HUAWEI WATCH GT3 SEレビュー!女性でも使いやすい軽量スマートウォッチ

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2022年11月18日(金)HUAWEIの丸形スマートウォッチGTシリーズから、カジュアル且つ手の届きやすい価格の【HUAWEI WATCH GT 3 SE】が発売されました。

14日間のバッテリー、5サテライトGPS内蔵、通話可能などGTシリーズの基本的な技術を搭載しつつ、価格は27,280円(税込み)。

コストパフォーマンス重視の方に待ち望まれたモデルです。

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  • 通常価格2,288円のワイヤレス充電器が0円!
  • EasyFit 2対応 ナイロン製バンド3,938円668円
  • EasyFit 2対応 レザー製バンド5,038円1,648円
  • EasyFit 3対応 ステンレススチール製バンド13,838円9,528円

さらに【Adidas製品20%OFF割引クーポン】と【FiNC Plus三ヶ月無料】の特典付きです。

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HUAWEI GTシリーズ価格一覧
  • HUAWEI WATCH GT 3 Pro 43mm:54,780円
  • HUAWEI WATCH GT 3 Pro 46mm:43,780円
  • HUAWEI WATCH GT 3 46mm:31,680円
  • HUAWEI WATCH GT 3 43mm:30,580円
  • HUAWEI WATCH GT Runner:34,980円
※価格は全て税込み、記事執筆時・HUAWEI公式サイト参照

発売に先立ち、約5日間使ってみました。

他のGT3シリーズとの違いや実際に使ってみた感想を女性目線でお伝えします。

HUAWEI Bandシリーズからアップグレードをお考えの方にもおすすめの商品です!

※記事作成のため商品提供いただきました(提供/HUAWEI)

HUAWEI WATCH GT 3 SEを実際に使ってみた口コミ

GTシリーズ最軽量:大きさから想像できないほど軽い

HUAWEI WATCH GT 3 SEを手首が細い女性が付けてみたサイズ感
GT3 Pro 46mm、GT Runnerとほぼ同じサイズ感

腕に着けてみて、その軽さに驚きました!

ランニング特化の【HUAWEI WATCH GT Runner】よりも約3g軽く、GTシリーズ内最軽量です。

  • HUAWEI WATCH GT 3 Pro 46mm:約54g
  • HUAWEI WATCH GT 3 Pro 43mm:約50g
  • HUAWEI WATCH GT 3 46mm:約42.6g
  • HUAWEI WATCH GT Runner:約38.5g
  • HUAWEI WATCH GT 3 SE:約35.6 g ◀GT 3Proより32.5%軽量化!
  • HUAWEI WATCH FIT 2:約26g

以前、HUAWEI WATCH GT 3 Pro 43mm を試着したことがあります。

素材感にうっとりとしたものの、唯一気になったのは重さだったんですよね。

UAWEI WATCH GT 3 Pro 43mmを付けてみた女性
UAWEI WATCH GT 3 Pro 43mm

試着時の私が、腕時計やスマートウォッチを付ける習慣がなかったことも関係していると思いますが、「睡眠時やスポーツ時に付け続けるには重すぎるかな…」と感じました。

GT 3 Proはサファイアガラスやセラミック・チタンなどが採用されており、傷つきにくさや耐久性・見た目の美しさが優れている反面、重さが出てしまうんですね。

その経験もあってか「HUAWEI WATCH GT 3 SEは軽すぎる!」とびっくり。

HUAWEI WATCH GT 3 SEの厚みは11mmです
厚み11mm:ワークアウト中も邪魔にならない

スマートウォッチに軽量感を求める方にぴったりです。

HUAWEI WATCH GT 3 SEのバンドはTPUファイバーで柔らかいです
22mm幅

ストラップはTPUファイバーで柔らか。穴数もしっかりあり、手首が細めの方~しっかりしている方まで対応できます。(140~210mm)

HUAWEIの純正ストラップは細部まで丁寧に作られています

バンドの端もしっかり止まるようになっているので、ぴらぴらと余ることもありませんでした。

画面がきれいで見やすい!常時画面点灯に対応

HUAWEI WATCH GT 3 SEの画面はくっきり見やすいです
GTシリーズは全て解像度466×466ピクセル

次に感激だったのが、ディスプレイの解像度の高さです。

画面の大きさは1.43インチ。(GT3 Pro 46mm、GT3 46mm、GT Runnerと同様)

HUAWEI WATCH GT 3 SEで天気予報を見ているところ
「気圧計」があるGTシリーズには「悪天候アラート」がある

天気予報では1時間ごと、週間天気、紫外線情報、日の出日の入り、潮や月の情報まで確認OK。山や海でのアウトドアに、普段の紫外線対策にも嬉しい機能です。

HUAWEIスマートウォッチ内で最大の画面を持つのは(※記事執筆時点 2022年11月において)以前レビューしました【HUAWEI WATCH FIT 2】です。

  • HUAWEI WATCH FIT 2 : 1.74インチ
  • HUAWEI WATCH GT 3 SE: 1.43インチ

が、丸形と四角型の形の違いもあってか、実感としてそれほど画面サイズの差を感じませんでした。

HUAWEI WATCH FIT 2

それよりも文字や色のくっきり具合は目を引くものなんですね。

  • HUAWEI WATCH FIT 2 : 336 x 480ピクセル
  • HUAWEI WATCH GT 3 SE: 466 × 466ピクセル

もっとコンパクトなスマートウォッチ【HUAWEI Band7】は368×194ピクセル。

こちらを使っている方はより一層キレイさを実感するはず!

自動明るさ調整もあり、室内から室外への移動でもストレスなくよく見えました。

自動明るさ調整で、いつでも見やすい

文字盤の常時点灯(AOD)も可能です。

文字盤に応じて消灯時のデザインも設計されている

時間を頻繁に確認したい時に便利な機能です。

点灯時のデザインにかなり近いデザインのものも

常時点灯にすることでバッテリーは多く消費しますので、自転車・車の運転中、会議中など必要な時だけ使っても。

公式サイトによるバッテリー持続期間は以下のとおりです。

  • GT 3/GT 3 Pro 46mm:通常使用で約14日間、ヘビーユースで約8日間
  • GT 3/ GT 3 Pro 43mm:通常使用で約7 日間、ヘビーユースで約4日間
  • GT 3 SE:通常使用で約14日間、ヘビーユースで約7日間
  • FIT 2:通常使用で10日間、ヘビーユースで7日間

「通常使用で約14日間」の内訳と、私が実際に使ってみた状態を比較してみました。

公式モデル
24時間電源ONON
心拍数モニタリングONON
睡眠モニタリングONON
常時血中酸素レベル
測定
OFFON
常時ストレス
モニタリング
OFFON
ワークアウト
(GPS使用)
週平均90分週平均210分
通知ONON
1日200回の
画面点灯
ONON
音楽再生週30分OFF
バッテリー持続14日間10日間(予想)
GPS利用のワークアウトと常時計測系が大きな使い方の違い

細かく言うと上記以外に設定をいろいろ触ってみたり、常時点灯や音楽を数分試してみたりしましたが、5日間で100%から48%となりました。

これだけ使ってなお、充電を気にしないで使い続けられるのはとっても快適でした!週末に1回充電するという感覚で大丈夫そうです。

同梱のワイヤレス受電器

HUAWEI WATCH GT 3 SEは、同梱の充電器だけでなくHUAWEIのスマートフォン用やサードパーティ製のQi規格ワイヤレス充電器でも充電できます。

ワイヤレス充電対応HUAWEI専用充電器のみ
GT 3 ProWATCH FIT 2
GT 3WATCH FIT mini
GT 3 SEWATCH FIT new
GT RunnerBand 7

ワイヤレス充電器0円追加OK

スキー&登山のワークアウトも対応、運動を続けたくなる仕組み

スキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツにも対応。

HUAWEI WATCH GT 3 SEには100種以上のワークアウトモードが用意されています。

内18個の種目▼では心拍数、ペース、距離だけでなく、各種目に沿った専門的なデータを取得することも可能。

屋内外ランニング、屋内外サイクリング、ハイキング、クライミング、トレイルラン、オープンウォーター、屋内プール、屋内ウォーキング、トライアスロン、スキー、スノーボード、クロスカントリースキー、エリプティカル、ローイング、縄跳び

スピードや心拍数など設定した範囲を超えた際に通知を受けることもできます。

またアウトドアを安全に楽しめる機能として、こんな機能もあります。

  • ルートバック機能
  • GPS信号失踪アラート
  • ルートチェック

HUAWEI WATCH GT 3 SEはGPS内蔵で、5つの衛星システムにシングルバンドで対応。

正確な位置を記録します。

・分岐している登山口
・出張先でのランニング
・初めての場所へサイクリング

こんなシチュエーションで【ルートバック機能】が活躍。

【GPS信号失踪アラート】で、道に迷う前に事前にGPSのシグナルが弱いことを知ることができ、万が一道に迷っても来た道をたどる【ルートバック機能】で元の位置に戻れます。

また、ランニング分析に特化したアルゴリズムTruSportではこんなことを教えてくれます。

  • ランニング能力指数
  • 心拍数ゾーン
  • VO2Max
  • トレーニング負荷
  • 回復時間

同年齢のランナーに比べての自分のランニング能力を数値化したり、5㎞、10㎞、ハーフマラソン、フルマラソンのタイムを予想してくれます。

数字だと具体的にわかりやすいし、頑張る目安になりますよね。

8個のフォトダイオードをリング状に配置

さらに面白いのは「AIランニングコーチ機能」。

ライフスタイルや競技、年齢、過去のランニング状況、パフォーマンスなどをアプリに入力することでその人にあったランニングプランを作成してくれる機能です。

いつ、どれくらいの時間、どのように走ればいいのか、ランニングコーチの様に教えてくれます。

どのワークアウトでもボタンを誤って押して一時停止にならないよう画面ロック可能

これは地味に嬉しい機能です。

HUAWEIの専用アプリHuaweiヘルスケアアプリでは、運動を続けたくなる仕組みが満載です。

2022年11月には睡眠チャレンジとウォーキングチャレンジが開催されていました。

目標達成でプレゼントに参加できるチケットを入手、抽選でHUAWEI製品が当たる!というもの。

さらに、健康を促進させるためのマイルールを設定しリマインダーを送ることもできます。

定期的な運動はもちろんのこと、体重管理・水分補給・内面バランスの改善・早めの就寝・起床などデータを自動蓄積して1週間のレポートまで作成してくれます。

大きさは46mmのみ

ここからは、ちょっと残念に感じたポイントをお伝えします。

HUAWEI WATCH GT 3 SEを付けてみた女性
筆者手首周りサイズ:15.5cm

軽くて見やすい画面、長時間バッテリー持続、細かい睡眠分析・運動サポートと申し分ないのですが…ウォッチサイズが46mmだけなのが少し残念でした。

その他のGTシリーズには43mmサイズがあります。

とはいえカジュアルな見た目なので、ファッションのアクセントになっていいかもですね。

GT3 SEが46mmのみなのは「ランニングなどのワークアウト中の視認性を重視したから」とのこと。

確かに、走っている姿勢のままパッと腕を振り向けるだけで心拍数など見たい情報がすぐにわかりますし、生活の中でも見やすさを実感しています。

老眼が気になってくる40代~の方にも見やすい!

カラーバリエーションは、今回お試ししたグラファイトブラックとワイルドネスグリーンの2種。

大きさが気になる方は、色が控え目なワイルドネスグリーンがよさそうです。

ワイルドネスグリーン

11/15日に開催された「新作発表会」にて試着してきました。

本体やベルトの質感は両カラーとも同じです。

ワイルドネスグリーンは黄色が、グラファイトブラックは赤がアクセントカラーになっています。

文字盤はウォッチにプリインストールされているものや、HUAWEI専用ヘルスケアアプリからダウンロードできます。

Android、iOSともに対応

かっこいいもの、機能的なもの、かわいいものなどなど、無料、有料のもの合わせて1000以上!デザインに力を入れているHUAWEIならではです。

気に入ったのは、ウィジェットを任意の機能に変更できる文字盤。

よく使う機能に直接アクセスでき、とっても便利でした。

AndroidはLINE通話着信が不在でのみ通知

HUAWEI WATCH GT 3 SEは、Bluetooth通話に対応しています。

通常の電話であれば、スマホから最大100メートル以内での発信・着信・拒否までOK。

上ボタン回転しますが機能はありません

ただし、LINE通話を受信した際Androidスマホの場合は着信が切れたのちに「不在通知」として表示されます。着信時には反応してくれないのが残念。

Androidスマホユーザーとして、ここは是非とも対応して欲しいところです。

家族にはあえて一度コールしたら切るように伝えました(苦笑)

一方、LINEのテキストに対してはあらかじめ作成していた文章を送る「クイック返信」に対応しています。

iPhoneは非対応

このように文章の内容をカスタマイズすることもOK。(絵文字は対応していません)

このようにLINEテキストを受信すると、下にクイック返信の候補が表示され…

混みあう電車で立っている時や仕事中など、スマホで返信しづらい状況でもワンタッチで送信でき、とても便利でした。

HUAWEI WATCH GT3 SEとGT3 Pro、GT3の違い

素材や大きさ、重さ以外に目に見えないところの違いをまとめました。

GT3 SEGT3 ProGT3
スキューバ
ダイビング
ゴルフ
未対応対応未対応
皮膚温度
測定
未対応対応対応
乳酸閾値
測定
未対応対応未対応
回転式
クラウン機能
未対応対応対応
5種測位衛星
システム
シングル
バンド
デュアル
バンド
デュアル
バンド

「皮膚温度測定」は、脇下で計測するような「体温」ではなく「肌表面」の温度を測ります。

「回転式クラウン機能」は、アプリ一覧の見え方を操作する機能。

  • グリッド表示させたとき、画面を縮小や拡大させる
  • 縦一覧表示させたとき、上下へスクロール移動

「乳酸閾値」は主に大会に出場されるレベルのランナーが、自身の体のパフォーマンスを計るために使うものです。

こんどは、GT3 SEがGT3 ProやGT3の上位機種同様にできる機能をおさらいします。

  • Bluetooth音声通話、メッセージ通知、クイック返信※(iPhoneは不可)
  • 睡眠分析(HUAWEI Trusleep 3.0)
  • 心拍数モニタリング(HUAWEI TruSeen 5.0+)
  • 運動分析(HUAWEI TruSport)
  • Healthy Living機能
  • AIランニングコーチ、ランニング能力指数(RAI)・VO2Max表示、来たルートを戻る機能
  • 呼吸法訓練、立ち上がり促進、月経予測通知
  • 音楽再生、ウォッチへ音楽追加、Bluetoothイヤホン対応
  • ストップウォッチ、タイマー、アラーム、スマート起床
  • ウォッチで端末を探す、端末でウォッチを探索
  • 懐中電灯、気圧計、コンパス、リモートシャッター※(一部端末不可)
  • 常時表示機能、自動明るさ調整、夜間明るさ調整

この内容で納得できるなら、HUAWEI WATCH GT3 SEで満足できるはず。

まとめ:軽くて見やすいHUAWEI WATCH GT3 SEで快適な日々を送ろう!

5ATM防水で日常の水、水泳のワークアウトもOKなHUAWEI WATCH GT3 SE。

大きな画面でキレイな文字を見るだけでも心躍るスマートウォッチです。

HUAWEI最新の睡眠、心拍、スポーツアルゴリズムを備え、着けているだけで睡眠分析、スポーツ能力分析など結果をわかりやすくフィードバックしてくれます。

設定基準値を外れた心拍数、血中酸素レベル、ストレス、悪天候などのアラートや健康促進、月経リマインダーも充実。

軽くて充電長持ちだから着け続けられる。一番近くであなたの健康、快適をサポートしてくれる相棒になること間違いなしです!

HUAWEI公式サイトなら
セット割引で買える+特典あり

  • 通常価格2,288円のワイヤレス充電器が0円!
  • EasyFit 2対応 ナイロン製バンド3,938円668円
  • EasyFit 2対応 レザー製バンド5,038円1,648円
  • EasyFit 3対応 ステンレススチール製バンド13,838円9,528円

さらに【Adidas製品20%OFF割引クーポン】と【FiNC Plus三ヶ月無料】の特典付きです。

付け替え簡単なバンドをお得にゲット

以上、HUAWEI WATCH GT3 SEレビュー!女性でも使いやすい軽量スマートウォッチ…でした。

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