ファッションママの生活を楽しむ

HUAWEI FreeClipレビュー!アクセサリーみたいにオシャレで機能性・音質よい

この記事は約10分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

「こんな形見たことない!」と驚いたHUAWEI FreeClip。

数々のHUAWEI製ワイヤレスイヤホンを試してきた筆者ですが、この形は初めてです。

  • 運動中に外れてしまう…
  • 眼鏡に干渉する…
  • なんとなく耳に合わない…

こんなお悩みには、いわゆる「イヤーカフ型(クリップ式)ワイヤレスイヤホン」がぴったり。

2024年HUAWEIが生み出したイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンはいかなるものか⁉

発売に先駆け製品をお借りし、約2週間使ってみました。

40代主婦の私が実際に使ってみた感想と口コミをお伝えします。

HUAWEI FreeClipに使える特別クーポンを発行してもらいました。
27,800円→26,300円で購入可能!2月2日~3月20日まで有効です。

「Aclip0320」入力で1,500円OFF

それでは早速まいりましょう!

スポンサーリンク

HUAWEI FreeClipを実際に使ってみた口コミ

HUAWEI FreeClipを着けた女性と製品アンバサダーの神野大地氏
右:HUAWEI FreeClip製品アンバサダー神野大地氏
  1. オシャレ&まるで着けていないような軽い装着感
  2. 音漏れ少なく長時間のながら聞きにぴったり
  3. HUAWEI スマートウォッチとの組み合わせは最強

メリット1:着け心地がとにかく楽!【激しく動いても落ちにくい】

HUAWEIのオーディオ製品計6点の使用経験がある筆者。

どれも着け心地がよく感動しましたが、HUAWEI FreeClipはダントツ1番に楽ですね。

HUAWEI FreeClipブラックを着けた女性の耳
耳に合うワイヤレスイヤホン難民の救世主!

音の出る丸い部分が耳のくぼみに収まりつつも、耳道は開放されたまま。

HUAWEIのオープン型ワイヤレスイヤホンFreeClipの付け心地の良さの秘密
快適に装着でき、しっかりフィットする秘密

豆の形に似た外側パーツで、頭を激しく振っても落ちない程の安定感を生み出します。

HUAWEI FreeClipのCブリッジには高性能なニッケルチタン形状記憶合金が使われています
挟んでいても痛くない!

ブリッジ部分も極細で柔らかだから違和感なく、ファッションも邪魔しません。

「イヤリングやイヤーカフのよう」と表現される形は、なんなら「イヤリングやイヤーカフより楽!」とまで言ってもいいくらいです(安いイヤリングの方が痛いです…)。

「きつくないのに落ちない」不思議な形!

以下のようなシーンでワイヤレスイヤホンを使っています。

  • 家事をしながら、動画視聴や英会話アプリの発音練習
  • ウォーキングしながら、ポッドキャストや音楽を聞く

着用中娘たちや主人に話しかけられても反応しやすく、6時間程着けっぱなしでも痛くなりませんでした。

HUAWEI FreeClipブラックを着けた主婦
髪を耳にかけないと着けていることすらわからない

使う度に、着け心地の良さに驚かされるHUAWEIオーディオ製品たち。

今まで試した6製品を「長時間着けていても痛くない」順にランキングしてみました。

  1. HUAWEI FreeClip(5.6 g:オープン型
  2. HUAWEI Eyewear 2(ブラック・37.8 g:オープン型めがねタイプ)
  3. HUAWEI FreeBuds SE 2(3.8 g:インナーイヤー型)
  4. HUAWEI FreeBuds SE(5.1g:セミオープン型)
  5. HUAWEI FreeBuds 5(5.4 g:インナーイヤー型)
  6. HUAWEI FreeBuds Pro 3(5.8 g:カナル型
  7. HUAWEI FreeBuds 5i(4.9g:カナル型
※カッコ内はイヤホン単体の重さ

「重さ」もさることながら「形状」が着け心地の楽さに影響しているんだなぁと実感。

やっぱり耳道を塞がないオープンイヤー型は楽ですね。

オープンイヤー型のHUAWEI Eyewear 2と、どっちがいい?

普段眼鏡をかける習慣のない私には、HUAWEI FreeClipの方が音漏れも少なく使いやすい印象でした。(※音漏れ防止の仕組みは同じものの、耳元に近いのでそう感じたのかも?)

メリット2:こだわりの音質【音漏れも気にならない】

HUAWEI FreeClipブラックの充電ケースを開けた様子
逆音波システムによる音漏れ防止設計

オープンイヤー型で気になる「音質」と「音漏れ」。

静かな室内ではしっかりと低音の響きも感じ、HUAWEIオーディオ製品上位クラスに通じるクリアで奥行きのある音が楽しめました。

室内での音量&音漏れ具合は以下のとおり。

  • 音量30%程すぐ横でも全く音漏れなし
  • 音量50%超「内容まではわからないが、何かしら音が鳴っているなぁ」程度の音漏れ

室内であれば30%程度で十分聞こえます。(50%超は「うるさすぎる」と感じました)室内での使用では音漏れを気にしなくてもいいんじゃないかな(^^)/

※ただし、騒音が激しい&近くに人がいる電車・バス・飛行機内ではカナル型イヤホン推奨です。

HUAWEI FreeClipとHUAWEI FREEBUDS PRO3の充電ケースを開けたところ
写真右:HUAWEI FreeBuds Pro 3

外出先、歩きながらは50%程の音量でちょうどよく聞こえました。

ノイズリダクション機能はないので音質の幅が限られるものの、装着感の開放感と流れる周りの風景に音楽が乗っかる感覚が最高に心地いい!

お散歩・ウォーキング・ランニングにもおすすめ

メリット3:着けっぱなしで活用できる

HUAWEI FreeClipのCブリッジは充電ケースから取り出すのも楽です
左右自動識別機能付き・どちらにしまってもOK

愛用しているスマートウォッチHUAWEI WATCH GT 4と連携させて、ラン/ウォークトレーニング(早歩きやジョギングを2,3分毎に繰り返す超初心者向けのトレーニング)をしてみるとその快適さにびっくり!

HUAWEI WATCH GT4のランニングプランを試した様子
事前設定されたコースが上級者向けまで全13種あり

HUAWEI WATCH GT 4はスマートウォッチ本体にマイクが付いているので、ワークアウト中の音声案内が外に漏れてしまうのが恥ずかしく(汗)、普段オフにしていたんです。

今回はマルチポイント対応のHUAWEI FreeClipとペアリング設定。

HUAWEI FreeClipのマルチ接続アプリ画面

HUAWEI WATCH GT 4のワークアウト音声案内をHUAWEI FreeClipに設定すれば、自分の耳元だけでトレーナーの音声が聞こえるようになります。

「胸を張って周りの景色を楽しみながら…」「いい調子です!心拍数が規定値内です。」「転倒防止のために膝とつま先が同じ方向を向いていることを確認してください。」「心拍数が規定値より高めです。肩の力を抜いてください。」などなど。

HUAWEI WATCH GT 4とHUAWEI FreeClipは運動習慣の最強タッグ!

マラソン・ジョギングを本格的に取り組まれている方はもちろん「運動した方がいいのはわかっているけれど…」と、なかなか一歩踏み出せない人こそ、セットで手に入れて欲しいアイテムです。

軽いトレーニングをしながらスーパーへ買い物に→スーパーについたら音楽に切り替え→レジの手前でジェスチャーで音楽ストップ…と着けっぱなしが苦にならないHUAWEI FreeClipだから、普段使いも大活躍しますよ。

※使用中落とすことはありませんでしたが、さすがに着衣の脱ぎ着には外した方がよいです(^^)/

HUAWEI FreeClipに使える特別クーポンを発行してもらいました。
27,800円→26,300円で購入可能!2月2日~3月20日まで有効です。

「Aclip0320」入力で1,500円OFF

世界的なプロランナーである「山の神」神野大地さんがHUAWEI FreeClipの製品アンバサダーに就任されました!

もちろん本格的にジョギングをされる方にもぴったり。製品発表会にてプロランナーならではの感想を伺ってきました。

デメリット:イヤホンから音声調整ができない

使ってみて唯一気になったのは、イヤホンから直接音声調整ができないこと。

HUAWEI FreeBuds Pro 3などはイヤホンを上下になぞることで音量調整ができます。

そんな使い方に慣れていたので、やや不便に感じました。

ただし、スマートウォッチを愛用されている方ならそちらから調整できるので慣れの問題ではあります。

HUAWEI FreeClipのペアリング方法

ペアリング方法(Androidの場合)
  • step1
    HUAWEI AI Lifeをダウンロード

    アプリダウンロードしなくてもペアリングできますが、細かな設定はアプリからなのでダウンロード推奨です。

  • step2
    スマホとペアリング

    ケース横〇部分を長押しして接続モードに。スマホ本体Bluetooth設定からのペアリング、もしくはAI LIFEから「近くの端末を探す」でも見つけ出してペアリングできます。

アプリ「AI LIFE」からジェスチャーの割り当てもできます。

イヤホンのどこをタップしても反応してくれる、広範囲タッチコントロールが便利でした。

HUAWEI FreeClipは専用アプリからジェスチャー割り当てができます。

ダブルタップは「電話の応答/終了」音声の「再生/一時停止」「次の曲/前の曲」「音声アシスタント起動」に対応。トリプルタップは「次の曲/前の曲」を割り当てることができます。

HUAWEI FreeClipのスペック

HUAWEIのオープン型ワイヤレスイヤホンFreeClipのパッケージ

HUAWEI FreeClipはHUAWEI初のイヤーカフ(クリップ)型ワイヤレスイヤホン

耳に挿入しないから眼鏡との干渉もなく、長時間着けていても痛くない。

左右自動認識機能やデュアルデバイス接続機能ありでちょっとしたストレスもなく、最大36時間のロングバッテリーで安心感もたっぷり。

音声を楽しみつつ周囲とのコミュニケーションも取れる、いいとこどりなイヤホンです。

HUAWEI FreeClipのブラックとパープル
「Fashion Forward」を体現したオシャレなデザイン
HUAWEI FreeClipの充電ケースを持った手
1回の充電で8時間もつ(=ハーフマラソン4回分)
充電開始のビープ音がかわいい 是非聞いてみて!
装着時も収納時も左右を意識しなくてOK

同じイヤーカフ型で人気の「ambieアンビー」とのスペックを比較してみました。

HUAWEI FreeClipambie
デザインシックポップ
カラーラベンダー,ブラック15色
(他、着せ替えカバーもあり)
重さ(本体)片耳5.6 g
(ケース)約45.5 g
(本体)片耳約4.6g
(ケース)約25g
バッテリー駆動時間音楽再生:約8時間、
充電ケースと併用:約36時間
音楽再生:約6時間、
充電ケースと併用:約18時間
充電時間イヤホン本体約40 分
充電ケースのみで約60分(有線)、
約150分(ワイヤレス)
急速充電10分で3時間使用可能
不明
通話対応対応
ジェスチャー対応物理ボタン
マルチポイント対応非対応
BluetoothコーデックSBC、AAC、L2HC※SBC, AAC, aptX, aptX Adaptive
防滴、防水、防塵本体のみIP54本体のみIPX5
価格27,800円(税込)16,000円(税込)
※L2HCは、EMUI 13.0以降を実行しているHuawei製スマートフォンが必要

HUAWEI FreeClipの同梱品

HUAWEIのオープン型ワイヤレスイヤホンFreeClipの同梱品

HUAWEI FreeClipにはUSB Type-C充電ケーブル、クイックスタートガイドと保証とアフターサービスのご案内が付属します。

まとめ:HUAWEI FreeClipはどんな耳にもフィット!スポーツ以外にもおすすめ

HUAWEI FreeClipの安定する装着感
取はすし簡単なのに頭を振っても落ちない

オープン型イヤホン、HUAWEI FreeClipを実際に使ってみて、一番の魅力は「着け心地」だと感じました。

極端なことを言えば、音楽・音声を聞いていない時でも着けっぱなしで全く問題がありません。

HUAWEI FreeClipパープルと眼鏡を一緒に着けた女性

イヤークリップのようにファッション的に着けておいて、いつでも聞きたい時にスマホなどから音声を再生すればすぐに聞けるし、電話の発着信にも対応できる。

コンビニで見た空中ディスプレイくらい未来感にわくわくしました!

ワークアウトをされる方にはもちろん、家事をされる時のながら聞き用に主婦の方にもおすすめのワイヤレスイヤホンです。

HUAWEI FreeClipに使える特別クーポンを発行してもらいました。
27,800円→26,300円で購入可能!2月2日~3月20日まで有効です。

「Aclip0320」入力で1,500円OFF

以上、HUAWEI FreeClipレビュー!アクセサリーみたいにオシャレで機能性・音質よい…でした。

タイトルとURLをコピーしました