アラフォーママ目線による、 「ペット生活」・「ママ生活」がハッピーになるアイテムの レビューブログです。

プレッシャーキングプロレシピ本(おまかせレシピ100)【あるとなしでは雲泥の差です】

手に取ってみたプレッシャーキングプロレシピ本 料理・掃除・ダイエット

通販会社ショップジャパンが販売する、電気圧力鍋プレッシャーキングプロ
セットしてしまえば、火加減も不要ほったらかしで料理完成!のとーっても助かる「相棒」なのですが…正直、取扱説明書に乗っているレシピが少ない。

「具体的なレシピがあれば、もっと楽にお料理ができるんだけどなぁ…」

と、思っていたら!専用レシピ本が満を持して登場!いくつかチャレンジしてみました。

「ほったらかしでOK」を最大限に活用できるレシピ本です!

レシピ本がついたお得なセットあり。もちろんレシピ本単体でも購入可能!

公式サイトで詳細を見てみる▶ プレッシャーキングプロ

※当ブログ記事は商品を提供いただいた上で、記事を執筆掲載しております。(提供/ショップジャパン)

「材料の切り方」・「加圧時間」が、パッと見でわかりやすい

プレッシャーキングプロレシピ本の写真紹介

オールカラー&写真豊富で見やすい

掲載レシピ数「100」というから、厚くてビッシリ、とか!?…と思っていたら、圧倒的に見やすいレシピ本でした!

プレッシャーキングプロレシピ本見方の紹介

色分け・写真・図が豊富

  1. ○人分のレシピなのか、すぐにわかる
  2. 切り方の目安が写真なので、すぐにわかる
  3. 何のボタンで何分加圧すればいいのか、すぐにわかる

一般的なレシピ本では「くし形に切って…」と文中に書いてあったりして、切りながら「ええっと、どうやって切るんだったっけ?」なんて文中から切り方を探して、作業がストップすることも。

写真で掲載されているから、「こんな風でいいんだ」とすぐにわかって作業もストップしない♪
チャチャッとセット完了、あとはボタン「ピッ」でほったらかしにできます(笑)

素材の水分で仕上がる無水調理

プレッシャーキングプロで作るラタトゥイユ

プレッシャーキングプロレシピ本より無水調理例を紹介

ズッキーニ、玉ねぎ、パプリカ、セロリなど具沢山!

材料を切って、プレッシャーキングプロで炒めて加圧・煮詰めれば出来上がり!
同じお鍋で「炒めて」「煮込む」までできるのが便利なところ。
(家庭用のコンパクトな電気圧力鍋で人気なsiroca クックマイスターでは、炒め作業をすることができないそう。)

【切って入れればこの味ができる!】が分かってから、家族でお出かけ後「夜ごはん作るの面倒だな…」っていう時も

そうだ、プレッシャーキングプロでラタトゥイユでも作ろう!

っていう発想ができて、気が楽になりました(^^)/。

プレッシャーキングプロで作る肉じゃが

プレッシャーキングプロレシピ本掲載の肉じゃが制作過程

掲載レシピは2人分ですが、倍量でも作れました。

こちらも、切って→炒めて→ほったらかしでできるレシピ。

朝ごはんが終ったタイミングで、刻んでセット。
加圧している間に、朝ごはんの食器片づけ・洗濯もの干しまで済ませちゃう。

プレッシャーキングプロレシピ本を参考に作った肉じゃが

圧力鍋で肉じゃがを作ると、味がしみ込みやすいのがポイント!

キッチンに戻ってきたころにはできあがり!
夜ごはんに出す前に温めなおせば、1品完成!味しみしみの肉じゃがが楽しめます♪

大きいままでも柔らかくなるのが圧力調理の魅力

プレッシャーキングプロで作るポトフ

プレッシャーキングプロレシピ本を参考に作ったポトフ

キャベツは4分の1カットそのまま!

寒い季節にはありがたい!プレッシャーキングプロは、あつあつのスープを作るのも得意。子どもも食べやすいポトフから、魚介たっぷりのブイヤベース・サムゲタン(+その他)なんかのレシピまで掲載されています。

圧力を使って手軽に、煮込み料理

プレッシャーキングプロで作るチャーシュー

プレッシャーキングプロレシピ本掲載の煮込み料理を紹介します

実はガス式の圧力鍋を持っています。圧力鍋ならではの肉料理を作ってみたいな、と思いつつも実行しなかったのは「なんとなく手間がかかりそうだから」(汗)。

プレッシャーキングプロで作ってみたら、めちゃ簡単でした(笑)!

プレッシャーキングプロレシピ本掲載のチャーシューを作ってみました

スーパーで、ネット入りのかたまり肉を買ってきました。

「炒める」→「調味料を入れる」→「ボタンを押す」、で完成。

プレッシャーキングプロレシピ本を参考に作ったチャーシュー

時間がかかる調理だと「火元につきっきりで待機していなくていい」っていうありがたさが、いつも以上に感じます。まさに「ほったらかし」状態。

それでいて家族にも受けがよかったので、「また作ろう!」ってなるよね♪

プレートを使って蒸し料理

プレッシャーキングプロで作るふかしいも

プレッシャーキングプロのレシピ本を参考に作った蒸しさつまいも

鍋に水を入れてから加圧します。

圧力を使って蒸かしていくから、甘さが際立つ仕上がりになりました♪

プレッシャーキングプロで使える蒸しプレート

蒸しプレートはさいつまいも1本(中サイズ、半分にカット)乗るくらいの大きさ。

少し気になったのは【プレートの大きさが小さめ】ということ。

わが家は4人家族なので、できればさつまいも2本を同時に蒸かしたいところ。プレートに「どうにか乗らないか」いろいろ置き方を工夫してみましたが、ちょっと難しいみたい…。

1本目が蒸かしあがって、鍋に入れてある水の量を見てみるとそんなに減っておらず。続けて2本目を同じようにセットして蒸かすことができました。

プレッシャーキングプロで作る蒸しじゃがいも

プレッシャーキングプロレシピ本を参考に作った蒸し野菜アレンジ

蒸すと「ペロン」となって、皮むきも楽♪

お祭りの定番「じゃがバター」も簡単に作れます。

さらに!蒸しじゃがいもをベースに使った、アレンジ料理レシピも掲載されています。蒸しじゃがいもを作っておけば、朝ごはんもチャチャッと完成。

アレンジレシピも豊富

プレッシャーキングプロレシピ本を参考に作った豚の角煮アレンジ

豚の角煮をアレンジで利用します。

先ほど紹介の蒸しジャガイモアレンジのように、「アレンジ料理」が掲載されているのもおもしろいなぁと感じました。

まずは、豚の角煮をそのまま楽しんで…。

プレッシャーキングプロレシピ本掲載の中華風おこわ制作過程

レシピ掲載の倍、4合でもちゃんとできました!(その他の量も等倍)

たけのこ、人参、干ししいたけ、干しエビなんかと炒めて、もち米・うるち米に調味料を加えて、ボタン「ピッ」。
プレッシャーキングプロレシピ本を参考に作った中華風おこわ

もっちりおいしい中華風おこわが完成~!もちもち好きのわが家メンバーに大好評でした。

プレッシャーキングプロでお米を炊く!玄米・赤飯もOK

プレッシャーキングプロ炊飯時の水位

「プレッシャーキングプロでごはんを炊きたいのに、水分メモリがないのが不便」という口コミを見かけました。

確かに「最低レベル」と「最高レベル」しかメモリがないんですよね。

プレッシャーキングプロで炊いたごはん

プレッシャーキングプロででは、ごはんを最大5合まで炊くことが可能。

それぞれに最適な水分量ももちろん掲載されているし、玄米・赤飯・雑穀米・お粥からチャーハンまで作れちゃいます。米から作るチャーハン…こんど作ってみよう。

プレッシャーキングプロレシピ本よりレシピ公開!

プレッシャーキングプロで作る豚の角煮レシピ

材料(約500g)

■豚ばら肉(かたまり)【5cm角に切って下ゆでする】500g

■A

  • 水1カップ
  • しょうゆ1/2カップ
  • 酒・みりん各1/4カップ
  • 砂糖大さじ2
  • 長ねぎ(青い部分)【5cm幅に切る】1本
  • しょうが【薄切り】1かけ

■からし適量


作り方

    1. 肉・Aを入れてふたを閉める。
    2. 圧力切り替えバルブを蒸気密閉に設定する。
    3. 下ごしらえ/肉ボタンで30分加圧
    4. 加圧後、加圧表示ピンが下がるまで待つ。
    5. ふたを開けて煮つめる。
    6. 下ごしらえ/肉ボタンで15分調理
    7. 器に盛り、からしを添える。

プレッシャーキングプロで作るぶり大根レシピ

材料(約2人分)
■ブリ(切り身)【3~4等分に切る】200g
■大根【半月切り】5cm
■しょうが【千切り】1かけ
■A

  1. 水1カップ
  2. 酒大さじ2
  3. みりん大さじ3
  4. しょうゆ大さじ1と1/2

■長ねぎ(白い部分)【白髪ねぎにする】適量


作り方

  1. ブリ・大根・しょうが・Aを加えてふたを閉める。
  2. 圧力切り替えバルブを蒸気密閉に設定する。
  3. シチュー・スープボタンで5分加圧
  4. 加圧後、加圧表示ピンが下がるまで待つ。
  5. ふたを開けて煮つめる。
  6. 下ごしらえ/肉ボタンで15分加圧
  7. 器に盛り、白髪ねぎを添える。

プレッシャーキングプロで作るビーフシチューレシピ

材料(約2人分)
■牛すね肉【4cmの角切り】300g
■たまねぎ【みじん切り】大1コ
■セロリ【みじん切り】1/3本
(耐熱容器にたまねぎ・セロリ・サラダ油大さじ1と共に入れ、ラップをして電子レンジにかける)
■にんじん【乱切り】1/2本
■マッシュルーム【縦半分に切る】4コ
■サラダ油大さじ2
■A

  1. 赤ワイン1/2カップ
  2. トマト缶(カットタイプ)200g
  3. 水1/4カップ

■デミグラスソース(缶)150g
■塩・こしょう各適量
■刻みパセリ適宜


作り方

  1. 下ごしらえ/肉ボタンで3分調理。
  2. 油をひき、牛すね肉をいためたら[キャンセル]ボタンを押す。
  3. たまねぎ・セロリ・Aを加えてふたを閉める。
  4. 圧力切り替えバルブを蒸気密閉に設定する。
  5. シチュー・スープボタンで17分加圧。
  6. 加圧後、加圧表示ピンが下がるまで待つ。
  7. にんじん・マッシュルームを加えてふたを閉める。
  8. シチュー・スープボタンで3分加圧。
  9. 加圧後、加圧表示ピンが下がるまで待つ。
  10. ふたを開けて、デミグラスソースを加えて混ぜながら煮溶かす。
  11. 塩・こしょうで味を調え、パセリをふる。

プレッシャーキングプロで作る赤飯レシピ

材料(約2人分)
■もち米(洗ってザルにあげ、浸水させる)2合
■小豆(洗ってザルにあげる)70g
■水370ml
■塩小さじ1/2
■ごま塩適宜


作り方

  1. 小豆・水を入れてふたを閉める。
  2. 圧力切り替えバルブを蒸気密閉に設定する。
  3. 下ごしらえ/肉ボタンで2分加圧後、加圧表示ピンが下がったら[キャンセル]ボタンを押す。
  4. ふたを開けてもち米・塩を加えてふたを閉める。
  5. 圧力切り替えバルブを蒸気密閉に設定する。
  6. お米ボタンで3分加圧。
  7. 加圧後、加圧表示ピンが下がるまで待つ。
  8. 器に盛り、ごま塩をふる。

1週間レシピの掲載もあり

プレッシャーキングプロレシピ本のメリット

朝出かける前にタイマーをセットして夜帰るころにちょうど食べごろ。

が、可能な「1週間レシピ」も掲載されています。バリエーションに富んだレシピばかりなので、「プレッシャーキングプロでこんな料理もできるんだ!」っていう体験ができます。(わが家のメンバーたちも「これもあれ(プレッシャーキングプロ)で作ったの!?」と驚きまくり(笑))

プレッシャーキングプロを最大限活用するのに必須なレシピ本です。

以上、プレッシャーキングプロレシピ本(おまかせレシピ100)【あるとなしでは雲泥の差です】でした。

レシピ本がついたお得なセットあり。もちろんレシピ本単体でも購入可能!

公式サイトで詳細を見てみる▶ プレッシャーキングプロ

プレッシャーキングプロでパスタを作った!ソースとパスタを一緒に作れるのが便利
プレッシャーキングプロ専用のレシピ本「プレッシャーキングプロおまかせレシピ100」を参考にしてパスタを作ってみました。電気圧力鍋でパスタ?と不思議でしたが、市販の乾燥パスタを使ってパスタソースも一緒に作れるのが便利。電気圧力鍋でのパスタ作り雰囲気をお伝えします。
電気圧力鍋プレッシャーキングプロを使ってみた!実際に作ったレシピ・ガス式圧力鍋との違い
1台6役の電気圧力鍋、プレッシャーキングプロのモニターをさせていただきました。 すでにガス式の圧力鍋を持っているのですが、電気式ゆえの「タイマー設定OK」「セットしてしまえば火加減の調節不要」「そばで見張り必要なし」に魅力を感じて、「...

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