アラフォーママ目線による、 「ペット生活」・「ママ生活」がハッピーになるアイテムの レビューブログです。

猫を初めて動物病院へ連れていく!スムーズに受診できる2つのポイント。

猫の病気・しつけ

猫を飼い始めたら一度はお世話になる動物病院。

「動物病院って、どういうふうにかかればいいの?」
「予約は必要?」
「持ち物は?どんな流れで診察するの?」

猫飼い初心者さんのこんな疑問に答えます。

この記事を書いている私も5年前までは、猫飼い初心者でした。

が、「猫カビ」「誤食」「指間炎」「猫かぜ」「膀胱炎」…と、なんだかんだ動物病院にお世話になり、わが家のにゃんこは今日も穏やかに昼寝をしています(笑)。

結論としては「普段の様子とどれくらい違うのか、いつから違うのか」を把握しつつ、予約をしてから受診する」でOKなのですが、本記事では実際の体験を交えてお伝えします。

※初心者目線+5年間の経験より分かった「スムーズに受診するコツ」を3分程度にまとめます。
(各病院によって詳細異なる場合があります、あくまでも当方の場合という点で参考になさってください。)

photo credit: ManhattanCatSpecialists via photopin cc

動物病院へ行く準備を済ませてから、予約の電話をする

動物病院で診察をお願いするには、予約が必要です。

「にゃんこの様子…なんか変」
と思った当日朝の予約で、

  • 「夜20時でも大丈夫ですか?」
  • 「今からでもどうぞ」

など、予約が取れる時間はさまざまです。(やっぱり休日は混むことが多い。できるなら平日に受診を。)

「今すぐOK」となったチャンスを逃さないよう、準備しておいてからの予約をおすすめします。
(緊急性のない健康診断・予防接種などの場合は、1週間程前に予約しておくといいです)

動物病院へ行く準備・猫編

  1. 爪を切る
  2. キャリーバッグへ入れる
初めて病院へ行ったとき、思いのほか時間がかかってキャリーバッグでおしっこしちゃっいました…。念のためペットシーツを敷いておいて。

猫が自分から入るキャリー!?「コロルおでかけネコベッド」の秘密。

病院で緊張してブルブルすると、キャリーのすみっこでちっちゃくなっちゃうことも。屋根ががばっと取れると、にゃんこを外に出すとき便利!

どうしても暴れてしまいがちな子の場合は、「洗濯ネット」に入れた上でキャリーに入れます。

動物病院へ行く準備・飼い主編

  1. いつから・どう変なのかを整理しておく
  2. 病院に行く前、数日分の「排便・排尿の回数・状態」を整理しておく
  3. 診察料を準備しておく(ペット保険未加入の場合、1回の診察+薬=10,000円近くかかることも)

猫保険、オススメや本当に必要か気になったら、すぐに検討したほうがいい理由。

動物病院へ電話予約する!伝える内容は?

  1. 初診であること
  2. 猫を診てほしい(猫の名前)
  3. どうしたのか?
  4. 予約希望日時
初めてにゃんこの名前を口頭で伝えたとき、なんだかこそばゆい想いをしたことを覚えています(笑)

動物病院での猫診察手順

予約時間厳守で病院へ向かいます。
到着すると問診票の記載を促されます、わが家が通っている病院ではこんな内容。

  • ペットの名前
  • 食欲(あり・なし)
  • 嘔吐(あり・なし)
  • 排便(回数・いつもどおりか)
  • 排尿(回数・いつもどおりか)
  • その他伝えたいこと

 動物病院に着いたら猫はどうすればいい?

  1. 病院に着いてからも、キャリーに入れたまま
  2. 診察室に呼ばれ、部屋の扉を閉めた後キャリーからにゃんこを出す
  3. 診察が終了したらすぐに、にゃんこをキャリーに戻す
  4. 待合室ではキャリーから出さない
コロルおでかけ猫ベッド

普段からセカンドベッドとして使っています

基本的な動物病院、診察の流れ

  1. 診察台に猫を乗せる→体重測定
  2. 体温測定。にゃんこはお尻(の穴)で計測、しばらくの間、動かないようにサポート
  3. 触診
  4. 診察後しばらく待合で待機した後、料金を支払う
  5. 終了、お疲れ様でした!

通常、病気が判明してからではペット保険は適応されません。
加入を検討されている方は、受診前に加入しておきましょう。

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