米肌・肌潤リフトクリームで美肌貯金!大人肌の冬にライスパワーでハリ感プラス

2018年6月29日米肌, 美容クリーム

30オーバーの女性たちにとって空気の乾燥は乾燥肌の引き金に!(わなわな…)

乾燥リスクの高い季節に、<より一層効果を発揮する美容アイテム>の1つが「クリーム」

加齢と共にパワー不足になる肌にもってこいなんですよ。

2016年10月3日に新発売された「米肌 活潤リフトクリーム」「コーセーが70年間研究し続けた技術が結集されたエイジングケアクリーム」と断言するほどの自信作とか!

30オーバーの方なら知っておきたい、クリームの働き米肌 活潤リフトクリームの使用感をまとめました。

 

当ブログ記事は商品を提供いただいた上で、執筆しております。アイテム名:米肌 活潤リフトクリーム(協力/コーセー)
 icon-forward 米肌(MAIHADA) 活潤リフト クリーム

ハリ感とは

「ハリ」とは「張り」ですよね。肌の内側からぱぁーんっと押し返すような、そんな感じ。

赤ちゃんのぱんっぱんなほっぺは、まさに「ハリのかたまり」(笑)

うるおいが足りなかったり、年を重ねることで肌の内側の構造がもろくなって、肌を支えきれなくなるとハリが失われる

 

ってことは、うるおいがしっかり+内側の構造がしっかり(=繊維芽細胞が活性化)していればハリ感は戻ってくるはず!

空気の乾燥と乾燥肌

一般的に気温が低下すると、

皮膚の代謝低下→皮脂膜がしっかり作られなくなる→肌内部からの水分蒸発

と同時に、

細胞間脂質や天然保湿因子(NMF)が作られるパワーが弱まる→肌本来の保湿作用が弱くなる

さらにさらに…空気中の水分も少なくなるから、肌の外側からの水分補給も少なくなっちゃう。

乾燥肌に傾いてしまう!というサイクルが…(涙)

各化粧品会社さんがこぞって「冬は乾燥対策を十分にしましょう」と声を大にしているのは、自然界にこんなサイクルがあるからなんですね。

皮脂膜とクリームの関係

皮脂膜とは

皮脂膜がしっかり作られなくなると、肌内部から水分が蒸発しちゃいます。

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「皮脂膜」は「天然の保湿クリーム」と呼ばる成分で、

  • 肌の水分蒸発を防ぐ
  • 外側から肌を守る

機能をしてくれる、たのもしい子。

こんな優等生にもある欠点は…ズバリ「酸化しやすい」ってこと

だから、毎日の洗顔で皮脂膜が古くなる前に取り除いてあげることが必要なんですね。

さらに、大事なポイントなんですが…

洗顔で洗い流された皮脂膜、時間がたてば再生されますが加齢と共に皮脂の分泌量が減ってしまうので、皮脂膜の再生に時間がかかる…。

その間無防備な肌は乾燥してしまう(涙)っていうことが!

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クリームの働き

美容アイテムの「クリーム」、普段のお手入れに取り入れていますか?

「クリーム」の特徴は油分でも水分でも美容成分を入れられること。

活潤リフトクリームには、うるおい・ハリ・弾力に特化した10種類の美容成分とライスパワーNO.11をはじめとした、お米の発酵の力がたっぷり入っていますよ。

クリームが「皮脂膜」の代わりをしてくれる

米肌活潤リフトクリームの全成分

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水・BG・グリセリン・メドウフォーム油・水添ヤシ油・ジカプリン酸PG・スクワラン・セテアリルアルコール・トリエチルヘキサノイン・グリコシルトレハロース・ベヘニルアルコール・水添ポリイソブテン・加水分解水添デンプン・コメエキス・ショウブ根エキス・トコフェロール・バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液・ヒアルロン酸Na・ポリグルタミン酸・加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン・EDTA-2Na・エタノール・オレイン酸コレステリル・キサンタンガム・クエン酸・ジメチコン・ステアロイルメチルタウリンNa・チオ硫酸Na・パルミチン酸セチル・リン酸2Na・水添パーム油・水添レシチン・乳酸Na・フェノキシエタノール・メチルパラベン

配合美容成分

【保湿成分】ライスパワーNo.11/ショウブ根エキス/乳酸Na/グリコシルトレハロース/グリセリン
【うるおいハリ弾力成分】 米ぬか・大豆発酵液/発酵ヒアルロン酸/発酵ポリマーV/2種のコラーゲン/グリセリン

米肌シリーズの特徴成分「ライスパワーNo.11」は、肌自体の「水分保持力」を改善できると認められたすごい成分。

その場しのぎの保湿じゃなく、肌本来の潤うチカラをパワーアップしてくれるクリーム

米肌活潤リフトクリームの使い方

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  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. (美容液)
  4. 活潤リフトクリーム←ここ
  5. (アイクリーム)

お手入れの最後にフタをするイメージですね。

※ただしアイクリームをお使いのかたは、活潤リフトクリームの「後」にアイクリームをお使いください。

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目安量は「パール1粒分」です。

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公式サイトを覗いてみると「リフトアップ塗り」なるものがありましたよ。

Q. なぜ、“化粧品”開発者の岡部さんが、マッサージという“動作”を重要視するのですか?

マッサージクリームやマッサージオイルに、血行やリンパに影響する成分が配合されているだけではありません。私は生物学出身なので、生物の基本原理や、皮膚組織がどういうものなのか、しっかり見てきています。そこから言えるのは、皮膚は、基本的にはからだの内部から酸素や栄養をとらないと生きていけない、ということです。さらに、実際に物理的に皮膚全体を動かすことが効果的、ということは生物の基本です。皮膚において、そのいちばんのベースとなるのは血液やリンパの循環です。だからマッサージは絶対に必要なんです。

Q. でも、日々の習慣に新たにマッサージを加えること自体、難しそうなんですが……。

マッサージって、効果的なスキンケアだと認識されながらも、実際はあまりされていない行為なんですよね。難しいものだと思われがちです。そこで、まず日常にマッサージをとり入れるにはどうしたらいいかというと、化粧品を肌になじませる日々の行為を、マッサージの一種だと考えればいいんです。

そうすると、丁寧に肌を触るようになるでしょう? その時は化粧品が肌に浸透することを願いつつ肌を触っていますが、均一に丁寧に化粧品をなじませようとする行為は、じつは肌全体をマッサージすることでもあります。だから化粧品の付け方を考えなおすだけで、日常的にライトなマッサージを行えるようになります。

OPENER’S フェイシャルマッサージの誤解と必要性

大手化粧品メーカーの研究部門と商品開発部門にて、数々の優秀コスメ誕生にかかわってきた岡部美代冶さんのコメントでした。

ただ塗りのばすんじゃなくって「リフトアップ塗り」をしてみよう!

米肌活潤リフトクリームの使用感

乳白色のクリーム、無臭です。

以前は米肌シリーズの肌潤ジェルクリームを使っていたので、

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コクたっぷりの使用感に「おぉ~これがリフトクリーム!」ってリッチな感覚を覚えました(笑)私もリッチなクリームを使う年齢になったのね(苦笑)

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ジェルクリームよりはゆっくりとした伸び。

塗った後のしっとり感に「守られてる~栄養届いてる~」っていう、(いわゆるラップパックをしているような)かなり安心感を覚える感じ(笑)

だからといってべたべた…ってわけでもなく、表面はさらっとした感触です。

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「塗った瞬間に速攻で感じるハリ感」、これ本当にそんな感じがしますよ!

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40g:1~2ヵ月分(毎日朝晩2回、適量を使った場合の目安)

やや、値が張りますが(笑)1カ月換算すると3,780円。何もしなければ、50代は30代の2倍ゆるむ…とも言われていますから(涙)

今から「美肌貯金」と思って取り組んでいきたいと思います!
トライアルセットもあります。

 

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2018年6月29日米肌, 美容クリーム

Posted by かしらも