2025年2月7日(金) HUAWEI 1Q新製品発表会にて紹介された、HUAWEI初!IP57防水対応オープン型耳掛け式イヤホン「FreeArc」を約1ヶ月使ってみました。
筆者はHUAWEIのイヤーカフ型イヤホンfreeclipが便利すぎて、下手したら起きている間中つけているんじゃなかろうか…というほどのfreeclipファン。
それほど愛してやまないfreeclipでも、正直「音量の操作性がもう少しスムーズにできたらなぁ」と思っていました。その苦手をも克服したのがFreeArc!
実際の使い心地などをお伝えします。
本記事にて紹介する「HUAWEI FreeArc」は、日本のクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて支援募集※したところ、目標金額500,000円の3183%にあたる15,916,011円の支援金を集め、大成功を収めました。※2025年3月18日23時59分(火)クラウドファンディング 終了
それでは早速まいりましょう!
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HUAWEI オープン型耳掛け式イヤホン FreeArc の特徴を FreeClip と比較
HUAWEI FreeArcとHUAWEI FreeClipの特徴一覧は以下のとおり。
製品名 | HUAWEI FreeArc | HUAWEI FreeClip |
---|---|---|
カラー | ブラック / グリーン / グレー | ローズゴールド / ベージュ / パープル /ブラック |
ドライバー | 17x12mm 高感度ドライバーユニット | 10.8 mmの高感度デュアルマグネットダイナミックドライバー |
コーデック | SBC / AAC | SBC / AAC / L2HC※1 |
通信規格 | Bluetooth 5.2 | Bluetooth 5.3 |
イコライザー機能 | 多様な音質エフェクト、10段階のEQ調整 | デフォルト、高揚、高温強調、音声 |
通話ノイズリダクション | AI通話ノイズリダクション (片側2マイク+風ノイズ低減設計+DNNノイズキャンセリング) | デュアルマイク+骨伝導VPUセンサーを搭載したマイク、独自のマルチチャネルDNN(ディープ・ニューラル・ネットワーク)通話ノイズリダクションアルゴリズム |
タッチコントロール | スワイプ、ダブルタップ、トリプルタップ、長押し | ダブルタップ、トリプルタップ、ヘッド・コントロール |
防塵防滴 | IP57 | IP54 |
再生可能時間 (イヤホン / 充電ケース) | 7時間 / 28時間 | 8時間 / 36時間 |
満充電時間 (イヤホン / 充電ケース) | 40分 / 60分(有線充電)※2 | 40分 / 60分(有線充電)/ 150 分(ワイヤレス)※2 |
重量 (イヤホン / 充電ケース) | 約8.9 / 67g | 約5.6 / 45.5 g |
イヤホンのサイズ | 約45.4×18.35×47.5mm | 約26.70 ×22.00×25.30mm |
充電ケースのサイズ | 約67.8×67.8×26.5mm | 約59.70×51.95×27.35mm |
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もしあなたがどちらか一方を購入すべく悩まれているなら、確認すべきポイントは以下の5つです。
- 装着感
- タッチコントロールの種類
- イコライザー詳細設定の可否
- 防塵防滴性能力
- ワイヤレス充電の可否(+最大再生可能時間)
細かく見ていきましょう。
HUAWEI FreeArc の装着感
耳に引っ掛ける構造のHUAWEI FreeArc。

表面はシリコン製でしっとりしつつサラっとマットな触り心地です。
滑りにくく、冬場でも装着時の「ヒヤッ」を感じない素材。
実はこのシリコン、アレルギー反応を起こしにくいため医療カテーテルやチューブ、乳児のおしゃぶりなどでも使われているんです。
肌の近くで使うものだからこそ、安心な素材で作られているのは嬉しいなぁと感じました。

びよーんと伸びるイヤホン部分にはHUAWEI FreeClipと同様、航空宇宙産業で使われるNi-Ti 形状記憶合金が使われています。さらに、耳のカーブは10,000件以上の耳介曲線データ分析の上設計されたもの。
小さいイヤホンの中に人類の最新技術がギュッと詰まっているんですねぇ。(しみじみ…)
おかげで装着する時はふわっと広げて楽に&装着後は程よく耳にフィットしてくれます。

見た目のボリューム感に反して…とっても軽く、着けている感がありません。
ただ、写真のとおり直毛&毛量多めの私は髪を結わかないとじゃましてしまうことも。
ちょっと指がイヤホンに触れたときに落ちそうになってしまうことがあったので、長髪の方は結わく・もしくは髪を耳にかけない状態で使うといいかな、と感じました。
一方HUAWEI FreeClipは耳の下の方に引っ掛けるタイプなので、髪の毛を耳にかけていても干渉しないんだなぁと改めて実感しました。

とはいえ、しっかり装着していればプロランナーの走りでもびくともしない!

↓ご覧のとおり「体の一部なんじゃ?」とさえ思ってしまう程、安定感がスゴイです(^^)/

呼吸を大事にしながら色々なポーズをとるおうちヨガにも活躍してくれています。
タッチコントロールの種類

HUAWEI FreeArcは広範囲におけるタッチコントロールが得意です。
スライドはもちろん、タップ・ダブルタップ・長押しなど、さまざまなジェスチャーに好きなコントロールを割り当て可能。

具体的には以下の通りです。
- ダブルタップ:再生/一時停止、次/前の曲、電話に応答/終了(通話中)
- トリプルタップ:次/前の曲
- スワイプ:音量の調節、次/前の曲
- 長押し:音声アシスタントの起動、着信拒否(通話中)
一方HUAWEI FreeClipは、アコースティックボール、C-bridge、コンフォートビーンズをダブルタップもしくはトリプルタップで操作します。
私の操作がイマイチなのかもしれませんが、事実として反応が上手くいかないこともあり…。
一番操作したい音量調整が上手くいかずイライラしてしまうことも。
その点HUAWEI FreeArcは広い部分を軽くスライドするだけで素直に反応してくれるので、ストレスがありません。
好きな音楽を聴きながらのランニングは、リズムがつかみやすかったり、気分が上がっていつも以上に頑張れますよ。

ランニング中でもスムーズに操作できる♪
イコライザー詳細設定の可否
逆音波による音漏れ防止設計 パワフルな低音、豊かなディテール クリアな通話 デュアルマイク設計 トリプルノイズキャンセリング 4m/s 風ノイズ低減
防塵防滴性能力
HUAWEI FreeArcは、HUAWEI初のIP57基準防水イヤホン。※水泳、入浴、サウナには対応していません
周囲の音も聞き取る安全性の高い マイク防水設計
ワイヤレス充電の可否(+最大再生可能時間)

HUAWEI FreeArcはイヤホンのみでは約7時間、充電ケースも併用すれば約28時間使用可能。

HUAWEI FreeClipはイヤホンのみでは約8 時間、充電ケース併用時は約 36 時間使い続けることができます。
HUAWEI FreeClipのほうが小さいから(?)か、長時間使える&ワイヤレス充電対応となっています。
とはいえ、どちらもかなり長時間使えるので充電が負担に感じたことはありません。
まとめ:HUAWEI FreeArcはスポーツにぴったりのオープン型耳掛け式イヤホン

HUAWEI FreeArcは、安全性と快適さ・質の良い音楽を楽しみつつ通話にも活用できるイヤホン。
マルチポイント接続可能だから、パソコンで動画を見ている最中にスマホへかかってきた電話をそのまま受信!とストレスフルに使えたり。

もちろんiOSでもAndroidでも使えます。
耳介が開いているのでHUAWEI FreeArcを着けたまま周りの方と会話もOK。
ここまでくると、朝ランニングから一日中着けている…ということも可能ですよね。

というのも、ただ軽量で付け心地が軽いから…だけでなく、長距離接続時にも安定している&通話のクリアな音声など、使ったら分かる!テクノロジーも詰め込まれているから。(途切れがちな電子レンジ使用時にも何の影響もなくびっくりしました!)

400mのランニング場や、複数の壁がある100㎡のオフィスでも使える!
HUAWEI FreeArcは、スポーツだけでなく「一日中お供になりうるイヤホン」です。
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以上、HUAWEI FreeArcはスポーツにぴったりのオープン型イヤホン!FreeClipと比較した口コミ…でした。