Speak Premium 3年版 オンライン購入
メーカーSpeakeasy Labs, Inc
サポートソースネクスト株式会社
対応OSAndroid、iOS
Speak公式サイト※38,400円
ソースネクストサイト34,560円(月960円以下で学べる)
スピークのすべてのコースを使えて、
AI講師用クレジットが
月に2,000単語付与される
「スピーク プレミアムプラン」の
ソースネクストだけの3年版
※プレミアムプラン年回払いを3年継続した場合

語学専門学校に通う長女、最近英語への興味が増してきている次女と共に体験してみました。

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AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」を使ってみた口コミ

引用:ソースネクスト公式サイト

約2週間使ってみて感じた、メリットデメリットは以下のとおりです。

  • 反射的に文章で話せるようになった
  • リアルタイムのミス修正で正しい言い方が学べる
  • 自分の学びたいことが即座に学べる
  • 有料である
  • 発音認識までにワンテンポ間がある

それでは早速まいりましょう!

反射的に文章で話せるようになった

体験してみて一番実感したメリットはこれですね。

自分の言いたいことが反射的に「文章で」出てくるようになりました(^^)/

筆者は日本の一般的な義務教育で英語を学んだだけの40代(英検3級)です。

Speakを始める前は、簡単な英文を読んで理解はできるものの「言う」となると途端に「えっと…どう言うんだっけ?」という状況でした。それが…

「こんな感じかな?」と簡単な文章で言えるようになったのが驚き!

手を変え品を変え声に出して練習するから、脳内で英会話の道ができてきているのを感じます(笑)。

言ってみて「マル」をもらえると単純に嬉しいものでやる気がムクムク。肩肘はらず、簡単なセンテンスから身に着けるのが性に合っていたみたいで、楽しく続けられています。

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)でのAI講師との会話例。学習途中によく使う単語の説明も挟まれる。

AI先生は日本の若者言葉的なものや、アーティストもしっかり把握していてとっても自然な会話。

レッスンの合間にネイティブスピーカーのよく使う単語や文化も紹介され、マンネリにならない工夫がされているなぁと感じました。

中3次女
中3次女

学校では習わない言い方もわかって楽しい!友達に使ってみたい。

と、中学3年生の次女にも好評でした。

今の公立中学校での英語授業では40代の私たち当時より、だいぶ会話が取り込まれている様子。

ただしネイティブの先生が来るのは月に一度程度、先生との会話も数回と圧倒的に少ないです。(時には全く話さない回も…)

英語への興味が増してきている中3次女にとっても、Speakで会話練習をするのはぴったりだなぁと感じました。

リアルタイムのミス修正で正しい言い方が学べる

さらにスゴイ!と感じたのは、間違いへのケアの手厚さです。

  • 正しい/よりベターな表現を「理由とともに」教えてくれる
  • 間違いに適したレッスンを「瞬時に」作ってくれる

今まで使ったことのある英語学習アプリでは「正しいか間違いか」のみ、もしくは「正しい文章」の提示はあっても、それを応用した練習まではできませんでした。

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)でのAI講師との会話でよりよい話し方にするためのアドバイス例。終了後にはカスタマイズされたレッスンも用意される。

それが、理由を添えて解説してくれることで間違いの腹落ち度が違うんです。

AI講師が相手ということと、間違っても正しく修正してくれるという安心感から、

「とにかく言ってみよう!」と英語を話す度胸が付きました。

また、発音もしっかりチェックしてくれます。

正しく発音できていればグリーンに反転され、できなかったところはグレーで表示されます。

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)では細かな発音までチェックしてくれる。
レッスンをしている間「この数字は何なの?」と気になった(汗)

日本人の発音サンプルも相当学習しているようで、わりとすんなり反応してくれる印象でした。(他の英語学習アプリでは発音が厳しすぎてなかなかOK出してくれないものもあったり…)

正しく発音できなかったグレー部分をタップすると発音に特化したページへ。

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)で上手く発音できなかった部分も丁寧にケアしてくれる。

舌の位置や息の出し方まで教えてくれるのがとってもわかりやすかったです。

AIへの相談&提案でカスタマイズされた学習ができる

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)ではAI講師に話しかけるだけでぴったりのレッスンを作ってくれる。

さらに!AIチャットに質問することでぴったりのレッスンを作ってくれるのが素晴らしい!と感動。

もちろんチャットGPTサイトでも似たようなことができますが、単純に会話調で同じように聞いても答えてはくれません。(前提条件を入力したりなどが必要)

話しかけるだけでパッとカスタムされたレッスンができるのが魅力です。

実際に販売のアルバイトをしている私は、お店で使うフレーズのレッスンをオーダー。後日なんとそのまま使う機会が!

Speakをやっていてよかった~と感じた瞬間でした。

韓国語&英語の専門学校に通っている長女がSpeakを使ってみた感想は…

18歳長女
18歳長女

オールEnglishの授業での発表(毎回ある!)予習に、AI先生との会話はめちゃ使える!

とのこと。学びたい内容に応じてカスタマイズできるのもSpeakのいいところだなぁと感じました。

発音認識までにワンテンポ間がある

一方で、改善を望むのは「発音認識までの間」です。

スピーキングドリルでのレッスンで、正しく発音できれば文字がグリーンになります。

そこで、いつも通り発音してもなかなか色が変わらないので「ちゃんと伝わってなかったかな?」と不安になり、再度発音。やや間があり、結局OKをもらえた…が数回ありました。

この「間」にストレスを感じる方もいらっしゃるかも。

が、これってレッスンを始めた初回に起こることが多いんですよね。最初の1回は遅いけど、続けていくとすんなり反応してくれたり、静かな場所であればあるほど早く測定してくれたり。

どうやら私自身の声もレッスンを重ねるごとに認証精度が上がっているよう!

これが学習機能か…AI恐るべしですね。今後はもっと精度が上がってくることでしょう。

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」の使い方

基本レッスンの流れ

ビデオレッスン

1日ごとに割り振られている基本のレッスンはこんな感じ↓

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)でのレッスン例。ビデオレッスンは目の前に先生がいるよう。
ビデオレッスンでは、日本語字幕、英語字幕、字幕なしが選択できます。

一つのテーマに対して「ビデオレッスン/スピーキングドリル/Q&Aチャット/ロールプレイ」と段階を踏んで練習していきます。(テーマによっては、途中「語彙力アップ」などが含まれることも)

ビデオレッスン中も先生に促されて発音する場面があるので、本当のオンライン授業のよう!(録画です)英語独自の顔全体を使っての話し方や、ジェスチャーも参考になります。

Speak(スピーク)はアメリカのサンフランシスコ本社で、現地のネイティブスピーカーが直接コンテンツを制作。ネイティブの考え方とフィーリングを活かした本物の英語が学べます♪

スピーキングドリル

テーマの雰囲気をつかんだら、ひたすら発音の「スピーキングドリル」に↓

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)でのスピーキングドリルレッスン例。
  1. 英語文章あり&英語お手本を聞いて→真似して発音
  2. 英語文章穴埋め&英語お手本を聞いて→真似して発音
  3. 英語文章なし&英語お手本なし、日本語音声での質問→英語音声で回答

最後には英語での質問・文章表示なし・英語で回答となり、次のAIとの会話に進んで行きます。

各カテゴリで共通のセンテンスを単語を変え、状況を変え複数練習していきます。

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)のスピーキングドリルで習う文章例。似たようないい方をまとめてとにかくたくさん発話します。

こんな感じで段階を踏みながら、質問に反射的に答えられるよう知識が蓄積されていきます。

Speak(スピーク)の創業メンバーは、ハーバード、イェール、スタンフォード出身!英語の習得に特化したアルゴリズムを開発してきました。運転と水泳が本で学べないように、英語のスピーキングも練習なしで流暢に話せるようになりません。英語習得のための最適な学習方法が提供されています。

Q&Aチャット・ロールプレイ

センテンスのレッスンが終わると早速AIとの会話でお試し。

相手がAIと分かっていても音声(と文字)で問いかけられるので、不思議と瞬時に「あ、なんて言ったらいいんだろう?」「早く答えなきゃ…」っていう意識になるんですよね。

そしてとりあえず習った文言を言ってみる。

正解になれば嬉しいし、間違っていたとしても即座に改善ポイントを文章で教えてくれます。

その他の質問

Q
複数の端末で利用できますか?
A

1つのアカウントで3台の端末までログインして使用できます。 携帯電話だけでなく、タブレットでもOK。

Q
クラスのコンテンツは引き続き更新されますか?
A

はい! クラスのコンテンツは引き続きアップロードされています。

Q
初心者ですがスピークのコースで聞き取りができるようになりますか?
A

はい、可能です!

初心者コースでは、日本人が英語で混乱する部分を正確に把握しているスピークの先生方と一緒に、基礎固めを一つずつ難しいポイントを学べます。

また、中級以上の方も初心者の段階から再度学ぶことで、英語の考え方で再度見ることができると高く評価されています。

Q
オフラインではできませんか
A

オフラインでは使用できません。 インターネットが不安定な場合でも再生エラーが発生する可能性があるため、円滑な環境での使用がお勧め。

AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」のレベル

初級中級中上級上級その他
part1英語学習が初めての方や基礎の復習が必要な方(35日)関心のあることについて・才能・出身地・毎日のルーティーン・週末の予定・ショッピング・食事(33日)アドバイス・忠告・決心・ジレンマに直面・お金・計画変更(34日)ビジネス英語・専門用語・会議・危機管理・プレゼン・面接(32日)電話スタイルのレッスン
part2数字・過去・友達との会話・ちょっと難しい動詞など(27日)忘れる・思い出す・問題解決・計画・予想・印象など(31日)過去の経験・職場での業務内容・旅行話・性格(31日)

ユーザーの要望を受け上級のビジネス英語にも対応するようになりました。初級から上級の方まで幅広く対応できます。

今後もアップデートされるとのこと、楽しみです(^^)/

まとめ:AI英会話アプリ「Speak」で自分専用英会話レッスンを楽しもう!

AI英会話アプリ「Speak」を体験してみて、「AI活用」がいかに革新的かを実感しました!

先生の一部がAIに置き換わることで…気兼ねなく、場所にもとらわれず、金銭的にも低価格で英語力が磨かれていきます。

スマホとネット回線・AI英会話アプリ「Speak」だけあれば、活用次第でどんどん英語力がアップしていきます。

AI活用で、用意された内容以上に勉強していける!

ある調査によると日本人で英語を話せると自負しているのは人口全体の10%前後だとか。

デジタルツールを活用すれば留学せずとも英語話者になれるいい時代になりました。あなたもAI英会話アプリ「Speak」を活用して、英語話者にチャレンジしてみませんか。

以上、AI英会話アプリ「Speak(スピーク)」を使ってみた口コミ!…でした。

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