アラフォーママ目線による、 「ペット生活」・「ママ生活」がハッピーになるアイテムの レビューブログです。

猫・手のひらが黒いっ!と思ったら、指間炎でした。

わんちゃんの足回りのトラブルに多い「指間炎」。文字通り肉球間の炎症を指します。

診察を受けた動物病院で先生からひと言、「ネコちゃんの指間炎は珍しいね」ですって!そ、そうなの?

手(前足)をいつもよりなめている・プルプルさせることが多い

いわゆる「夜の運動会」をあまりとりおこなわないうちのにゃんこですが、先々週あたりめずらしくドタバタする日が2.3日続きました。

その翌朝何度も手(正しくは前足?)をプルプルっとさせたり、手のひらをなめたり。

 

「ドタバタしていて、手を痛めたかな」なんて思っていました。

 

何の気なしに、ひざで眠るにゃんこの手のひらをみてみると

「ん?く、くろいっ!!」

普段は肉球がピンク+手の毛色が白のうちのにゃんこ。

こころなしか、少し赤っぽい肉球とゆびの間のあたりが黒っぽい「けがをして、出た血が固まった色」のように感じました。

 

あまりにも普段と違う様子に驚いて、急いで動物病院へ!

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診断結果は「皮膚炎」(指間炎)

こちらとしては外傷と思っていたので、驚きました。

「血の塊?!」と思っていたものは、細菌がかたまったコロニーとのこと!

 

猫のあご下にできやすい「あごにきび」の「黒いぽつぽつ」と同じようなもののよう。

毛がちゃいろっぽく変色しているのは、猫自身がなめた後、細菌と反応しての色なんですって!

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猫自身がなめるのが一番よくないみたいです。。

治療法

炎症止め・かゆみ止め・抗真菌の複合された軟膏を処方されました。一日一回薄く添付し1週間後様子をみせることになりました。

そもそも指間炎になる原因で考えられるのはいくつかあって、

  • 肉球間が湿ったままの状態が長く続き細菌が増える
  • 肉球間になにか異物がはさまり(もしくは何かで傷つけてしまって)気にしてなめている間、猫独自のざらざらの舌で皮膚を余計に傷つけてしまった
  • アレルギーである(その場合4つ足全体に症状が出るはず)
  • ストレスやくせで異常になめていた
  • 真菌の影響

だそうです。

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再びエリザベスカラー

猫カビ以来、再びお世話になっています。

(関連記事/やっと治った!猫カビ発生から人への感染、治療まで

可愛そうとも思ってしまいますが、早く治ってもらう為にはエリザベスカラーは大事。

  • 塗り薬を舐めとってしまわないように
  • 患部舐めないように

 

ねこちゃんのざらざらの舌のせいで一旦よくなったかとおもいきや、再び悪化することもあるそう。エリザベスカラー早く外してあげたいけど(涙)、完治するまで頑張って!
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 icon-arrow-up やっぱりカラーは柔らかいほうが寝る時に負担にならなそうでいいですね。(レビュー総数36件、5点満点で平均4.28と高評価でした!)

 

完治するまでの期間

肉球間の違和感に気づいてから約2日後に受診→2週間後には「通常生活でよし」との診断結果になりました

たまに足の裏の毛をカット+変化がないかチェックしていきます。

 

【2016/01/08追記】その後指間炎は再発していません。発症してから約1カ月半ですので、「完治した」といえるよね!

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【2016/01/16再び追記】写真のように、きれいになりました!

わが家の場合は…

  • 異変に気付き、すぐに薬を塗りはじめた
  • 舐めないようにエリザベスカラー
  • 約2週間で炎症収まる
  • 発症してから約1ヵ月半程度で黒ずみがとれた

こんな流れでした。

治療費

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2回の通院で、合計3780円なり。

↓やっぱり、病気になってから「保険に入っておけばよかった…」って思います…。
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肉球間の毛、切る?切らない?

肉球間の毛がボーボーの状態は獣医さん曰く「人間が靴下でフローリングを走るようなもの」とのこと。

前からボーボーの毛を切るべきか、そのままでいいのか迷っていました。

今回の指間炎のこともあり、肉球がしっかり見える程度にカットすることにしました!あかちゃん用の先がまるくなっているハサミで指間の毛をカットしました。

 まさにこの形!先が丸まっていると安心。でも、皮膚まで切らないように気をつけて…。

うちの子は眠っている間に少しずつで切れますが、脚を触られるのが苦手な子なんかは、希望すれば病院でバリカンカットしてもらえるそうです。

 プロでも愛用されている方が多いそう。部分用バリカン。

まとめ

普段から身体のあちこちに異常がないか、チェックすることが大事なんだなぁと改めて感じました。痛みを隠すねこちゃんだから、スキンシップのついでに変化がないか見てあげましょう♪

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