アラフォーママ目線による、 「ペット生活」・「ママ生活」がハッピーになるアイテムの レビューブログです。

くいしんぼ猫ちゃんもこれで撃退!台所に入れない超簡単な方法。

猫を飼い始めるまで想像もしていなかったこと。それは、台所にぴょんぴょん飛び乗ってくること。

にゃんこは「匂い」で食べ物を察知する生き物だから、台所で料理をしたり、食べ物を置いておいたりすればその匂いを察知して「なんかあるぞ~」って見に行くのは、当然の行動なんですよね。

でも、台所には危険がいっぱい!

■台所に入って困る理由■

  • 人にとって:衛生的な問題
  • 猫にとって:ケガの恐れ(包丁や沸騰したお湯など)
  • 猫にとって:食べてはいけないもの(ねぎ類など)を食べてしまう危険性
  • 猫にとって:規定量外のものを食べてしまう→肥満につながる

この記事では、

  • 猫飼いさんおすすめのキッチン侵入防止方法を試してみた結果
  • わが家流極小キッチン用進入禁止シートの作り方

をお伝えします。

洗い物が残っているときだけ使用することでストレスフリーな時間を手に入れました。

※わが家のにゃんこは、調理以外の時間は台所に侵入しないので、常設ゲート等は取り付けていません。

飼い始めで、台所に侵入され困っていた日々の様子

無知だった飼い始めのわが家での様子は…

 

調理中、足元でうろうろするにゃんこを意識しながら作業。ペダル式のゴミ箱の上に乗って、作業中の私の様子を観察するねこ…。

ちょっと目を放すとぴょ~んと飛び乗るにゃんこ。急いで下ろす私…。トムとジェリーの追っかけっこみたいでした(苦笑)。

 

調理が終わった後も、使った器具なんかを出しっぱなしにしようものならそそくさと見に行ってしまうので、ぜーんぶキレイに洗い終わってからやっと私の食事タイム…。

せっかく調理したごはんは冷めるし、こちらもお腹がすいて早く食べたいのにぃ~(涙)…。

 

「これではいかん!!」と、本などでおすすめ情報を色々試してみました!!

オススメの方法を試してみた

■よくオススメされている方法■
◆入って欲しくない場所にべたべたするものを貼っておく
◆音でおどかす
◆水でおどかす
◆物理的に入れないようにする

◆べたべたするものを貼っておく

台所の淵全面にガムテープの裏が上になるように工夫して貼ってみました。

貼ってすぐ何も知らない状態でべたべた部分に触ってしまった時、足をぷるぷるぷるっ!と振って、いやな様子ですぐ下りたにゃんこ!「なーんだ!最初っからこうすればよかったんだ~」なんて思ったのもつかの間。

 

ダイレクトに触らなければ、貼ってないのと同じ。上手によけて歩いて行く…。

 

ならば、「もっといっぱいべたべたゾーンを作れば…」となると、こんどは私の作業に支障が発生。

 

そんなこんなで、べたべたの威力もなくなり、新しいガムテに貼り替える。でも、上ってくる。わが家には効かないようでした(涙)

◆音でおどかす

台所に上った瞬間に「こらっ!」とか「だめっ!」とか大声で言ってみたり、手をパンパン叩いてみたり。言って効いたのは15回に1回くらい?言っても下りないから、近づいて行って強制的に下ろす。

やっぱり、だめなようでした。

◆水でおどかす

スプレーボトルに水を入れて、台所に上った瞬間にぷしゅー。最初のころは上の2つの方法より効いていました。が、デメリットの方が多く感じやめることに。

  • 常に見張っていないといけない
  • 猫側もだんだん慣れてきて、効果が出るまでに猫がびしょびしょになってしまう
  • よく「スプレーしている本人は見られないように」とあるが、なかなか難しい

◆物理的に入れないようにする

狭小物件ゆえ、既製品のゲート等は人間側にとっても邪魔になりそう。自作するしかない…。猫が入れなくって、普段じゃまじゃなくって、簡単で…。これが、わが家にとって大成功!!でした。

狭小キッチン向け、猫侵入防止シート作成方法

完成図

完成

床からシートの上部までは145cmくらい。

猫的には十分飛びあがれる高さだと思うけど、ペラペラなシート状だからか初めて取りつけた時から今まで上ろうとしたことは一度もありません。

材料

作成方法

5ステップで完成です。

1・雑草防止シートをちょうどよいサイズにカット

裏

2・カットした部分のホツレ防止とハトメ部強化も兼ねて、左右・下の端に透明な養生テープを貼る

3・上の左右端っこにハトメを取りつける

ハトメ

4・台所の左右の壁面にマジックテープをつける

マジックテープ

5・シート下部の左右端っこにもマジックテープをつける→できあがり!!

 

もっと本格的な柵となると、自作されている方が多いですね。

賃貸住まいで壁・床・柱に穴を開けられない…という方でも、高強度の突っ張り型で傷の心配不要な既成柵もあります。

  • 柵幅2cm
  • 高さ188cm(平均的なジャンプ力を大きく上回る)
  • 足場が少なくよじ登れない

と、しっかり猫の性質を理解した造りになっているもの。(口コミリサーチしてみると「猫飛び出し防止柵」とネーミングされていても柵の幅が広すぎる、高さが低い…などの商品もあるようです。)

ねこ専用脱走防止扉【にゃんがーど】

猫飼い当初、雑誌「ねこのきもち」で猫の性質や、しつけについて勉強しました。飼い主さんの勉強にもなるし、にゃんこへのおもちゃも人気です。

猫飼い6年目ママが思う、ベネッセ「ねこのきもち」購読メリット
雑誌「ねこのきもち」を購読するメリットを、猫飼い6年目としての観点からまとめました。書店での購入不可、2号~の購入約束など…ちょっと不便に感じるところもありますが、猫飼い初心者さん・ひさびささんには特に猫飼い経験値が一気にアップするアイテムとしておすすめします!

まとめ

それぞれのお宅のねこちゃんによって、「しつけ」で台所へ入らないようにできたり・できなかったりすることが分かりました。(わが家の猫は、「できない」タイプの猫のよう…)

このシートは使用しない時、折りたたんで隙間に収納しています。

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